MA TESOL では何を学ぶ? 世界の大学院8校のカリキュラムを解剖
英語教育の大学院(MA TESOL・応用言語学)では、多くの大学でよく似た領域を学びます。実際の必修科目を8校分ならべて「7つの柱」に整理すると、英語の先生に必要な専門性の地図が見えてきます。
エビデンスの強さ:効果を測る研究ではなく、大学院の公式カリキュラムと教師の専門性の枠組みを整理したページ。

- 英語教育の大学院(MA TESOL・応用言語学)の必修科目は、7つの柱に整理できます(全校で全部が必修とは限りません)。
- 柱は「どう身につくか(SLA)」「どう教えるか(教授法)」「何を教えるか(言語の分析)」「どう測るか(評価)」「どう組み立てるか(カリキュラム)」「どう確かめるか(研究法)」「やってみる(実習)」。
- 大学院に行かなくても、この地図があれば、授業で困ったときに「これはどの柱の問題か」を見分けられるようになります。
MA TESOL ってなに?
ひとことで言うと、MA TESOL は「英語を母語としない人に英語を教えること」を、理論・教え方・評価・研究法などの柱に分けて体系的に学ぶ修士課程です。
TESOL(ティーソル)は Teaching English to Speakers of Other Languages の略で、「英語を母語としない人に英語を教えること」です。MA TESOL はその修士課程。大学によっては 応用言語学(Applied Linguistics) や 第二言語研究(Second Language Studies) という名前の専攻もあり、TESOL と科目の一部が重なります。ただし、教員養成を主な目的とするか、言語の研究を主な目的とするかは課程によって異なります。
日本の大学院にも英語教育学の専攻・コースがあり、修了すると英語の専修免許が取れるところもあります 1。
英語の先生の仕事は、料理人に似ています。毎日の授業は「料理を出すこと」。MA TESOL は、そのための食材の科学(生徒の頭の中で英語がどう育つか)、調理法の歴史と比較(教授法)、味見のしかた(評価)、献立の立て方(カリキュラム)を体系的に学ぶ場所です。レシピ(指導案)を増やすのではなく、「なぜこのレシピでうまくいくのか」を説明できるようになるのが目的です。
似たものとのちがい
| MA TESOL | 応用言語学・第二言語研究の修士 | 日本の英語教育学の専攻・コース | |
|---|---|---|---|
| 名前のちがい | 「英語を教えること」の修士 | TESOL と科目が重なるが、研究が中心の課程もある | 日本語で学べる |
| 下の8校の例 | バーミンガム・ノッティンガム・リーズの TESOL の修士 234 | ハワイ大学マノア校の第二言語研究(研究色が強い) 5。ランカスター大学のように「応用言語学と TESOL」を1つにした課程も 6 | 立命館大学大学院(専修免許が取れるコース) 1 |
ただし、同じ「MA TESOL」でも中身は同じセットではありません。SLA・社会言語学・セミナーが軸の理論寄りの大学院と、教授法・教材・教室研究が軸の授業実践寄りの大学院があります。名前より、必修科目の一覧を見るのが確実です。
このページでわかること3つ
- 国内外8校の大学院で、実際にどんな必修科目が並んでいるか
- 8校の必修科目から整理した「7つの柱」と、それぞれの柱で何ができるようになるか
- 大学院に行かなくても、この地図を使って自分で「7つの柱」を学ぶ方法
8校の必修科目をならべてみた
公式サイトのカリキュラムを開いて、必修科目(コア科目)を確かめました。科目名は英語のまま、ひとことで内容を添えます。
| 大学(国) | 必修・コアの例 | ひとこと |
|---|---|---|
| コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジ(米・TESOL Hybrid) | Educational linguistics/Pedagogical English grammar/Introduction to second language acquisition/Second language assessment/TESOL classroom practices/Practicum | 言語学・文法・SLA・評価の4本に、授業実践と実習がつく |
| ハワイ大学マノア校 SLS(米) | SLS 600(第二言語研究入門)/601(教えるための言語概念)/650(第二言語習得)/660(社会言語学と第二言語)+セミナー1つ | 36単位のうち15単位がコア。研究色が強い |
| ランカスター大学(英) | Second Language Acquisition/Foundations of Language Teaching/Language Testing and Assessment/Contemporary Research in Pedagogic Practice/修士論文 | 最近5〜7年の研究を読んで授業に生かす科目がある |
| バーミンガム大学(英・オンライン) | Language Teaching Methodology/Pedagogic Grammar/Syllabus and Materials Design/Classroom Research and Research Methods/修士論文 | SLA や評価は選択科目 |
| ノッティンガム大学(英) | Language Teaching: Methodology and Curriculum/Understanding Language Learning and the Language Learner/修士論文 | 評価(Assessment in Language Education)は選択 |
| リーズ大学(英) | Analysing Language Learning/Analysing Language Teaching/Language Teaching Methodology/Analysing Language/研究法と修士論文 | 「言語・学習・指導を分析する」3本立て |
| テンプル大学ジャパン(日本) | TESL 5611(音韻と語彙)/5612(文法・形態・教室談話)/5613(多言語の生徒の読み書き)/5614(英語学習者の指導法)/5616(評価とカリキュラム)/5618(第二言語の発達) | 必修6科目+選択4科目+総合試験 |
| 立命館大学大学院(日本) | 第二言語習得理論/英語教育学総論/語彙習得論/測定と評価/カリキュラム設計とシラバスデザイン/早期英語教育論/音声学・音韻論/模擬授業・インターンシップ | 専修免許が取れる英語教育学コース |
コロンビア大学の TESOL Hybrid 課程の場合、修士は36単位で、一般科目15単位(言語学・教育文法・SLA・評価+言語使用の科目1つ)、TESOL の専門科目9単位(授業実践と実習)、専攻内の選択科目、専攻外の科目(breadth courses)、そして修了プロジェクトという組み立てです 7。ハワイ大学は、セミナーを含むコア15単位のあと、論文の型によっては学術論文(Scholarly Paper)を書いて修了します 5。テンプル大学ジャパンは必修18単位・選択12単位に総合試験(Comprehensive Examination)を合わせた形です 8。
8校から見える「7つの柱」と、このサイトの対応ページ
8校を重ねると、科目名は違っても、くり返し出てくる領域を次の7つの柱に整理できます。どの柱も全校で必修とは限らず、⑦は「実習」と「社会言語学」という別々の領域を、比べやすいように1つにまとめたものです。
| 柱 | 何を学ぶ?(ひとこと) | 8校での例 | このサイトで読むなら |
|---|---|---|---|
| ① 第二言語習得(SLA) | 生徒の頭の中で英語がどう育つか | Intro to SLA(TC)、SLS 650(ハワイ)、TESL 5618(テンプル) | SLA研究の全体マップ |
| ② 教授法 | 教え方の歴史・比較・選び方 | TESOL classroom practices(TC)、Foundations of Language Teaching(ランカスター) | 教授法の歴史・ポストメソッド |
| ③ 言語の分析 | 音・語・文法・談話を教えるための言語学 | Pedagogical English grammar(TC)、Pedagogic Grammar(バーミンガム)、TESL 5611/5612(テンプル) | 先生のための言語学 |
| ④ 評価 | テストの作り方・妥当性・信頼性 | Second language assessment(TC)、Language Testing and Assessment(ランカスター) | 評価の基本・定期テストの作り方 |
| ⑤ カリキュラム・教材 | シラバス・教材・単元の設計 | Syllabus and Materials Design(バーミンガム)、TESL 5616(テンプル) | 単元計画のつくり方 |
| ⑥ 研究法 | 研究を読む・自分でやる | Classroom Research and Research Methods(バーミンガム)、修士論文・修了プロジェクト(各校) | 論文の読み方・アクションリサーチ入門 |
| ⑦ 実習・社会の中の英語 | 教室で試す/英語と社会の関係 | Practicum(TC・TESOL Hybrid)、SLS 660 社会言語学(ハワイ)、模擬授業・インターンシップ(立命館) | 研究授業と授業研究・世界の英語 |
SLA が「選択科目」の大学もある
「英語教育の大学院なら、第二言語習得(SLA)は絶対に必修」と思いがちです。ところがバーミンガム大学のオンライン MA では、必修は教授法・教育文法・シラバスと教材・教室研究と研究法・修士論文で、SLA は選択科目の一つです 2。ノッティンガム大学では、評価が選択科目になっています 3。
つまり、MA TESOL は「どこでも同じセット」ではありません。理論寄り(ハワイのように SLA・社会言語学・セミナーが軸)か、授業実践寄り(教授法・教材・教室研究が軸)か。大学院を選ぶときは、名前より必修科目の一覧を見るのがいちばん確実です。
柱ごとに「何がわかるようになるか」
- ① SLA:「たくさん聞けば話せるようになる?」「文法は教えるべき?」に、研究の答えで返せるようになります。
- ② 教授法:CLT・TBLT・PPP などの名前を知るだけでなく、「なぜその方法が生まれ、どんな弱点があるか」を説明できるようになります。
- ③ 言語の分析:生徒の誤りを見て、「これは音の問題」「これは語順の問題」とどの領域の問題かを整理し、考えられる原因を検討できるようになります。テンプル大学ジャパンでは、音韻・語彙と、文法・形態・教室談話がそれぞれ必修科目です 8。
- ④ 評価:ランカスター大学の評価の科目は、テストの作り方と妥当性の確かめ方を扱い、テスト項目を統計で分析する練習も入っています 6。定期テストの1問1問を「何を測っているか」で見直せるようになります。
- ⑤ カリキュラム:1時間の授業ではなく、1年間・3年間の流れで設計する力です。
- ⑥ 研究法:論文を読んで「この結果は自分の教室でも当てはまりそうか」を判断する力と、自分の授業を小さく研究する力です。ランカスター大学には、最近5〜7年に出た研究を読み、その質と授業への使い道を検討する科目があります 6。
- ⑦ 実習:コロンビア大学の TESOL Hybrid 課程では授業実践の科目と実習(Practicum)が専門科目として組まれています 7。
明日の授業でこうする
- 自分の悩みを柱に振り分ける:「音読はしているのに話せない」は①SLA と②教授法、「テストの平均が毎回ちがう」は④評価、といった具合です。
- 柱ごとに本1冊・論文1本:まずは各柱の入門書を1冊ずつ(必読書ガイド。生成AIと外国語教育の本も紹介しています)。論文は、たくさんの研究を決まった手順でまとめたメタ分析から読むと、全体像をつかみやすくなります 9(論文の読み方)。
- 1学期に1つだけ試す:読んだことを1つだけ授業で試します。前もって「何を確かめたいか」と記録のしかたを決めて生徒の様子を記録し、あとで記録を見直してふり返れば、アクションリサーチの最初の1回分になります。
- 同僚と「ミニ大学院」:月1回30分だけ、同僚と同じ本の1章を読んできて、感想や疑問を話し合います。研究授業のあとの協議会でも、「いまは④評価の話」「これは②教授法の話」と柱を意識すると、話があちこちに飛ばず、論点をしぼって話し合えます。
- 大学院を考えるなら必修科目で選ぶ:パンフレットの雰囲気ではなく、公式サイトのカリキュラムで、自分が伸ばしたい柱が必修になっているかを確かめます。
- 中学校:「やり取りが続かない」という悩みを、①SLA(インタラクションの研究)と②教授法(タスクの組み方)の2本の柱から読み直し、1学期間だけ Small Talk の進め方を変えて(例:相手の答えに質問を1つ返すルールを足す)、生徒の発話の長さを記録した。
- 高校:定期テストの平均点が学期ごとに大きく上下するので、④評価の柱から「何を測るテストか」を同僚と確認し、出題の観点を表にしてからテストを作るようにした。
- 小学校:⑦の柱として、ALT との授業を録画し、学年会で5分だけ見合う時間をつくった。
❓ よくある質問
Q. TESOLとは何ですか?
Teaching English to Speakers of Other Languages の略で、「英語を母語としない人に英語を教えること」です。MA TESOL はその修士課程で、大学によっては応用言語学(Applied Linguistics)や第二言語研究(Second Language Studies)という名前の専攻もあり、TESOL と科目の一部が重なります。ただし、教員養成を主な目的とするか、言語の研究を主な目的とするかは課程によって異なります。
Q. MA TESOL では何を学びますか?
8校の必修科目を重ねると、第二言語習得(SLA)・教授法・言語の分析・評価・カリキュラム・研究法・実習(社会の中の英語)の7つの柱に整理できます。ただし全部が全校で必修とは限らず、重みも大学ごとに違い、バーミンガム大学のオンライン MA では SLA が選択科目の一つです 2。
Q. TESOLの大学院はどうやって選べばいいですか?
名前より必修科目の一覧で選ぶのが確実です。自分が伸ばしたい柱が必修か選択か、修了の形(修士論文・学術論文・総合試験・修了プロジェクト)、対面かオンラインか、日本の大学院なら専修免許が取れるかを、その年度の公式サイトで確かめます 5871。
Q. 日本でも英語教育の大学院で学べますか?
学べます。日本の大学院にも英語教育学の専攻・コースがあり、修了すると英語の専修免許が取れるところもあります 1。テンプル大学ジャパンは、2024年秋から東京での対面・オンライン・両方の組み合わせを選べるとしています 8。
Q. 大学院に行かずに同じことを学ぶ方法はありますか?
自分の悩みを7つの柱に振り分け、柱ごとに入門書を1冊ずつ読み、1学期に1つだけ授業で試し、前もって決めたやり方で記録してふり返る方法があります。論文は、たくさんの研究をまとめたメタ分析から読むと全体像をつかみやすくなります 9。同僚と月1回、同じ本の1章を読んで話す「ミニ大学院」も現実的です。
🎓 もう一歩深く(大学院レベル)
🎓院生モード「教師の知識」とは何か ― 知識基盤(knowledge base)をめぐる論争
MA TESOL のカリキュラムの背後には、「英語の先生は何を知っているべきか」という問いがあります。教育学では、教師の知識を論じた Lee Shulman 氏が、教えるための知識はどこから来るのか(knowledge base の源)を問いました。そして、教科の内容を理解したうえで、それを生徒にわかる形に変換し、ふり返るという「教師の推論」を、教育改革の土台に置きました 10。
語学教師教育の分野では応用言語学者の Simon Borg 氏が、教師の「考え・知識・信念」(teacher cognition)が、自分が学習者だったころの経験や教師教育、教室の実践とどう結びついているかを調べた研究をまとめています 11。
この論争は、カリキュラムの形に表れています。理論の科目を順に積み上げる大学もあれば、ランカスター大学のように研究を読んで授業に使うことを独立した科目にしている大学もあります 6。「理論→実践」の一方通行か、「実践の中の理論」か。どちらを重く見るかが、大学院ごとの個性になっています。
🎓院生モード教師の専門性の「基準」:TESOL 国際学会のスタンダード
アメリカでは、TESOL 国際学会が、幼稚園前から高校(Pre-K–12)で英語学習者を教える教員の資格につながる養成プログラムの基準を定めています。2019年に刊行された版(「2018年版の基準」とも呼ばれる)は5つの基準で、①言語についての知識、②社会文化的な文脈の中の英語学習者、③指導の計画と実施、④評価、⑤専門性とリーダーシップ、です。米国の教員養成の認定機関(CAEP)がプログラムを評価する際に使われ、2010年版を置き換えたものです 12。
5つの基準と、上の「7つの柱」はよく重なります。違いは、基準が社会文化的な文脈(家庭・地域・文化の多様性)と専門家としての成長を独立した柱として立てている点です。日本の教室でも、外国にルーツのある生徒の増加や、同僚と学び合う文化(授業研究)を考えると、この2つは見落とせない柱です。
🎓院生モード大学院を選ぶときに確かめたいこと
🎁 玉手箱で使えるツール
原田英語の「英語の先生の玉手箱」の無料ツール。登録なしで授業にそのまま使えます。
📑 出典(12件)
本文の上付き数字に対応。✔ は DOI / ISBN / 公式ページを書誌データベースと機械照合した印です。
- 立命館大学大学院言語教育情報研究科 (2026). 教育内容(英語教育学コース) 公式ページ ✔ リンク確認済日本の大学院の英語教育学コースの例(第二言語習得理論・評価・カリキュラム設計・模擬授業など)
- University of Birmingham (2026). Teaching English to Speakers of Other Languages (TESOL) Distance Learning MA 公式ページ ✔ リンク確認済英国バーミンガム大学のオンライン MA TESOL の公式ページ(必修・選択科目一覧)
- University of Nottingham (2026). Teaching English to Speakers of Other Languages (TESOL) MA 公式ページ ✔ リンク確認済英国ノッティンガム大学の MA TESOL の公式ページ(コア科目・選択科目)
- University of Leeds (2026). TESOL Studies MA 公式ページ ✔ リンク確認済英国リーズ大学の TESOL Studies MA の公式ページ(必修科目一覧)
- University of Hawaiʻi at Mānoa, Department of Second Language Studies (2026). MA Program in Second Language Studies 公式ページ ✔ リンク確認済ハワイ大学マノア校 第二言語研究学科(SLS)の修士課程の公式ページ(4つのコア科目とセミナー)
- Lancaster University (2026). Applied Linguistics and TESOL MA 公式ページ ✔ リンク確認済英国ランカスター大学の応用言語学・TESOL 修士課程の公式ページ(コア科目一覧)
- Teachers College, Columbia University (2026). Applied Linguistics and the Teaching of English to Speakers of Other Languages (TESOL): Catalog 公式ページ ✔ リンク確認済コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジの応用言語学・TESOL 専攻の公式カタログ(MA の必修科目一覧)
- Temple University, Japan Campus (2024). MSEd in TESOL: Curriculum 公式ページ ✔ リンク確認済テンプル大学ジャパンキャンパスの MSEd(TESOL)の公式カリキュラム(必修6科目)
- Oswald, F. L., & Plonsky, L. (2010). Meta-analysis in second language research: Choices and challenges. Annual Review of Applied Linguistics, 30, 85-110. doi:10.1017/S0267190510000115 ✔ DOI照合済第二言語研究のメタ分析の手順と、各段階での選択の難しさを解説した総説
- Shulman, L. S. (1987). Knowledge and teaching: Foundations of the new reform. Harvard Educational Review, 57(1), 1-22. doi:10.17763/haer.57.1.j463w79r56455411 ✔ DOI照合済教科内容を「教えられる形」に変える教師の知識(授業を想定した内容知識 PCK)を論じた古典
- Borg, S. (2003). Teacher cognition in language teaching: A review of research on what language teachers think, know, believe, and do. Language Teaching, 36(2), 81-109. doi:10.1017/S0261444803001903 ✔ DOI照合済語学教師の「考え・知識・信念」と実際の授業の関係を調べた研究の総説
- TESOL International Association (2019). Standards for Initial TESOL Pre-K–12 Teacher Preparation Programs. TESOL International Association 公式ページ ✔ リンク確認済TESOL 国際学会による、英語(ESL)教員養成プログラムの5つの基準(言語・社会文化・指導・評価・専門性)
最終更新 2026-10-18 ・ 原田英語 まちがいのご指摘はこちら








