「義務」は英語で何て言う?
ぎむ
こたえ
duty
「義務・務め」。人としての責任や、仕事上の役目を表す一番ふつうの言い方です。
「義務」の意味
「義務」はしなければならないことです。英語では、道徳的・仕事上の責任なら duty、法律や約束でしなければならないことなら obligation、「義務の・必須の」と説明するなら mandatory や compulsory と使い分けます。
英語で言うと?(5つの言い方)
duty定番
「義務・務め」。人としての責任や、仕事上の役目を表す一番ふつうの言い方です。
obligationフォーマル
「(法律や約束による)義務」。少し硬めで、契約や公式な文書でよく使います。
mandatory定番
「義務の・必須の」。参加が義務、着用が義務など、ルールで決まっていることに使います。
compulsoryフォーマル
「強制の・義務の」。compulsory education(義務教育)のように使います。
have to ~カジュアル
「〜しなければならない」。会話で義務を言うときは、名詞よりこの形がよく使われます。
例文(音声つき)
- 社会の授業
納税は国民の義務です。
Paying taxes is a citizen's duty.
- イベントの案内
参加は義務ではありません。
Attendance is not mandatory.
- 日本の紹介
日本では中学校までが義務教育です。
In Japan, education is compulsory through junior high school.
使い分けのコツ
- 人としての務めなら duty、契約やルールの義務なら obligation と考えましょう。
- 「〜は義務です」と説明するなら、形容詞の mandatory が便利です。
- 会話では名詞を使うより have to ~(〜しなきゃ)と言うほうが自然なことが多いです。
よくある間違い「義務教育」を duty education と直訳しがちですが、英語では compulsory education と言います。
よくある質問
「義務」は英語で何と言う?
いちばん自然なのは「duty」です。「義務・務め」。人としての責任や、仕事上の役目を表す一番ふつうの言い方です。
duty と obligation の違いは何ですか?
duty は「自分がすべき務め」という気持ちや役目のニュアンス、obligation は「法律や約束でしなければならないこと」というルールのニュアンスが強い言葉です。
「義務感で〜する」は英語でどう言いますか?
out of a sense of duty や out of obligation と言います。I went out of obligation.(義理で行った)のように使えます。