World Chocolate Day

国によってちがう「チョコの日」

4の国と地域で、世界チョコレートデーはこんなに違う。日本語とやさしい英語で。

🌍Around the World国によってちがう「チョコの日」

ピンをタップすると、その国の世界チョコレートデーへ

各国の様子を日本語で。「English」を押すと、同じ内容のやさしい英語が開きます。

USアメリカthe United States

7月7日のほか、10月28日の「ナショナル・チョコレート・デー」、ハーシーの誕生日の9月13日など、チョコの記念日がいくつもあります。

English

The United States has many chocolate days. September 13 is the birthday of Milton Hershey.

GHガーナGhana

世界有数のカカオ豆の産地。チョコの日は2月14日で、バレンタインデーと同じ日です。

English

Ghana grows a lot of cacao. Its chocolate day is February 14.

LVラトビアLatvia

世界チョコレートデーを7月11日に祝います。

English

In Latvia, people celebrate World Chocolate Day on July 11.

JP日本Japan

日本チョコレート・ココア協会が2月14日を「チョコレートの日」としています。7月7日は七夕です。

English

In Japan, February 14 is the big chocolate day. July 7 is Tanabata.

🗾日本のチョコレートはいつから?1797年の長崎の記録

日本の記録に初めてチョコが出てくるのは、1797年(寛政9年)の長崎です。遊女の記録に「しょくらあと六つ」と書かれていて、これが国内で最初の史料とされています。1800年の『長崎聞見録』には、溶かして飲む薬のようなものとして「しょくらとを」が出てきます。

お店で売られ始めたのは明治時代。1878年(明治11年)、東京の凮月堂(ふうげつどう)が新聞広告に「新製猪口令糖(チョコレート)」と書きました。漢字の当て字が今見ると楽しいですね。1918年(大正7年)には、森永がミルクチョコレートを発売し(カカオ豆から一貫して作る国産チョコの始まりとされます)、1926年には明治ミルクチョコレートが続きます。

日本では、チョコの主役はやっぱり2月14日のバレンタインデー。日本チョコレート・ココア協会も2月14日を「チョコレートの日」としています。7月7日は日本では七夕なので、「チョコの日」としてはまだあまり知られていません。

世界チョコレートデーを英語で読む・遊ぶ →

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