語根 via のストーリー
ローマは道の帝国だった。trivial(ささいな)は「三叉路(tri+via)の」が原義で、人の集まる辻の世間話のようにありふれた、の意。obvious(明白な)は「道の真ん中にある(ob viam)」→誰の目にも入る。deviate は「道から外れる」→逸脱する。voyage(航海)も via の子孫、convoy(護送隊)は「道を共にする」仲間だ。
(語源の出典・確認先:Etymonline「via」 / Etymonline「viaduct」 / Etymonline「trivial」 / Wiktionary(印欧祖語 *wegh-) 参考文献の一覧)








