
🏆 ランキング
ありえへん英語学習法ランキング
ありえへん度、意外な判定、変なのに効く。現役英語教師の判定から、スクショしたくなるランキングを作りました。
🌀ありえへん度ランキング TOP10
方法そのものが“ありえへん”順。
- 1
睡眠学習怪しい寝ながら英語を流しても、起きて思い出せる証拠はありません。 - 2
Hypnosis学習ヒプノシス学習怪しい催眠で増えるのは記憶力ではなく、“思い出したつもり”です。 - 3
Subliminal audioサブリミナル・オーディオ 怪しい聞こえない音で英語が身につく? 研究の答えは“NO”。 - 4
フォトリーディング(ページを 怪しいNASAが検証した“写真のように読む”速読、結果は…。“写真のように ” 脳に 写して 洋書を 読む) - 5
tDCS(脳電気刺激)ティー・ディー・ 根拠うすい頭に電気を流して単語暗記。それは実験室の中の話です。シー・ エス - 6
トマティス法(電子耳で 根拠うすい“英語の周波数に耳を開く”装置が、本当にある。外国語の “周波数” に 耳を 開く) - 7
耳に微弱な 部分的に支持耳に電気を流したら、中国語の声調を覚えるのが速くなった。電気を 流して 外国語の 音を 覚える (迷走神経刺激) - 8
ALGエー・エル・ 怪しい「早く話すと発音が壊れる」。その説、根拠が見当たりません。ジー - 9
Suggestopediaサジェストペディア怪しいバロック音楽で1日数百語? さすがに盛りすぎです。 - 10
Crazy Englishクレイジー・イングリッシュ 怪しい大声で英語を叫ぶ学習法。度胸はつくけど英語力は別。
😳意外すぎる判定 TOP10
みんなの思い込みと、研究の答えがズレていたもの。
- 1
単語帳丸暗記(ターゲット系) 研究で支持単語帳は“覚える道具”じゃない。“思い出す道具”です。 - 2
英英辞典根拠うすい辞書比べの研究で一番だったのは、英英でも英和でもない辞書。 - 3
語呂合わせ研究で支持スタンフォード大学の研究者が、語呂合わせでロシア語を教えていました。 - 4
明示的文法指導 実証済み“文法の説明はいらない”説、データはむしろ逆でした。 - 5
インプット・アウトプット比 根拠うすい「7:3が黄金比」を裏付ける研究は、見当たりません。 - 6
洋画を英語字幕で 研究で支持母語の字幕は、外国語の耳づくりの邪魔になるという実験があります。見る - 7
英文写経( 根拠うすい手書きが効くと示されたのは、“初めて見る文字”の学習でした。書き写し) - 8
参考書周回(反復学習) 部分的に支持同じ5周でも、1日でやるか数日に分けるかで残り方が違います。 - 9
オーバーラッピング根拠うすい“読みながら聞いた”学生が、一番安定して“聞ける”ようになりました。 - 10
覚えてすぐ 研究で支持「覚えてから寝る」は正解。「寝ながら覚える」は別の話。寝る
🚀変なのに効く TOP10
ありえへん度が高いのに、研究で支持されているもの。
- 1
睡眠による 実証済み同じ音声を聞かせても、効いたのは“眠っている時”だけでした。定着 - 2
記憶の宮殿 研究で支持記憶の宮殿は漫画の技じゃない。研究がある記憶術です。(場所法) - 3
望ましい困難 研究で支持スラスラ解ける練習ほど、実は身についていないかも。 - 4
ミドルベリー夏期講座研究で支持誓約書にサインして母語は封印。本気すぎる夏の語学学校。 - 5
キーワード法実証済み語呂合わせは邪道? 実は研究のお墨付きです。 - 6
ジェスチャー語彙学習実証済み“fly”で腕を広げて覚える。ふざけているようで理にかなっています。 - 7
4/3/2 techniqueフォー・スリー・ 研究で支持新しい話題はいらない。同じ話を3回するだけです。ツー・ テクニック - 8
先に推測(生成効果) 研究で支持外れてもいい。答えを見る前の“3秒の予想”が効きます。 - 9
覚えてすぐ 研究で支持「覚えてから寝る」は正解。「寝ながら覚える」は別の話。寝る - 10
絵と言葉で 研究で支持“絵で覚える”が効くのは、記憶の入口が2つになるから。覚える
👑研究がいちばん味方する王道 TOP10
地味だけど、論文が背中を押してくれる勉強法。
- 1
検索練習(テスト効果) 実証済み読み返すより“思い出す”。研究の鉄板です。 - 2
間隔反復(L2語彙) 実証済み一夜漬けで覚えた単語、1週間後にどれだけ残っていますか? - 3
間隔反復実証済み同じ回数の復習でも、日を分けてやるほうが残る。 - 4
単語帳丸暗記(ターゲット系) 研究で支持単語帳は“覚える道具”じゃない。“思い出す道具”です。 - 5
多読実証済み辞書を引かずに読める本で、読解力は伸びる。 - 6
明示的文法指導 実証済み“文法の説明はいらない”説、データはむしろ逆でした。 - 7
口頭訂正フィードバック実証済み先生が言い直すより、“自分で言い直す”ほうが残ります。 - 8
4/3/2(流暢さ訓練) 実証済み同じ話を3回。時間だけ4分→3分→2分に縮める。 - 9
HVPT(日本人の 実証済みlightとright、大人になってからでも耳は鍛えられます。L/R) - 10
語彙指導全般実証済み英語→意味より、意味→英語のほうが忘れやすい。
🔮「怪しい」判定 全リスト
主張が研究と食い違う、または検証で否定的だったもの。
- 1
ALGエー・エル・ 怪しい「早く話すと発音が壊れる」。その説、根拠が見当たりません。ジー - 2
Suggestopediaサジェストペディア怪しいバロック音楽で1日数百語? さすがに盛りすぎです。 - 3
睡眠学習怪しい寝ながら英語を流しても、起きて思い出せる証拠はありません。 - 4
Crazy Englishクレイジー・イングリッシュ 怪しい大声で英語を叫ぶ学習法。度胸はつくけど英語力は別。 - 5
Hypnosis学習ヒプノシス学習怪しい催眠で増えるのは記憶力ではなく、“思い出したつもり”です。 - 6
Subliminal audioサブリミナル・オーディオ 怪しい聞こえない音で英語が身につく? 研究の答えは“NO”。 - 7
Binaural beats学習バイノーラルビート学習怪しいその“集中できる音”、実は耳ではなく脳の中で鳴っています。 - 8
ペンをくわえて 怪しいペンをくわえて英語の発音練習。その根拠は?発音 - 9
聞き流すだけ英語怪しい耳に入るだけでは足りない。カギは英語に向ける“注意”です。 - 10
右脳フラッシュカード怪しい1,000人以上の脳を調べても、“右脳派”は見つかりませんでした。 - 11
モーツァルトを聞きながら勉強 怪しい“モーツァルト効果”の元の実験に、語学の話は出てきません。 - 12
英文法はいらない 怪しい「文法はいらない」——研究の答えは、まさかの逆でした。(文法不要論) - 13
ブレインジム(勉強前の 怪しい首の下の“ブレインボタン”を押すと、勉強がはかどる?“脳体操” で 左右の 脳を つなぐ) - 14
フォトリーディング(ページを 怪しいNASAが検証した“写真のように読む”速読、結果は…。“写真のように ” 脳に 写して 洋書を 読む)