主に「思考力・判断力・表現力等」を育成するための指導例 ~やりとりを重視した授業、ALTを活用した実践~

生徒と生成AIについてどう話し合えばよいかを考える、教育メディアEdutopiaの動画です。英語の課題でAIをどこまで使ってよいかを生徒と一緒に考えるなど、ルールづくりの出発点として役立つのが見どころ。禁止か許可かの二択ではなく、生徒と対話しながら向き合う視点が得られます。教育者向けの解説で英語は比較的わかりやすく、中級程度の英語力で内容を追えます。AIの扱いに悩む中学・高校の先生や、デジタルシティズンシップ教育に関心のある先生におすすめです。
※ 自動翻訳は完璧ではありません。最初は日本語で内容をつかみ、2回目は英語字幕、3回目は字幕なしと段階的に外すと、リスニング力がぐんと伸びます。動画によっては字幕がないこともあります。
おすすめの見方:①まず字幕なしで1回 → ②英語字幕でわからなかった所を確認 → ③気に入った30秒をシャドーイング。1本を「使い倒す」ほど力になります。
#AI#デジタルシティズンシップ#ルールづくり
CLT(コミュニカティブ・アプローチ)とは何かを中高の英語の先生向けにやさしく解説。インフォメーション・ギャップの作り方、文法指導との両立、40人クラスでの回し方、明日使える授業例とよくある失敗まで紹介します。
🧩TBLT(タスク中心の指導)とは何かを、中学・高校の英語授業で使える具体例で解説。タスクの条件、プレタスク・タスク・ポストタスクの流れ、40人クラスでの運営、評価の工夫、よくある失敗まで紹介します。
🌍CLIL(内容言語統合型学習)とは何かを英語の先生向けに解説。4つのC、教科書でできるソフトCLIL、理科・社会・SDGsを題材にした授業例、足場かけ(スキャフォールディング)の工夫、40人クラスでの進め方を紹介します。