Teaching Grammar Communicatively

EAPFoundation.comによる、アカデミック・ライティングで主張を控えめに表す表現「ヘッジ(hedging)」を解説する動画です。日本の学生は、言い切りすぎるか、逆に弱すぎるかの両極に振れがちです。見どころは、断定を避けつつ説得力を保つ書き方の考え方を整理できること。レポート指導の前に見せ、学生と一緒に表現リストを作る活動と組み合わせると効果的です。英語は解説調でふつうの難しさ。ライティングを教える大学教員のほか、英語で論文やレポートを書く大学生・大学院生の自習にも使えます。
※ 自動翻訳は完璧ではありません。最初は日本語で内容をつかみ、2回目は英語字幕、3回目は字幕なしと段階的に外すと、リスニング力がぐんと伸びます。動画によっては字幕がないこともあります。
おすすめの見方:①まず字幕なしで1回 → ②英語字幕でわからなかった所を確認 → ③気に入った30秒をシャドーイング。1本を「使い倒す」ほど力になります。
#ヘッジ#レポート#表現指導
CLT(コミュニカティブ・アプローチ)とは何かを中高の英語の先生向けにやさしく解説。インフォメーション・ギャップの作り方、文法指導との両立、40人クラスでの回し方、明日使える授業例とよくある失敗まで紹介します。
🧩TBLT(タスク中心の指導)とは何かを、中学・高校の英語授業で使える具体例で解説。タスクの条件、プレタスク・タスク・ポストタスクの流れ、40人クラスでの運営、評価の工夫、よくある失敗まで紹介します。
🌍CLIL(内容言語統合型学習)とは何かを英語の先生向けに解説。4つのC、教科書でできるソフトCLIL、理科・社会・SDGsを題材にした授業例、足場かけ(スキャフォールディング)の工夫、40人クラスでの進め方を紹介します。