trivial の語源ストーリー
trivial の元は、ラテン語 trivium「3本の道が出会う所」です。三叉路は誰もが通る場所なので、trivialis は「どこにでもある、ありふれた」の意味になりました。中世の大学では、文法・修辞学・論理学の基礎3科目も trivium と呼ばれました。15世紀の英語の trivial は「基礎3科目の」という意味です。16世紀末には「ありふれた、ささいな」の意味が定着します。クイズの trivia(雑学)も同じ語から生まれました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)



