長文読解No.198確認問題集あり

英語長文読解ルール100【大原則・論理・設問・テーマの総まとめ】

読める人の頭の中を100の言い切りルールに。各ルールに「なぜ」と典型例つき。長文読解の全体地図として何度でも引ける。

英語長文読解ルール100【大原則・論理・設問・テーマの総まとめ】 の1ページ目

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まずはこの3つ

  1. 主張は逆接・譲歩の「後」、具体例はその確認
  2. 正解は本文の言い換え。字面一致と言い過ぎを疑う
  3. 設問は本文の順。段落を読んだらその場で解く

大原則:読む前の構え1010

評論は「主張1つ+支え」の建物。その設計図を前提に読む。

  1. 1読解は主張探しのゲーム
    評論は主張を支えるために全文がある。どの文も「主張か支えか」で仕分ける。例)段落ごとに「主張/例/反論」と判定する。
  2. 2英文は前から語順どおり
    後ろから訳し上げると返り読みが増えて遅くなる。意味のかたまりごとに前へ進む。例)I know / that he is honest.(私は知っている/彼が正直だと)
  3. 31文の芯は S+V
    誤読の多くは主語と動詞の取り違え。修飾語をくくれば骨格が残る。例)The man [standing there] is my uncle.
  4. 4答えは本文の中だけ
    問われるのは「本文に何と書いてあるか」。常識や自分の意見は根拠にならない。例)「運動は健康に良い」も本文になければ根拠ゼロ。
  5. 5全文を同じ速さで読まない
    主張は精読、具体例は流し読み。メリハリが速さと正確さを両立させる。例)However で減速、For example で加速。
  6. 6英語は抽象→具体の順
    要点を先に言い、説明を後に足すのが評論の基本型。先頭の抽象的な文が要点。例)Dogs are loyal. → They wait for their owners… ※具体例から入る段落もある。
  7. 71段落=1つの話題
    新しい要点に移るときは段落を変えて書く。段落の切れ目は論理の切れ目。例)次の段落の1文目で話題の変化を確認。
  8. 8次を予測しながら読む
    予測が当たれば確認だけで済み、処理が速い。サイン語が予測の材料。例)Not only を見たら but also を待つ。
  9. 9分からない所で止まらない
    1文の不明は前後の文で補えることが多い。立ち止まるのは設問に関わる所だけ。例)印をつけて先へ進み、設問で必要なら戻る。
  10. 10筆者の+−を追い続ける
    賛成か反対か、肯定か批判かは主旨・態度問題の答え。評価語に印をつける。例)unfortunately / problematic / promising

主張と論理のルール1414

主張の位置にはサインがある。サインを見たら次の中身を予測する。

  1. 1逆接の後が主張
    前に置くのはひっくり返すための前振り。But / However / Yet の後で筆者が本音を言う。例)Many think X. However, Y.(Yが主張) ※小さな対比のこともある。誰の意見かも確認。
  2. 2一般論は否定されるために出る
    Many people believe / It is often said / Traditionally は多くが「実は違う」の前触れ。筆者の意見と混ぜない。※筆者が支持する場合もあるので、後の逆接の有無で判断。
  3. 3譲歩→逆接の後が本音
    一度認めてから言い返すのが英語の説得の型。認めた部分は主張ではない。例)It is true that A, but B.(Bが主張)
  4. 4not A but B は B
    否定してから肯定する形で、重点は後ろ。例)It is not so much talent as effort that counts.(大事なのは努力)
  5. 5筆者の問いの答えが核心
    問いを立てるのは答えを言うため。答えの位置(次の文か次の段落か)を探す。例)So why do languages die? The main reason is…
  6. 6強調表現の後は重要
    書き手が重みを置いた印。例)What matters is / The point is / It is A that… / indeed / in fact の後に線を引く。
  7. 7should・must は意見の印
    助動詞や提案の表現は筆者の価値判断の手がかり。事実の紹介と分けて読む。例)We should rethink how we use energy. ※引用中の他人の主張や規則の説明もある。
  8. 8対比は「軸」をそろえる
    何と何を、どの点で比べているかを確認。軸のずれが選択肢の罠になる。例)A is cheap, whereas B is durable.(軸が違う)
  9. 9因果は矢印で図にする
    原因→結果の向きを取り違えると全部逆になる。例)A leads to B(A→B)/A results from B(B→A)
  10. 10昔と今の対比を見逃さない
    変化した点が設問になる。例)People used to write letters; today, they send messages.(変化=手段)
  11. 11例の前後の1文が主張
    例は何かを説明するためにある。For example の直前と、例の後の Thus・So の文が主張そのもの。
  12. 12言い換えのサインは答え合わせ
    In other words / That is / i.e. の後は直前の内容の易しい版。難しい文が分からなくてもここで回収できる。
  13. 13他人の意見と筆者を区別
    according to / some argue / critics say は他人の声。筆者の賛否は次の文で決まる。例)Critics argue X. I disagree.
  14. 14結論のサインで全体を回収
    In short / In conclusion / Overall の後は全体の要約。主旨・タイトル問題の根拠になる。※Thus・So は直前の内容からの小さな結論のことも多い。
なぜ効く?

なぜ「逆接の後」と「段落の要点」が効く? 読み手は理解しながら細部を削り、まとめて言い換え、要点を組み立てて要旨を作る(Kintsch & van Dijk 1978 のマクロルール:削除・一般化・構成)。書き手はそれを見越して、否定される一般論→主張、要点→例の順で書く。サイン語は「ここを残せ」という標識だ。

段落と構造のルール1010

  1. 1段落の1文目は主題文の第一候補
    主題文(段落の要点)→支持文が英語の段落の基本型。ただし問いやつなぎの文で始まる段落は2文目以降を見る。
  2. 2段落の最終文は小さな結論
    要点の締めか、次の段落への橋渡しになる。1文目と最終文をつなぐと段落の骨組みが見える。
  3. 3第1段落だけは丁寧に
    話題・問題提起・筆者の立場が置かれやすい。ここで話題を取り違えると残りを全部誤読する。
  4. 4最終段落は第1段落への答え
    冒頭の問題提起に結論で答える構成が多い。両端を照合すれば主旨が固まる。
  5. 5段落に役割ラベルを貼る
    全体の設計図が残り、主旨・タイトル問題で読み直さずに済む。例)①問題提起 ②例 ③反論 ④解決策
  6. 6論理展開の型を見抜く
    型が分かれば次の段落が予測できる。例)問題→解決/対比/因果/譲歩→主張/仮説→検証/昔→今
  7. 7段落頭のつなぎ語で関係を判定
    段落どうしの関係が1語で分かる。例)However で始まる段落=前段落への反論、Moreover=追加の論拠。
  8. 8列挙は数を数える
    「いくつ挙げているか」「2つ目は何か」が設問になる。例)There are three reasons. First… Second… Finally…
  9. 9a で導入、the で受ける
    初出は a、既に出た物は the・this で受ける。段落整序・文挿入の決め手。例)An experiment… → The experiment showed…
  10. 10物語は「変化」を追う
    物語・エッセイは主張より心情と場面の変化が問われる。例)The next day / Later で場面転換、smile→tears で心情の変化。

文と構文のルール1010

  1. 1長い主語は本物の動詞で切る
    文頭の名詞のかたまりは、時制を持つ動詞(助動詞を含む)の手前までが主語。例)What he said at the meeting was true. ※文頭の副詞句・従属節は主語に含めない。
  2. 2修飾語はカッコでくくる
    前置詞句は( )、関係詞節・分詞は[ ]。残った S・V・O が意味の芯になる。
  3. 3文頭の否定語は倒置の合図
    否定の副詞(句)が前に出ると後ろが疑問文の語順になる。元に戻せば読める。例)Little did I know what was coming.=何が起こるのか全く知らなかった。※No one knew… のように否定語が主語なら倒置しない。
  4. 4not がなくても否定がある
    hardly / few / little / fail to / far from / anything but / the last 〜 to(最も〜しそうにない)は文を否定に変える。例)He is far from rich.=全く金持ちではない。
  5. 5二重否定は肯定に戻す
    否定×否定で肯定になる。never A without B=Aすれば必ずB、not uncommon=珍しくない(よくある)。例)They never meet without arguing.=会えば必ず口論になる。
  6. 6比較は「何と何か」を補う
    than・as の後は省略が多い。補わないと比較対象を取り違える。例)Her score is higher than that of her brother.(her brother's も可。that of を落とすと誤り)
  7. 7無生物主語は因果で読む
    物が主語で人を目的語にとる文(S+V+人)は「〜によって…」「〜のおかげで…」と原因・結果に直す。例)The rain kept us indoors.=雨のせいで外に出られなかった。
  8. 8同格は抽象名詞の中身
    the fact that 〜、名詞+カンマ・ダッシュの後で中身が明かされる。例)the idea that the earth is flat(地球は平らだという考え)
  9. 9仮定法は事実の裏返し
    現実から距離を取る形。事実は書かれた内容の逆側にある。例)If I had known, I would have helped.→実際は知らなかった。※丁寧表現や「万一」の仮定は事実の逆とは限らない。
  10. 10時制で事実と予測を分ける
    過去形・現在完了=もう起きた、will / may / could=予測や可能性が基本。選択肢の時制ずらしの出どころ。※過去形が仮定法、could が過去の能力のこともある。

指示語・言い換え・未知語のルール1010

  1. 1指示語はその場で戻す
    後でまとめて戻すと、指す内容がもう記憶にない。it / this / they / such を読みながら確定する。
  2. 2this・that は文全体も指す
    直前の名詞1語ではなく、前の文や段落の内容を指すことが多い。例)Prices rose sharply. This worried many families.
  3. 3単数・複数で候補を絞る
    it か they か、is か are かで候補が消える。例)they は原則、前の複数名詞か A and B を指す。※性別を特定しない単数の人(someone など)を受けることもある。
  4. 4such・do so は前の内容の要約
    such+名詞は直前の内容を種類としてまとめ、do so は前の動詞句をくり返す。例)Some people skip breakfast, but I never do so.
  5. 5候補は当てはめて確かめる
    指示語の位置に候補を入れて読み、意味が通れば確定。通らなければ別の候補へ。
  6. 6同じ物は名前を変えて出る
    英語は同じ語の反復を避けて言い換えることが多い。例)the smartphone → the device → this technology は同じ物。この連鎖が主題になる。※似た語でも別物のことがあるので文脈で確認。
  7. 7未知語は品詞と+−で十分
    名詞か動詞か、良い意味か悪い意味かが分かれば文は読める。設問に関係なければ細かい意味は不要。
  8. 8難語の直後に定義がある
    or / that is / i.e. / ダッシュ / カンマの後で易しく言い換えることが多い。例)flora, or plant life(植物相、つまり植物)
  9. 9対比と例示から意味を逆算
    反対側や具体例が分かれば意味も決まる。例)Unlike his talkative brother, Tom is taciturn.→ taciturn=無口な
  10. 10語根・接辞はアタリまで
    un- / dis-(否定)、-less(〜がない)、bio(生命)で見当をつけ、最後は文脈で確認。語源だけで決めつけない。

設問タイプ別のルール1616

設問ごとに「どこを読むか」が決まっている。

  1. 1設問文を先に読み、探す物を決める
    目的を持って読むと関連箇所で目が止まる。選択肢までは読まず「何を問うか」だけ拾う。例)Why did she quit? →「辞めた理由」を探す。
  2. 2設問は本文の順に並ぶ
    多くの入試で問1は前のほう、最終問は後ろのほうに根拠がある。内容一致は全体から出ることもある。
  3. 3段落を読んだら関連設問を解く
    最後まで読んでから戻ると根拠を探し直す時間がかかり、記憶も薄れる。
  4. 4内容一致は選択肢を分解
    誰が/何を/どうした/程度/時に分け、全部が本文と合って初めて正解。1か所でもずれたら切る。
  5. 5空所は選択肢より先に予想
    前後の論理と品詞から入る内容を自分で決めてから選択肢を見る。選択肢に引っぱられない。
  6. 6接続語の空所は前後の向き
    同じ向き→順接・追加、逆向き→逆接、具体→例示、同じ内容→言い換え。例)The test was hard. , I passed. → However
  7. 7下線部は自分の言葉にしてから
    比喩や慣用表現の意味は前後の文が説明している。先に自分で言い換え、近い選択肢を選ぶ。
  8. 8理由は because 系を前後に探す
    Why の答えは下線部の直前・直後に多い。because / since / That is because の後が理由。so / This is why は前が理由(後は結果)。
  9. 9タイトルは広すぎ・狭すぎを切る
    本文全体をカバーし、筆者の視点まで含むものが正解。一部の段落だけの話や大きすぎる話題は不可。
  10. 10主旨は第1段落と最終段落
    冒頭の問題提起と結論の言い換えが主旨。中間の具体例やデータは答えにならない。
  11. 11筆者の態度は評価語で決める
    positive / critical / skeptical / neutral を、本文の形容詞・副詞から判定。例)unfortunately が多ければ批判的。
  12. 12文挿入は指示語と冠詞が鍵
    挿入文の these / however / also / the が「どの文の後なら来られるか」を決める。例)These changes… の前には複数の変化。
  13. 13段落整序はつなぎ目で
    最初の段落は話題を新しく導入する。指示語・the+名詞・However が順番を決める。
  14. 14和訳は構造を見せる
    採点者は S・V と修飾関係が取れているかを見る。構造の分かる訳を作り、自然さは最後に整える。
  15. 15英問英答は疑問詞に合わせる
    Why → Because 〜 / To 〜、How → By 〜ing。主語を補い、本文を言い換えて答える。
  16. 16要約は主題文をつなぐ
    各段落の要点を拾い、具体例・数字・引用を削り、つなぎ語で結ぶ。自分の意見は入れない。

選択肢の切り方ルール1212

正解を探すより、本文と合わない理由を言える選択肢を消すほうが確実。

  1. 1正解は本文の言い換え
    出題者は意味の理解を測るので、正解は語を変えてくる。例)not easy → difficult/decide → make a decision
  2. 2字面一致は中身を疑う
    本文の語をそのまま並べ、意味だけずらすのがダミーの基本。照合は語ではなく意味で。
  3. 3言い過ぎを切る
    all / always / only / never は本文の強さと照合。例)本文 some → 選択肢 all は範囲の拡大。
  4. 4主語・対象のすり替えを切る
    述語は本文どおりで、した人とされた人が逆。人物や国が複数出る文章で頻出。
  5. 5因果のすり替えを切る
    原因と結果を逆にする、同時に起きただけのことを因果にする。例)運動→睡眠改善 を 睡眠→運動 に。
  6. 6比較のすり替えを切る
    比べる相手・向き(more / less)・程度を入れ替える。than の後を本文と照らす。
  7. 7本文にない常識を切る
    一般には正しくても、本文に書いていなければ根拠がない。「正しそう」は判断材料にしない。
  8. 8時・予測のずれを切る
    予定や予測(will / may / plan)を事実に、過去の話を現在にずらす。例)may become → has become
  9. 9部分正解は後半で落とす
    前半は本文どおりで、because・and の後がずれる。選択肢は最後の語まで読む。
  10. 10数字・固有名詞は必ず照合
    数字・年・割合の小さなずれは見た目で気づきにくい。本文の該当数字をスキャンして確かめる。
  11. 11切る理由を型の名前で言う
    「言い過ぎ」「すり替え」と言えれば迷わず切れる。言えない選択肢は保留にして本文に戻る。
  12. 122択は主張に近いほう
    どちらも本文に根拠がある時は、設問の範囲・程度・主語を本文と再照合。それでも残れば、筆者の主張と全体の流れに沿うほうを選ぶ。
なぜ効く?

なぜ字面一致が罠になる? 人は文章を受け取ると、少し時間がたつだけで正確な語句は薄れ、意味のほうが記憶に残る(Sachs 1967)。だから見覚えのある語が並ぶ選択肢は、意味が違っても「正しそう」に感じる。出題者はそこを突いて本文の語を残し、意味だけずらす。

時間と本番のルール88

  1. 1大問ごとに終了時刻を書く
    「残り何分」より「何時何分まで」のほうが延びない。例)問題用紙に「第3問 10:25」と書く。
  2. 2解く順番は事前に決める
    本番で迷う時間がもったいない。配点が高く得意な大問から。模試で順番を固定する。
  3. 31問に粘る上限を決める
    1問の失点より、後の大問の全滅のほうが痛い。例)2分悩んだら最有力に仮マークして次へ。
  4. 4マークは大問ごとに塗る
    最後のまとめ塗りは、時間切れで全滅する危険がある。
  5. 5見直しは印の問題だけ
    全部見直す時間はない。解く時に「迷った」印をつけておき、そこだけ戻る。
  6. 6答えは根拠があれば変える
    「最初の直感が正しい」は研究で支持されていない(Kruger ほか 2005)。本文に新しい根拠を見つけたら変えてよい。
  7. 7時間がない大問はスキミング
    各段落の1文目と最終文で骨組みをつかみ、設問のキーワードをスキャンして根拠だけ拾う。
  8. 8過去問は本番の時間で解く
    時間配分は練習でしか身につかない。どの大問で時間を使いすぎたかを毎回記録する。

テーマ知識のルール1010

テーマが分かれば論の型が分かり、主張の位置まで予測できる。

  1. 1背景知識は読解力の一部
    知識の多い話題では、読解力が低めの読み手でも内容をよく理解・記憶できた(Recht & Leslie 1988)。テーマ学習は読解練習だ。
  2. 2新技術は「利点と危険」
    AI・SNS・遺伝子編集は両面を並べ、条件つきの結論へ。最終段落の「どう使うか」が主張になりやすい。
  3. 3環境は「問題→原因→解決」
    気候変動・プラスチック・生物多様性は問題提起から解決策へ。解決策・提案(should)が主張。
  4. 4研究紹介は「結果→解釈」
    健康・心理・動物は実験→結果→意味の順。suggest / may の控えめな結論を、選択肢が言い過ぎていないか見る。
  5. 5相関と因果を区別する
    「一緒に起きる」と「原因になる」は別。例)アイスの売上と水難事故は夏に両方増えるが、因果ではない。
  6. 6常識くつがえし型を待つ
    動物の知能・言語・ジェンダーは「実は〜」の展開が多い。However の後の新しい見方が主張。
  7. 7社会の変化は「昔と今」
    働き方・教育・コミュニケーションは昔と今の比較で書かれやすい。変化とその意味が主張。
  8. 8テーマ語は英⇔日で覚える
    テーマごとの必須語を知れば未知語が激減する。例)mitigation(緩和)/biodiversity(生物多様性)/bias(偏り)
  9. 9論点は日本語で先に知る
    日本語で分からない論点は英語でも分からない。ニュース解説で対立軸をつかんでおく。
  10. 10解いた長文をテーマで記録
    テーマ・主張・型を1行で残す。同じテーマの2本目は驚くほど速く読める。

サイン語→次に来るもの 早見表

サイン次に来るもの動き
However / But / Yet主張・反対の内容減速して精読
Many people think / It is often said否定されやすい一般論後の逆接を待つ
It is true that 〜, but譲歩→本音but の後に線
For example / For instance前の文の具体例分かったら加速
In other words / That is前の文の言い換え難文の答え合わせ
Therefore / As a result結論・結果設問の根拠
In short / In conclusion全体の要約主旨問題の答え

確認テスト

  1. 1
    It is true that cars are convenient, they pollute the air. 空所と、筆者の主張の位置は?
  2. 2
    本文 Regular exercise may reduce stress. / 選択肢 Exercise always removes stress. の型は?
  3. 3
    Prices rose sharply. This worried many families. の This が指すのは?
  4. 4
    タイトル選択で選ばないのは?

参考にした資料

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