CHECK TEST
英文法 超絶チートシート【全単元・入試文法を4枚で総復習】確認問題集
全単元をまたぐ総合問題36問。まず単元を見抜き、次に形を決める。表で解いて、裏で答え合わせ。
Ⅰ 空所に入る最も適切なものを選べ
- 1We discussed until late at night.
答えd the problem
訳私たちは夜遅くまでその問題について話し合った。
解説discuss は「〜について話し合う」という意味の他動詞なので、前置詞なしで目的語 the problem を直接とる。日本語の「〜について」につられて about the problem とするのが定番の誤り。on the problem・over about the problem も同じく前置詞が余分。名詞の discussion なら have a discussion about 〜 と about が使える。
【覚える】前置詞不要の他動詞=discuss/mention/reach/enter/marry/approach/resemble。 - 2He on the sofa and fell asleep.
答えb lay
訳彼はソファに横になり、眠ってしまった。
解説on the sofa の前に目的語がないので、自動詞 lie(横になる)の過去形 lay が入る。laid は他動詞 lay(〜を横たえる・置く)の過去形で、目的語が必要。lied は規則変化の lie(うそをつく)の過去形。lain は lie(横になる)の過去分詞で、助動詞なしでは使えない。
【覚える】lie-lay-lain(横になる)/lay-laid-laid(置く)/lie-lied-lied(うそをつく)。 - 3Let's start the meeting as soon as the manager .
答えc arrives
訳部長が着いたらすぐに会議を始めましょう。
解説as soon as(〜するとすぐに)が作るのは時の副詞節なので、未来のことでも現在形を使う。主語 the manager は三人称単数なので arrives。will arrive は副詞節の中では使えない。arrived・would arrive は過去・仮定の形で、Let's start(これから始めよう)と時が合わない。
【覚える】時・条件の副詞節(when/as soon as/before/until/if)は未来でも現在形。 - 4When I got to the theater, the movie .
答えa had already started
訳私が劇場に着いたとき、映画はもう始まっていた。
解説基準は When I got to the theater(着いた)という過去の時点。映画が始まったのはそれより前なので、過去完了 had already started。has already started(現在完了)は今を基準にするので、過去の基準とは合わない。already starts(現在形)は時制が合わない。would start は「始まるだろう」で、着いた時点の後のことになる。
【覚える】過去の基準より前のこと→過去完了(had p.p.)。 - 5You come to the office tomorrow. It's a national holiday.
答えc don't have to
訳明日は会社に来なくていいですよ。祝日ですから。
解説後ろの「祝日だから」から、「来る必要はない」という不要の意味の don't have to が入る。must not は「来てはいけない」という禁止で、祝日だからといって禁止するのは不自然。had better(〜した方がよい)、ought to(〜すべきだ)は「来る」ことを勧めるので、祝日の理由と逆。
【覚える】don't have to=need not(〜しなくてよい)/must not(〜してはいけない)。 - 6I my umbrella on the bus; I can't find it anywhere.
答えc must have left
訳バスに傘を置き忘れたにちがいない。どこにも見つからないんだ。
解説「どこにも見つからない」という根拠から、過去のことを「〜したにちがいない」と強く推量する must have p.p. が入る。should have left(置いてくるべきだったのに)は後悔・非難。need not have left(置いてくる必要はなかったのに)は意味がずれる。can't have left(置いてきたはずがない)は逆の推量。
【覚える】must have p.p.(〜したにちがいない)⇔ can't have p.p.(〜したはずがない)。 - 7The meeting was put because of the typhoon.
答えd off
訳台風のため、会議は延期された。
解説put off で「延期する」(=postpone)。受動態にしても群動詞はひとまとまりなので、was put off と off を残す。put out は「(火・明かりを)消す」、put on は「着る・身につける」、put up は「掲げる・泊める」で、どれも台風の文脈に合わない。put up with は「我慢する」。
【覚える】put off=postpone(延期する)/put up with=tolerate(我慢する)。 - 8It was careless you to leave your bag on the train.
答えd of
訳電車にかばんを置き忘れるなんて、あなたは不注意だったね。
解説careless(不注意な)は人の性質を評価する形容詞なので、It is+形容詞+of 人+to do の形で of を使う。You were careless to leave 〜 と言いかえられるかで判定できる。for 人 は easy・difficult・necessary など行為そのものの評価のとき。to・with はこの構文では使わない。
【覚える】It is kind/careless/wise/foolish of 人 to do(=人 is 形容詞 to do)。 - 9I'll never forget the Grand Canyon with my family.
答えa visiting
訳家族と一緒にグランドキャニオンを訪れたことは決して忘れないだろう。
解説forget -ing は「(過去に)〜したことを忘れる」、forget to do は「(これから)〜するのを忘れる」。グランドキャニオンを訪れたのは過去の思い出なので visiting。to visit だと「訪れるのを忘れない」とこれからのことになる。visit(原形)は forget の後に置けない。to have visited は forget と組まない。
【覚える】remember/forget+-ing=過去のこと、+to do=これからのこと。 - 10The movie was so that I fell asleep halfway through.
答えc boring
訳その映画はとても退屈だったので、途中で眠ってしまった。
解説主語 The movie は人を退屈させる側なので、現在分詞の boring(退屈な)を使う。bored は「(人が)退屈した」で、I was bored. のように人が主語のとき。bore は動詞「退屈させる」か名詞「退屈な人」で、so の後の補語にならない。to bore は不定詞で意味が通らない。
【覚える】感情動詞:物事が主語→-ing(boring/exciting)、人が主語→-ed(bored/excited)。 - 11no taxi available, we had to walk to the hotel.
答えc There being
訳利用できるタクシーがなかったので、私たちはホテルまで歩かなければならなかった。
解説As there was no taxi available を分詞構文にすると、There is 構文の there は残して There being 〜 となる(独立分詞構文)。Being だけだと主節の主語 we がタクシーがないことになってしまう。It being は there 構文の形にならない。There was では接続詞がなく、文が2つコンマだけで並ぶ誤り。
【覚える】There is 〜 の分詞構文=There being 〜。It being Sunday(日曜なので)も同じ型。 - 12This is the village my mother was born.
答えa where
訳ここは私の母が生まれた村です。
解説my mother was born は受動態で、後ろに欠けている名詞がない完全な文なので、関係副詞 where が入る。which・that は関係代名詞で、後ろが不完全な文のときに使う(which my mother was born in なら可)。what は先行詞を含むので、先行詞 the village があると使えない。
【覚える】後ろが完全な文→where(=in which)/不完全な文→which/that。 - 13you do, do it with all your heart.
答えc Whatever
訳何をするにしても、心を込めてやりなさい。
解説空所の後の you do には、do の目的語が欠けている。目的語の役をしながら「何を〜しても」という譲歩を表す Whatever が入る。However(どんなに〜しても)と Wherever(どこで〜しても)は副詞なので、後ろが完全な文のときに使う。Whoever は「誰が〜しても」で人を表し、意味が合わない。
【覚える】whatever=no matter what(何を〜しても)。後ろの欠けで複合関係詞を選ぶ。 - 14If I had taken the medicine last night, I better now.
答えd would feel
訳昨夜その薬を飲んでいたら、今ごろ気分がよくなっているだろうに。
解説if 節は last night(昨夜)の事実の反対なので had taken、主節は now(今)の事実の反対なので仮定法過去の would+原形 would feel。これが混合型の仮定法。would have felt は過去の反対になり now と合わない。will feel は直説法、felt だけでは仮定の主節にならない。
【覚える】If+had p.p.(過去の反対), S would+原形+now(今の反対)=混合仮定法。 - 15I in your position, I would accept the job.
答えd Were
訳もし私があなたの立場なら、その仕事を引き受けるだろう。
解説If I were in your position の if を省略すると、were が主語の前に出て Were I in your position となる。主節が would accept(would+原形=今の反対)なので、仮定法過去の were が合う。Had は仮定法過去完了(Had I been 〜)のときで、後ろに過去分詞が必要。Should は「万一〜なら」で in your position とはつながらない。If は後ろが I in 〜 と動詞がないので不可。
【覚える】If I were 〜=Were I 〜(if 省略で倒置)。 - 16The population of this city is twice as large as of that city.
答えb that
訳この都市の人口は、あの都市の人口の2倍だ。
解説比べるのは「この都市の人口」と「あの都市の人口」なので、単数の the population を受ける代名詞 that を使い、that of that city とする。those は複数名詞を受けるときなので不可。it は the population of this city そのものを指してしまう。one は a+可算名詞の代わりで、the+名詞+of の形を受けられない。
【覚える】the+名詞+of A の繰り返し→that of B(複数なら those of B)。 - 17She is the person to break a promise.
答えd last
訳彼女は決して約束を破るような人ではない。
解説the last+名詞+to do で「最も〜しそうにない…・決して〜しない…」。否定語を使わない否定の表現で、「約束を破る最後の人」→「最も約束を破りそうにない人」となる。least は little の最上級で「最も少ない」、latest は「最新の」、lowest は「最も低い」で、この構文にならない。
【覚える】the last person to do=決して〜しない人(=She would never break a promise)。 - 18Not until the next morning that her bag had been stolen.
答えb did she notice
訳翌朝になって初めて、彼女はかばんが盗まれていたことに気づいた。
解説Not until 〜(〜して初めて)が文頭に出ると、主節は疑問文の語順に倒置して did she notice となる。she noticed・she did notice は倒置していない語順。noticed she は一般動詞を主語の前に出していて誤り(一般動詞は did を使う)。that her bag had been stolen は気づいた時点より前なので過去完了。
【覚える】Not until A did S V=It was not until A that S V。 - 19the plan will succeed depends on everyone's effort.
答えc Whether
訳その計画が成功するかどうかは、みんなの努力にかかっている。
解説文の主語になる名詞節「〜かどうか」は Whether を使う。If も「〜かどうか」の意味があるが、主語の位置には使えない(目的語の位置だけ)。That は「〜ということ」で、depends on と意味が合わない。What は後ろが不完全な文のときに使うが、the plan will succeed は完全な文。
【覚える】whether 節は主語・目的語・補語・前置詞の後OK/if 節は目的語だけ。 - 20I'll be back six, so please wait for me.
答えb by
訳6時までには戻るので、待っていてください。
解説be back(戻る)は1回で終わる動作なので、期限の by six(6時までに)が入る。until と till(〜までずっと)は継続を表すので、wait や stay のように続く動作と使う。since(〜以来)は完了形と使い起点を表すので、未来の文に合わない。
【覚える】by=期限(〜までに)/until・till=継続(〜までずっと)。 - 21The number of foreign visitors increasing year by year.
答えc is
訳外国人観光客の数は年々増えている。
解説主語の核は The number(数)なので単数扱いで is。of foreign visitors につられて are にしないこと。a number of 〜(多くの〜)なら複数扱い。have been は複数の主語に合う形で不可。were は過去形で、year by year(年々)と現在進行の話に合わない。
【覚える】the number of+複数名詞→単数扱い/a number of+複数名詞→複数扱い。 - 22Could you give me some about the hotel?
答えb information
訳そのホテルについて情報をいただけますか。
解説information(情報)は数えられない名詞なので、a も複数の -s もつかない。some information が正しい。informations・an information・many informations はすべて可算名詞扱いの誤り。数えるときは a piece of information。advice、furniture、news、baggage も同じ不可算名詞。
【覚える】不可算名詞=information/advice/news/furniture/baggage(a piece of で数える)。
Ⅱ 下線部のうち誤りを含むものを1つ選べ
- 23Every student in this class have(A) to submit(B) a report by(C) the end of(D) the month.
答えa (A)
訳このクラスの生徒は全員、月末までにレポートを提出しなければならない。
解説every+単数名詞(Every student)は単数扱いなので、have ではなく has にする→(A)。in this class は修飾語。(B) have to の後の submit は原形で正しい。(C) by the end of 〜(〜の終わりまでに)は期限で正しい。(D) of も正しい。
【覚える】every/each+単数名詞→単数扱い(Every student has 〜)。 - 24I met(A) an old friend of mine during(B) I was(C) traveling in(D) Hokkaido.
答えb (B)
訳北海道を旅行している間に、私は旧友に会った。
解説空所の後ろは I was traveling という S+V なので、前置詞 during ではなく接続詞 while にする→(B)。during の後は名詞(during my trip)。(A) met は過去形で正しい。(C) was traveling は過去進行形で正しい。(D) in Hokkaido は地名の in で正しい。an old friend of mine(私の旧友の一人)も正しい形。
【覚える】during+名詞/while+S V(during my trip=while I was traveling)。 - 25Can you tell me what time(A) does the museum open(B) on(C) Sundays(D)?
答えb (B)
訳日曜日は博物館が何時に開くか教えてくれますか。
解説tell me の目的語になる間接疑問は、疑問詞の後を S+V のふつうの語順にするので、does the museum open ではなく the museum opens→(B)。(A) what time は疑問詞として正しい。(C) on Sundays(日曜日に)は曜日の on で正しい。(D) Sundays の複数形は「毎週日曜」の意味で正しい。
【覚える】間接疑問=疑問詞+S+V(Do you know where he lives?)。 - 26My sister, that(A) works for(B) a bank, lives(C) in(D) Osaka.
答えa (A)
訳私の姉は銀行に勤めていて、大阪に住んでいる。
解説コンマの後の非制限用法には関係代名詞 that は使えないので、人を受ける who にする→(A)。(B) work for 〜(〜に勤めている)は正しい。(C) lives は主語 My sister に合って正しい。(D) in Osaka も正しい。姉が1人だけなら、追加情報として , who 〜, で挟む。
【覚える】that が使えない:コンマの後(非制限用法)・前置詞の直後。 - 27He suggested(A) that she takes(B) a taxi because(C) it was getting dark(D).
答えb (B)
訳暗くなってきたので、彼は彼女にタクシーに乗るよう提案した。
解説「提案する」の suggest の that 節は(should+)動詞の原形にする。主語が she(三人称単数)でも、主節が過去でも、takes ではなく take→(B)。(A) suggested は正しい。(C) because は理由の接続詞で正しい。(D) it was getting dark(暗くなりつつあった)の dark は形容詞で正しい。
【覚える】suggest/propose/demand/insist/recommend that S(should)原形。 - 28If it will rain(A) tomorrow, the soccer game will be(B) put(C) off until(D) next week.
答えa (A)
訳明日雨が降ったら、サッカーの試合は来週まで延期されるだろう。
解説If 〜 は条件の副詞節なので、未来のことでも現在形を使う。will rain ではなく rains→(A)。(B)(C) will be put off(延期されるだろう)は主節なので will を使い、群動詞の受動態として正しい。(D) until next week(来週まで)は延期の状態が続くので until で正しい。
【覚える】条件の if 節は現在形(If it rains tomorrow)。主節は will。
Ⅲ 日本語に合うように( )内の語句を並べかえよ
- 29彼が何を言おうと、私は気にしない。( he / matter / no / says / what ), I don't care.
答えNo matter what he says, I don't care.
解説「何を〜しようとも」は no matter what+S+V の譲歩の表現。No matter what を1つの固まりにし、後ろに he says を続ける。what が says の目的語になるので、says の後には何も置かない。採点ポイントは①No matter what の語順 ②he says の S+V。別解:Whatever he says, I don't care.
【覚える】no matter what/who/where/how=whatever/whoever/wherever/however。 - 30私がその知らせを聞いたのは昨日になってからだった。It ( not / that / until / was / yesterday ) I heard the news.
答えIt was not until yesterday that I heard the news.
解説「〜して初めて…した」は It was not until A that B の強調構文。A に yesterday、B に I heard the news を入れる。It was not until yesterday that 〜 の語順で、not until を It was の直後に置く。採点ポイントは①It was not until の語順 ②that の後に主節。別解:Not until yesterday did I hear the news./I didn't hear the news until yesterday.
【覚える】It is not until A that B=A して初めて B。 - 31この本は初心者が読むには難しすぎる。This book ( beginners / difficult / for / is / read / to / too ).
答えThis book is too difficult for beginners to read.
解説too+形容詞+for 人+to do で「人が〜するには…すぎる」。This book is too difficult for beginners to read. 主語の This book が read の目的語でもあるので、文末に it を置かない(to read it は誤り)。採点ポイントは①too difficult の語順 ②for beginners を to read の前。言い換え:This book is so difficult that beginners cannot read it.(so〜that 構文では it が必要)
【覚える】too 〜 to do の文では、主語と同じものを to do の後に繰り返さない。 - 32何か困ったことがあれば、遠慮なく電話してください。( any / have / problems / should / you ), feel free to call me.
答えShould you have any problems, feel free to call me.
解説If you should have any problems(万一困ったことがあれば)の if を省くと、should が主語の前に出て Should you have any problems となる。any problems は have の目的語。主節は feel free to call me(遠慮なく電話してください)という命令文。採点ポイントは①Should you の倒置 ②have any problems の語順。別解:If you should have any problems, 〜
【覚える】If S should 〜=Should S 〜(万一〜なら)。主節は命令文が多い。
Ⅳ 指示に従って答えよ
- 33誤りを直せ:I'm looking forward to see you again.
答えsee → seeing
訳またお会いできるのを楽しみにしています。
解説look forward to 〜(〜を楽しみに待つ)の to は不定詞ではなく前置詞なので、後ろは名詞か動名詞。see を seeing にする。to を見るとつい原形を置きたくなる典型的なひっかけ。同じ「to+-ing」の型に be used to -ing(〜に慣れている)、object to -ing(〜に反対する)、when it comes to -ing(〜のことになると)がある。
【覚える】look forward to -ing/be used to -ing/object to -ing(to は前置詞)。 - 34和訳せよ:It is not until we lose our health that we realize its value.
答え健康を失って初めて、私たちはその大切さに気づく。
解説It is not until A that B は「A して初めて B する」と訳す強調構文。A=we lose our health(健康を失う)、B=we realize its value(その価値に気づく)。its は our health を指すので「健康の大切さ」と訳すと自然。採点ポイントは①「〜して初めて」の訳 ②its value を具体化。「B するのは A するまでではない」という直訳は減点。別解:「人は健康を失うまで、そのありがたみに気づかない。」
【覚える】It is not until A that B=B するのは A して初めてだ→A して初めて B。 - 35英訳せよ:私は昨日、財布を盗まれた。
答えI had my wallet stolen yesterday.
解説「(自分の物を)〜される」という被害は have+O+過去分詞で表し、I had my wallet stolen yesterday. とする。O の my wallet が「盗まれる」側なので過去分詞 stolen。My wallet was stolen yesterday. も可。I was stolen my wallet. は誤りで、steal の目的語は物なので人を主語にした受動態にできない。採点ポイントは①have O p.p. の語順 ②stolen の形。
【覚える】have O p.p.=O を〜される(被害)・〜してもらう(依頼)。 - 36英訳せよ:もっと早く出発していれば、終電に間に合っただろうに。
答えIf we had left earlier, we could have caught the last train.
解説過去の事実に反する仮定なので仮定法過去完了 If S had p.p., S could/would have p.p. を使う。「出発していれば」→If we had left earlier、「間に合っただろうに」→we could have caught the last train。主語は I でもよい。採点ポイントは①if 節の had left ②主節の could/would have caught ③earlier(比較級)。別解:Had we left earlier, we would have caught the last train.
【覚える】catch the train(間に合う)⇔ miss the train(乗り遅れる)。
英文法 超絶チートシート【全単元・入試文法を4枚で総復習】(A4 4枚)