英文を貼るか写真を撮るだけ。長文のキモを一枚に(原田英語)
長文が苦手な人の多くは、単語力の問題ではありません。一文ずつは訳せるのに、 読み終わったとき何の話だったか残っていない。これは「文と文のつながり」を追う練習をしていないだけです。 英語の文章は、必ず「主張 → 根拠 → 具体例 → だからこう」という骨組みで動いています。 その骨組みが見えれば、知らない単語が2〜3個あっても話は分かります。
だから、このカルテはまず段落ごとに「一言でいうと」を出します。骨組みを先に見せる。 そのうえで、そこで転ぶ構文と覚えるべき単語だけに絞って印をつけます。 全部を平等に解説しません。点になるところ、話の分かれ目になるところだけを指します。
英字新聞は「知らない単語を引く作業」になった瞬間につまらなくなります。 先に日本語で全体をつかんでから英語に戻る。この順番なら続きます。 このカルテは、その順番を強制的に作るための道具です。
英文はカルテを作るためだけに使われ、サーバーには保存されません。
カルテが無くても、これだけ知っていれば長文の骨組みは見えます。 ここはAIを使わないので何度でも無料・無制限です。カルテの回数を使い切った日は、ここを読んでください。
先に、はっきり書いておきます。
本アプリは原田英語.comが独自に作った学習用の道具です。 英語検定機関、大学入試センター、新聞社、その他いかなる機関とも関係がありません。 「ここが出る」という予想は、あくまで一講師の見立てであり、出題の予告ではありません。
要約・和訳・構文の説明は、AIによる推定です。もっともらしく間違えることがあります。 おかしいと思ったら、あなたの判断のほうが正しい可能性があります。 大事な場面では、必ず辞書と文法書で裏を取ってください。
手書き・傾き・影・裏写りで、単語を取り違えることがあります。 読み取った英文は必ず目で確認して、直してからカルテを作ってください。
「英検◯級相当」「共通テスト相当」は、語彙と構文からのざっくりした見立てです。 公的な基準ではありません。数字に一喜一憂する意味はありません。
入力された英文はカルテの生成にのみ使われ、当方のサーバーには保存されません。 ただし、他人の著作物を入力する場合は、私的な学習の範囲でお使いください。 生成されたカルテを配布・販売する場合は、元の英文の権利にご注意ください。