minor の語源ストーリー
minor はラテン語の minor「より小さい」をそのまま取り入れた語です。13世紀のアッシジのフランチェスコは、自分たちの修道会を「小さき兄弟会」と名付けました。ラテン語では Ordo Fratrum Minorum で、謙虚さを示す名前です。英語でも早い時期には、この修道士たちを指す語として使われました。音楽の短調 minor key は、長調より音の幅が「小さい」3度を持つことから来ています。法律では、大人より「小さい」者として「未成年」も指します。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


