【1】 瀧沢広人先生の帯活動(1)

形成的評価の研究で知られるディラン・ウィリアム氏自身のチャンネルで公開されている、教師が知っておくべき評価の基本についての講義です。テストの意味や評価の使い方を根本から見直すきっかけになるのが見どころで、英語科の評価計画づくりにも役立ちます。講義形式で英語は自然なスピードのイギリス英語、評価に関する専門的な話題も含まれるため上級者向けです。観点別評価やテスト作りに悩む中学・高校の先生が、評価の考え方を整理するために時間をとって見る価値のある一本です。
※ 自動翻訳は完璧ではありません。最初は日本語で内容をつかみ、2回目は英語字幕、3回目は字幕なしと段階的に外すと、リスニング力がぐんと伸びます。動画によっては字幕がないこともあります。
おすすめの見方:①まず字幕なしで1回 → ②英語字幕でわからなかった所を確認 → ③気に入った30秒をシャドーイング。1本を「使い倒す」ほど力になります。
#評価#Wiliam#形成的評価
CLT(コミュニカティブ・アプローチ)とは何かを中高の英語の先生向けにやさしく解説。インフォメーション・ギャップの作り方、文法指導との両立、40人クラスでの回し方、明日使える授業例とよくある失敗まで紹介します。
🧩TBLT(タスク中心の指導)とは何かを、中学・高校の英語授業で使える具体例で解説。タスクの条件、プレタスク・タスク・ポストタスクの流れ、40人クラスでの運営、評価の工夫、よくある失敗まで紹介します。
🌍CLIL(内容言語統合型学習)とは何かを英語の先生向けに解説。4つのC、教科書でできるソフトCLIL、理科・社会・SDGsを題材にした授業例、足場かけ(スキャフォールディング)の工夫、40人クラスでの進め方を紹介します。