「怖い」は英語で何て言う?
こわい
こたえ
scary
「(それが)怖い」。映画やお化け屋敷など、怖さを与えるものに使います。This movie is scary.
「怖い」の意味
「怖い」は、自分が怖いと感じる気持ちにも、怖さを与えるもの(お化け屋敷など)にも使える便利な言葉です。英語では「それが怖い」は scary、「私が怖がっている」は scared と形が変わるので、ここを間違えると意味がおかしくなります。
英語で言うと?(5つの言い方)
scary定番
「(それが)怖い」。映画やお化け屋敷など、怖さを与えるものに使います。This movie is scary.
I'm scared (of ~)定番
「(私が)怖い・怖がっている」。自分の気持ちを言うときはこちらを使います。
I'm afraid of ~定番
「〜が苦手・怖い」。高所や虫など、ずっと怖いと感じているものに使うことが多いです。
creepyカジュアル
「不気味で怖い・ぞっとする」。暗い建物など、気味が悪い怖さに使います。
strict定番
「(先生や上司が)怖い」。厳しくて怖いという意味なら scary より strict が自然です。
例文(音声つき)
- 映画を見ながら
この映画、めっちゃ怖い!
This movie is so scary!
- 自己紹介で
高いところが怖いんです。
I'm afraid of heights.
- 部活の話
うちの部活の先生、怖いんだよね。
Our club coach is really strict.
使い分けのコツ
- 「それが怖い」なら It's scary.、「私が怖い」なら I'm scared. と、主語で使い分けます。
- 厳しくて怖い先生・上司は strict、不気味な怖さは creepy がぴったりです。
- とても怖いと強調したいときは terrifying(恐ろしい)も使えます。
よくある間違い「怖い!」と言いたくて I'm scary. と言うと「私は怖い人です」という意味になってしまうので、自分の気持ちは I'm scared. と言いましょう。
よくある質問
「怖い」は英語で何と言う?
いちばん自然なのは「scary」です。「(それが)怖い」。映画やお化け屋敷など、怖さを与えるものに使います。This movie is scary.
scared と afraid の違いは何ですか?
意味はほぼ同じですが、scared のほうが会話的で「今まさに怖い」感じが出ます。afraid は「〜が苦手」という長く続く怖さにもよく使われ、少しだけ硬めです。
「私は怖がりです」は英語で何と言いますか?
I scare easily. が自然です。親しい人の間では I'm a scaredy-cat.(怖がりさん)という子どもっぽい言い方もあります。