「匂い」は英語で何て言う?
におい
こたえ
smell
「匂い・におう」。名詞でも動詞でも使える、一番基本の言葉です。
「匂い」の意味
「匂い」は鼻で感じるにおいのことで、英語では smell が基本です。ただし、いい香りなら scent や aroma、いやな臭いなら odor や stink など、良いにおいか悪いにおいかでよく使われる単語が変わります。
英語で言うと?(5つの言い方)
smell定番
「匂い・におう」。名詞でも動詞でも使える、一番基本の言葉です。
It smells good.定番
「いい匂いがする」。smell の後ろに good / bad / weird などをつけて様子を表します。
scent定番
「(いい)香り」。花や香水、せっけんなどの香りによく使います。
aroma定番
「(食べ物の)いい香り」。コーヒーや料理の香りによく使います。
odor / stink定番
「いやな臭い」。odor は少し硬め(イギリスでは odour)、stink はくだけた言い方です。
例文(音声つき)
- 台所で
いい匂い!何作ってるの?
Something smells good! What are you making?
- 部屋に入って
この部屋、変な匂いがする。
This room smells weird.
- カフェで
コーヒーのいい香りが好き。
I love the aroma of coffee.
使い分けのコツ
- 「〜な匂いがする」は It smells +形容詞、「〜のような匂い」は It smells like ~ と言います。
- 花や香水のいい香りは scent、食べ物のおいしそうな香りは aroma がぴったりです。
- いやな臭いをはっきり言うなら It stinks.(くさい)ですが、少し強い言い方です。
よくある間違い「匂いがする」のつもりで It smells. だけで終えると「くさい」という意味になるので、It smells good. のように様子を表す言葉を足しましょう。
よくある質問
「匂い」は英語で何と言う?
いちばん自然なのは「smell」です。「匂い・におう」。名詞でも動詞でも使える、一番基本の言葉です。
smell と scent の違いは何ですか?
smell は良い匂いにも悪い臭いにも使える基本の言葉、scent は主に「いい香り」に使う言葉です。香水やキャンドルの説明では scent がよく使われます。
「くさい」は英語でどう言いますか?
It smells bad. や It stinks. と言います。stink は強めでくだけた言い方なので、ていねいに言いたいときは There's a strange smell. などを使いましょう。