原田英語のスラング・新語辞典

pain in the a**

ペイニンジアス

めんどくさいもの/厄介者

バズ度🔥🔥🔥🔥🔥定番
使っていい相手⚠️ 下品・失礼に注意
広まった時期1930年ごろ〜

💡 pain in the a**の意味

pain in the a**(ペイニンジアス)とは、「めんどくさいもの/厄介者」という意味の英語スラング。

「尻の痛み」のように、いつまでもうっとうしい物事や人を指す。書類の手続き、渋滞、しつこい人など何でも言える。PITA と略すこともある。日常でかなりよく聞くが、a** を含むので子どもや目上の前では pain in the neck(首の痛み)や pain in the butt に言い換えるのが普通。

🗣 pain in the a**の使い方・例文

  • Renewing my visa is such a pain in the a**.

    ビザの更新、ほんとめんどくさい。

  • Parking downtown is a pain in the a**.

    街中で駐車するの、マジで面倒。

🗾 pain in the a**を日本語で言うと

めんどくさいダルい厄介

⚠️ 使うときの注意

人を指して言うと悪口。目上の前では pain in the neck に。

🛟 かわりに言うなら

pain in the neck / hassle / annoying

⚠️ 下品・失礼に注意:人によっては不快に感じます。使う相手と場面を選びましょう。この辞典では伏せ字で表示していて、タップするとつづりが見える。音声ボタンは最初「ピー音」になる。

🔗 pain in the a**の関連語

❓ pain in the a**のよくある質問

pain in the a**の意味は?

めんどくさいもの/厄介者。「尻の痛み」のように、いつまでもうっとうしい物事や人を指す。書類の手続き、渋滞、しつこい人など何でも言える。PITA と略すこともある。日常でかなりよく聞くが、a** を含むので子どもや目上の前では pain in the neck(首の痛み)や pain in the butt に言い換えるのが普通。

pain in the a**の使い方は?

例:Renewing my visa is such a pain in the a**.(ビザの更新、ほんとめんどくさい。)

pain in the a**を日本語で言うと?

めんどくさい、ダルい、厄介。

pain in the a**は失礼?目上の人に使っていい?

下品・失礼に注意。人によっては不快に感じます。使う相手と場面を選びましょう。人を指して言うと悪口。目上の前では pain in the neck に。

#日常

最終更新:2026/09/26 編集:原田英語

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