「紫」は英語で何て言う?
むらさき
こたえ
purple
「紫」の一番ふつうの言い方。日常会話の紫はほぼこれで大丈夫です。
「紫」の意味
「紫」は英語で purple が一般的です。薄い紫は lavender や lilac、青みの強い紫は violet など、色の濃さや赤み・青みによって呼び方がたくさんあるのが英語の色の言い方の特徴です。
英語で言うと?(5つの言い方)
purple定番
「紫」の一番ふつうの言い方。日常会話の紫はほぼこれで大丈夫です。
violet定番
「青紫・すみれ色」。虹の色や花のすみれ(violet)を指すことが多いです。
lavender定番
「薄紫・ラベンダー色」。やわらかく明るい紫です。
lilac定番
「ライラック色」。ピンクがかった薄い紫です。
dark purple / deep purple定番
「濃い紫」。色の濃さを言いたいときは前に dark や light をつけます。
例文(音声つき)
- 自己紹介で
紫が一番好きな色です。
Purple is my favorite color.
- 買い物で
ラベンダー色のワンピースがほしい。
I want a lavender dress.
- お菓子の話
紫いもを使ったお菓子が人気です。
Sweets made with purple sweet potatoes are popular.
使い分けのコツ
- 迷ったら purple を使えば、ほとんどの「紫」は伝わります。
- 薄い紫は light purple / lavender、濃い紫は dark purple と言い分けられます。
- 「紫外線」は ultraviolet rays、略して UV と言います。
よくある間違い「バイオレット」と「パープル」を同じ色だと思いがちですが、日常会話の紫はほぼ purple で、violet は青みの強い紫や花のすみれを指します。
よくある質問
「紫」は英語で何と言う?
いちばん自然なのは「purple」です。「紫」の一番ふつうの言い方。日常会話の紫はほぼこれで大丈夫です。
purple と violet の違いは何ですか?
purple は赤みも青みも含む広い「紫」、violet は青みの強い紫です。虹の7色の紫は violet と言うのがふつうです。
「紫外線」は英語で何と言いますか?
ultraviolet rays や UV rays と言います。ultra は「〜を超えた」という意味で、violet(紫)の外側の光、ということです。