Scott Thornbury - Teaching grammar creatively

語彙や文法をもっとコミュニカティブに教えるにはどうすればいいか、という問いに向き合うブリティッシュ・カウンシル「TeachingEnglish」のウェビナーです。説明と練習問題で終わりがちな文法の授業に、実際に使う場面を組み込むためのヒントが得られるのが見どころ。ウェビナー形式で長めのうえ、教授法の専門的な話も含まれるため、英語は上級者向けです。コミュニカティブ・ランゲージ・ティーチング(CLT)の実践を深めたい英語の先生が、校内研修の題材として見るのにも適しています。
※ 自動翻訳は完璧ではありません。最初は日本語で内容をつかみ、2回目は英語字幕、3回目は字幕なしと段階的に外すと、リスニング力がぐんと伸びます。動画によっては字幕がないこともあります。
おすすめの見方:①まず字幕なしで1回 → ②英語字幕でわからなかった所を確認 → ③気に入った30秒をシャドーイング。1本を「使い倒す」ほど力になります。
#CLT#文法指導#語彙指導
CLT(コミュニカティブ・アプローチ)とは何かを中高の英語の先生向けにやさしく解説。インフォメーション・ギャップの作り方、文法指導との両立、40人クラスでの回し方、明日使える授業例とよくある失敗まで紹介します。
🧩TBLT(タスク中心の指導)とは何かを、中学・高校の英語授業で使える具体例で解説。タスクの条件、プレタスク・タスク・ポストタスクの流れ、40人クラスでの運営、評価の工夫、よくある失敗まで紹介します。
🌍CLIL(内容言語統合型学習)とは何かを英語の先生向けに解説。4つのC、教科書でできるソフトCLIL、理科・社会・SDGsを題材にした授業例、足場かけ(スキャフォールディング)の工夫、40人クラスでの進め方を紹介します。