本文へ
🔥0

断定を避ける「ヘッジ」の教え方に

🎬 Hedging (cautious language) in Academic Writing📡 EAPFoundation.com英語の難しさ ★★★
Hedging (cautious language) in Academic Writing

📝 30秒でわかる!この動画の内容

EAPFoundation.comによる、アカデミック・ライティングで主張を控えめに表す表現「ヘッジ(hedging)」を解説する動画です。日本の学生は、言い切りすぎるか、逆に弱すぎるかの両極に振れがちです。見どころは、断定を避けつつ説得力を保つ書き方の考え方を整理できること。レポート指導の前に見せ、学生と一緒に表現リストを作る活動と組み合わせると効果的です。英語は解説調でふつうの難しさ。ライティングを教える大学教員のほか、英語で論文やレポートを書く大学生・大学院生の自習にも使えます。

英語の難しさ
★★ ふつう(英語字幕を使えば高校生からOK)
こんな人に
英語の先生・授業づくりをする人
チャンネル
EAPFoundation.com
✍️ こう見ると英語が伸びる
  1. 学生の文から言い切り表現を探させる
  2. may・suggestなどで書き換え練習
  3. ヘッジ表現の一覧を共有する
📚 この動画はシリーズ「EAP Regular」(全19本)の1本です。▶ シリーズを最初から見る ↗📡 チャンネルのシリーズ一覧 ↗
💡 日本語字幕がない動画を日本語字幕で見るには?
  1. 動画を再生し、右下の ⚙(設定) をタップ
  2. 字幕 → 自動翻訳 を選ぶ
  3. 一覧から 日本語 を選ぶ

※ 自動翻訳は完璧ではありません。最初は日本語で内容をつかみ、2回目は英語字幕、3回目は字幕なしと段階的に外すと、リスニング力がぐんと伸びます。動画によっては字幕がないこともあります。

YouTubeで見る ↗

おすすめの見方:①まず字幕なしで1回 → ②英語字幕でわからなかった所を確認 → ③気に入った30秒をシャドーイング。1本を「使い倒す」ほど力になります。

#ヘッジ#レポート#表現指導

この動画が好きなら、次はこれ

「生徒の英語による発話を引き出す教師と生徒とのやり取り」【授業編】東京都立本所高等学校 中鉢 健治 先生
「生徒の英語による発話を引き出す教師と生徒とのやり取り」【授業編】東京都立本所高等学校 中鉢 健治 先生
先生向け★★★殿堂入り

関連コラム