「その他」は英語で何て言う?
そのほか/そのた
こたえ
Other
アンケートや選択肢の「その他」。Other (please specify)(その他:具体的に)のように使います。
「その他」の意味
「その他」は「ほかのもの」「それ以外」という意味で、アンケートの選択肢や会話などでよく使われます。英語では名詞の前なら other、名詞として使うなら others、リストの最後なら and so on や etc. など、文の中での使い方で形が変わります。
英語で言うと?(5つの言い方)
Other定番
アンケートや選択肢の「その他」。Other (please specify)(その他:具体的に)のように使います。
other ~定番
「その他の〜・ほかの〜」。other questions(その他の質問)のように名詞の前につけます。
others / the others定番
「その他のもの・人」。the others は「残り全部」という意味になります。
and so on / etc.定番
「〜など、その他」。etc. は書き言葉で使い、会話では and so on や and stuff を使います。
anything elseカジュアル
「その他に何か」。Anything else?(ほかに何かありますか?)のように使います。
例文(音声つき)
- アンケート
その他(具体的にお書きください)
Other (please specify)
- 会議で
その他に質問はありますか?
Do you have any other questions?
- 買い物の話
りんごやバナナ、その他の果物を買った。
I bought apples, bananas, and some other fruit.
使い分けのコツ
- 名詞の前に置くなら other、それだけで名詞として使うなら others と覚えましょう。
- 「残りの全部」なら the others、「ほかのいくつか」なら others と the の有無で意味が変わります。
- リストの最後の「〜など」は、書くときは etc.、話すときは and so on が自然です。
よくある間違いand etc. と書くミスが多いですが、etc. 自体に「〜など」という意味があるので、and はつけずに etc. だけを使います。
よくある質問
「その他」は英語で何と言う?
いちばん自然なのは「Other」です。アンケートや選択肢の「その他」。Other (please specify)(その他:具体的に)のように使います。
other と others の違いは何ですか?
other は後ろに名詞が続く形(other people)、others はそれだけで「ほかの人・物」を表す形です。other people と others はほぼ同じ意味になります。
「その他大勢」は英語でどう言いますか?
everyone else や the rest と言います。and everyone else(とその他みんな)のように使えます。