世界の英語と「ネイティブ信仰」― 教室の英語は誰の英語? ALT とどう組む?
国際的に英語を使う人の多くは、英語を母語としない人です。世界の英語・共通語としての英語(ELF)・ネイティブスピーカー主義の研究から、教室の目標と ALT との授業を考え直します。
エビデンスの強さ:理論・批判的研究と質的研究が中心で、指導の効果を測った研究は少ない。目標とする英語のモデルについては研究者の見方も分かれている。

- 国際的なやり取りで英語を使う人は、英語を母語としない人の方が多い。英語は「アメリカ人とイギリス人のことば」だけではありません。
- 「ネイティブこそ理想の先生」という思い込みには名前がある:ネイティブスピーカー主義。日本人の英語教師の自己評価にも影響しています。
- 教室の目標は「ネイティブそっくり」より「いろいろな相手に通じる英語」。ALT は世界の英語の話し手の一人で、授業のパートナーです。
世界の英語(World Englishes)ってなに?
ひとことで言うと、世界の英語(World Englishes)は、「英語は1つではなく、インドやシンガポールなど世界の各地で、それぞれの特徴をもった英語が使われている」というとらえ方です。
インドの英語、シンガポールの英語、ナイジェリアの英語……。英語は世界中で使われ、それぞれの場所で発音や語彙、言い回しに特徴をもっています。こうした英語の多様なあり方を、世界の英語(World Englishes)とよびます。
これを整理する有名な図が、世界の英語の研究で知られる言語学者 Braj B. Kachru 氏が広めた3つの円のモデルです。英語を母語とする人が多い国々の「内円」、英語が国の中で第二の言語・公的な言語として使われる国々の「外円」、外国語として学ぶ国々の「拡大円」。日本は拡大円に入ります 12。このモデルは、それまで見下されがちだった各地の英語の価値を認めさせるのに役立ちました 1。
英語は、世界中に支店がある大きな料理チェーンのようなものです。本店(内円)のレシピがもとですが、インド店にはインド店の、シンガポール店にはシンガポール店の味があり、地元の人に愛されています。そして実は、いちばんお客さんが多いのは、本店の常連ではなく、出張や旅行でいろいろな支店を使う人たち(英語を母語としない人どうし)なのです。大事なのは、本店の味だけが「正しい味」ではないということです。
似たものとのちがい:World Englishes と ELF
| 世界の英語(World Englishes) | 共通語としての英語(ELF) | |
|---|---|---|
| 注目するもの | 各地で育った英語の種類(インドの英語、シンガポールの英語など) | 母語のちがう人どうしが、やり取りの共通語として使う英語(主に非母語話者どうしだが、母語話者が加わることもある) |
| 代表的な考え | Kachru 氏が広めた「3つの円」のモデル 1 | 共通語としての英語を記述する提案 3、通じるために大事な発音の要素「リンガ・フランカ・コア」 4 |
| 教室へのヒント | 英語は「アメリカ人とイギリス人のことば」だけではない | 目標は「ネイティブそっくり」より「いろいろな相手に通じる英語」 |
もう1つまぎらわしいのがネイティブスピーカー主義です。これは英語の種類の名前ではなく、「ネイティブの先生こそ理想」という思い込みの名前です 5。
このページでわかること3つ
- World Englishes と ELF について、研究からわかっていること(「なまり」と「通じない」は別物)
- ネイティブスピーカー主義とは何か、そして日本の ALT 制度とティーム・ティーチング
- 「世界の英語」を授業に入れる5つの工夫
研究ではどうなってる?
- 国際的なコミュニケーションで英語を使う非母語話者は、すでに母語話者より多くなっている、という認識が、英語教育の目標を見直す議論の出発点になっています 4。
- それなのに英語教育の目標は、長いあいだ母語話者の規範に結びついたままでした。応用言語学者の Barbara Seidlhofer 氏は、主に非母語話者どうしで使われる英語(共通語としての英語:ELF)が世界で最も広く使われる英語なのに、ほとんど記述されてこなかったことを問題にし、その記述のためのコーパス(言語データベース)づくりを提案しました 3。
- ELF の研究は、語彙・文法、発音、語用の3つのレベルで進み、ビジネスと大学の場面でとくに広く使われていることがわかってきました。若い世代は ELF に寛容だが抵抗も根強く、試験を作る側に ELF を考慮してもらうことが大きな課題だとされています 6。
- 非母語話者どうしの会話のデータをもとに、通じるために特に大事な発音の要素(リンガ・フランカ・コア)が提案されました。アメリカ英語やイギリス英語の標準発音をそのまま目標にするより、通じやすく、教えやすいと主張されています 4。
- 日本の英語教育は、米英の英語を中心に、内円の国の登場人物や文化を扱う教科書で教えられてきた、と指摘されています 7。
「なまり」と「通じない」は別物
英語の母語話者に学習者の英語を評価してもらった研究では、「なまりが強い」と判定された発話でも、多くは書き取れて(通じて)いて、わかりやすいとも評価されていました 8。つまり、「ネイティブっぽくない発音」=「通じない発音」ではありません。発音の目標を「なまりをなくす」から「通じる」へ切りかえる考え方は、先生のための言語学や発音指導でもくわしく扱っています。
ネイティブスピーカー主義(native-speakerism)
ネイティブスピーカー主義とは、「ネイティブスピーカーの先生こそ、英語と英語の教え方の理想を体現している」という思い込みのことで、英語教育の世界に広く根を張っている、と、英語教育・異文化間教育の研究者 Adrian Holliday 氏は論じました 5。
- 英語教師教育の研究者 Péter Medgyes 氏は1992年に、ネイティブとノンネイティブの教師には教え方に違いがあり、その多くは英語力にかかわるものだと述べつつ、ノンネイティブ教師がそれだけで劣っているわけではなく、英語力の足りなさには隠れた利点さえありうる、両者は別の道を通って同じように成功した教師になれる、と論じました 9。
- 「ネイティブ/ノンネイティブ教師」をめぐる研究の最新の総説は、この区別が、人種・出身国・見た目などほかの属性と絡み合いながら、英語教育の現場での特権や周縁化、差別の言説と実践を形づくってきたとまとめています 10。
- ALT と組む日本人英語教師8人に聞き取りをした日本の質的研究では、参加者の多くが自分を「英語の教師として足りない存在」であり、同時に ALT の世話まで抱える「働きすぎの世話役」だと感じていることが報告されています 11。
- 日本における英語のとらえ方を論じた研究は、英語の支配への批判的な意識と、実際に英語を使う力の両方、そしてさまざまな英語をカリキュラムに入れることが必要だと提案しています 2。
日本の ALT 制度を知る
日本の学校の ALT(外国語指導助手)が来日する道の1つが、JET プログラム(語学指導等を行う外国青年招致事業)です。JET は1987年に、4か国848人で始まりました 12。JET の参加者の9割以上が ALT で、学校や教育委員会に配属され、日本人の外国語担当教員の助手として授業に関わる、と位置づけられています 13。
ティーム・ティーチングをめぐっては、早くから日本人教師の受けとめ方が調べられてきました。たとえば、高校の日本人英語教師884人に質問紙で聞いた研究は、教師が自分の英語を話す力や英語学習の経験をどう感じているかと、ALT との授業への向き合い方を結びつけて分析しています 14。
ALT は、「正しい英語の唯一の見本」ではなく、世界の英語の話し手の一人です。JET の参加者はいまでは50か国以上から来ています 12。アメリカ・イギリスだけでなく、さまざまな国の ALT がいることは、生徒が「英語は1つではない」と知るチャンスにもなります。
明日の授業でこうする
- 授業はじめの数分で聞き比べ:毎時間のはじめに、いろいろな国の人の英語を、話し手の出身を伝えたうえで短く聞かせ、「何と言った?」「どこが聞き取りやすかった?」を考えさせます。細かく聞き取ることより、「発音はいろいろでも通じる」ことに気づかせるのがねらいです。
- 「通じたか」で評価する:スピーキングの評価の観点に、「ネイティブらしい発音」ではなく「相手に伝わったか」を入れます 815。
- 生徒に英語の多様性を調べさせる:日本の英語の授業で、学生が関心のある英語の変種を調べて発表する課題を行ったところ、英語の多様性への意識が高まり、教科書の標準的な英語と違う英語への見方が変わったという報告があります 16。中高なら、ALT の出身国の英語や、外国の高校生の動画を題材にできます。
- ALT と役割を話し合う:「ALT=発音のモデル、日本人教師=文法と通訳」と固定せず、それぞれの強み(日本人教師は英語学習者として先輩、ALT は自分自身が使ってきた英語と文化)を出し合って決めます。
- 先生自身の英語を見せる:先生が自分のことを英語で話す場面をつくります(例:授業のはじめに I went to Kyoto last weekend. It was very crowded. と2文で話す)。日本人教師が英語で話す姿は、「日本語を母語とする人が英語を使う」という、生徒にとって身近な目標の姿です。ノンネイティブの教師がそれだけで劣るわけではない、という議論もあります 9。
- 小学校:ALT の出身国の「あいさつ」と、その国でよく使う英語の言い方を紹介してもらい、世界地図に貼っていった。
- 中学校:教科書の登場人物の国を調べ、その国で英語がどう使われているかを3文で紹介する活動にした。
- 高校:アジアの国の学生どうしが英語で話す動画を見せ、「完ぺきな発音でなくても議論が進んでいる」場面を確認してから、ディスカッションに入った。
❓ よくある質問
Q. World Englishes(世界の英語)とは何ですか?
インドの英語、シンガポールの英語のように、世界中で使われ、それぞれの場所で発音・語彙・言い回しに特徴をもつ英語の多様なあり方のことです。世界の英語の研究で知られる言語学者 Braj B. Kachru 氏が広めた3つの円のモデルでは、英語を母語とする人が多い「内円」、第二の言語・公的な言語として使う「外円」、外国語として学ぶ「拡大円」に分け、日本は拡大円に入ります 12。
Q. ELF(共通語としての英語)とは何ですか?
母語のちがう人どうしが共通語として使う英語のことです。主に英語を母語としない人どうしのやり取りですが、母語話者が加わることもあります。応用言語学者の Barbara Seidlhofer 氏は、ELF が世界で最も広く使われる英語なのにほとんど記述されてこなかったことを問題にしました 3。ELF の研究は語彙・文法、発音、語用の3つのレベルで進み、ビジネスと大学の場面でとくに広く使われていることがわかってきました 6。
Q. なまりがあると英語は通じませんか?
なまりと通じにくさは別物です。英語の母語話者に学習者の英語を評価してもらった研究では、「なまりが強い」と判定された発話でも、多くは書き取れて(通じて)いて、わかりやすいとも評価されていました 8。発音の目標は「なまりをなくす」より「通じる」に置きます。
Q. ネイティブスピーカー主義とは何ですか?
「ネイティブスピーカーの先生こそ、英語と英語の教え方の理想を体現している」という思い込みのことで、英語教育・異文化間教育の研究者 Adrian Holliday 氏が英語教育の世界に広く根を張っていると論じました 5。ALT と組む日本人英語教師8人に聞き取りをした日本の質的研究では、参加者の多くが自分を「英語の教師として足りない存在」と感じている様子も報告されています 11。
Q. 世界の英語を授業にどう取り入れればいいですか?
授業のはじめの数分でいろいろな国の人の英語を聞き比べること、スピーキングの評価に「相手に伝わったか」を入れること、生徒に英語の多様性を調べさせる課題、ALT と強みを出し合って役割を決めること、先生自身が英語を使う姿を見せること、の5つがこのページの提案です。英語の変種を調べて発表する課題で、多様性への意識が高まった報告もあります 16。
🎓 もう一歩深く(大学院レベル)
🎓院生モード3つの円のモデルの功績と限界
Kachru 氏の3つの円のモデルは、外円の英語を「崩れた英語」ではなく、それぞれ正当な英語の変種として認めさせることに貢献しました。一方で、応用言語学者の Paul Bruthiaux 氏は、このモデルが国家と植民地の歴史を単位にしているため、植民地の記録に残らない形で英語が広がった場所をとらえきれないこと、同じ国の中の大きな差(英語ができる人とできない人の格差など)を見落とすことを批判しました。そして、国ではなく英語を使うコミュニティに目を向けるよう提案しています 1。
日本も「拡大円」とひとくくりにされますが、英語をほとんど使わない人から、仕事で毎日使う人まで、実態はさまざまです。英語教育の目標を考えるときも、「日本人」ではなく「この生徒たちが将来使いそうな場面」から考える方が、モデルの限界を補えます。
🎓院生モードELF は「教えるモデル」になりうるか
ELF 研究は、英語教育の目標を母語話者の規範から解放しようとする点で大きな影響を与えました 36。発音では、非母語話者どうしで通じるための核(リンガ・フランカ・コア)の提案もあります 4。
しかし、ELF は使う人と場面によって形が変わる流動的なものだということもわかってきており 6、「ELF という1つの型を教える」ことには難しさがあります。また、試験を作る側に ELF を考慮してもらうことが大きな課題だと指摘されているように 6、入試や資格試験が母語話者の規範に沿っているかぎり、教室だけが先に変わるのは難しいでしょう。現実的には、①通じやすさを優先した発音・表現の選択、②多様な英語にふれる機会、③相手に合わせて言い方を調整する力(アコモデーション)を育てる、という形で授業に取り入れるのが一つの落としどころでしょう 416。
🎓院生モードネイティブスピーカー主義を超えて ― 研究の新しい流れ
ネイティブスピーカー主義の研究は、「ネイティブとノンネイティブのどちらが優れているか」という比較から、その区別そのものがどのようにつくられ、誰に有利・不利に働いているかを問う方向へ移ってきました 10。Holliday 氏は、この思い込みが英語圏の特定の教育文化から生まれ、世界の英語教育の中で複雑な役割を果たしていると論じています 5。
日本の文脈では、英語をめぐる「国際化」や「日本人論」の言説と結びつけて英語のイデオロギーを分析した研究があり 2、ALT と組む日本人教師のアイデンティティの研究も進んでいます 11。「ネイティブの先生のほうが良いのか」という問いについては、ホント?ウソ?:ネイティブの先生のほうが良い?もあわせて読んでください。
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📑 出典(16件)
本文の上付き数字に対応。✔ は DOI / ISBN / 公式ページを書誌データベースと機械照合した印です。
- Bruthiaux, P. (2003). Squaring the circles: Issues in modeling English worldwide. International Journal of Applied Linguistics, 13(2), 159-178. doi:10.1111/1473-4192.00042 ✔ DOI照合済Kachru の「3つの円」モデルの功績と限界を検討した論文
- Kubota, R. (1998). Ideologies of English in Japan. World Englishes, 17(3), 295-306. doi:10.1111/1467-971X.00105 ✔ DOI照合済日本における英語をめぐるイデオロギー(国際化論・日本人論との関係)を批判的に論じた論文
- Seidlhofer, B. (2001). Closing a conceptual gap: The case for a description of English as a lingua franca. International Journal of Applied Linguistics, 11(2), 133-158. doi:10.1111/1473-4192.00011 ✔ DOI照合済非母語話者どうしの英語(ELF)を、それ自体として記述する必要を論じた出発点の論文
- Jenkins, J. (2002). A sociolinguistically based, empirically researched pronunciation syllabus for English as an International Language. Applied Linguistics, 23(1), 83-103. doi:10.1093/applin/23.1.83 ✔ DOI照合済非母語話者どうしの英語で通じるために大事な発音の核(リンガ・フランカ・コア)を提案した論文
- Holliday, A. (2006). Native-speakerism. ELT Journal, 60(4), 385-387. doi:10.1093/elt/ccl030 ✔ DOI照合済「ネイティブこそ理想の教師」という思い込み(ネイティブスピーカー主義)を名づけた論考
- Jenkins, J., Cogo, A., & Dewey, M. (2011). Review of developments in research into English as a lingua franca. Language Teaching, 44(3), 281-315. doi:10.1017/S0261444811000115 ✔ DOI照合済共通語としての英語(ELF)研究の発展をまとめた総説(語彙文法・発音・語用・教育への示唆)
- Matsuda, A. (2003). Incorporating World Englishes in teaching English as an international language. TESOL Quarterly, 37(4), 719-729. doi:10.2307/3588220 ✔ DOI照合済日本の英語教育が米英の英語に偏っていると指摘し、世界の英語を授業に取り入れる方法を論じた論文
- Munro, M. J., & Derwing, T. M. (1995). Foreign accent, comprehensibility, and intelligibility in the speech of second language learners. Language Learning, 45(1), 73-97. doi:10.1111/j.1467-1770.1995.tb00963.x ✔ DOI照合済なまりが強くても、話が伝わる(明瞭性が高い)ことは多いと示した研究
- Medgyes, P. (1992). Native or non-native: Who's worth more?. ELT Journal, 46(4), 340-349. doi:10.1093/elt/46.4.340 ✔ DOI照合済ネイティブとノンネイティブの教師は教え方に違いがあるが、どちらも成功した教師になれると論じた古典的論文
- Selvi, A. F., Yazan, B., & Mahboob, A. (2023). Research on "native" and "non-native" English-speaking teachers: Past developments, current status, and future directions. Language Teaching, 57(1), 1-41. doi:10.1017/S0261444823000137 ✔ DOI照合済「ネイティブ/ノンネイティブ教師」研究の歩みと現状をまとめた最新の総説
- Hiratsuka, T. (2026). Professional identities of local Japanese teachers of English (JTEs) vis-à-vis their foreign assistant language teachers (ALTs). Journal of Language, Identity & Education, 25(1), 18-31. doi:10.1080/15348458.2023.2282692 ✔ DOI照合済ALT と組む日本人英語教師8人への聞き取りから、教師としての自己認識を描いた研究
- 一般財団法人自治体国際化協会(CLAIR) (2026). History of the JET Programme 公式ページ ✔ リンク確認済JET プログラム公式サイトの沿革(1987年開始、参加者数の推移)
- 一般財団法人自治体国際化協会(CLAIR) (n.d.). JETプログラムについて 公式ページ ✔ リンク確認済外国語指導助手(ALT)などを招く「語学指導等を行う外国青年招致事業(JETプログラム)」の公式説明
- Gorsuch, G. (2002). Assistant foreign language teachers in Japanese high schools: Focus on the hosting of Japanese teachers. JALT Journal, 24(1), 5-32. doi:10.37546/JALTJJ24.1-1 ✔ DOI照合済高校の日本人英語教師884人の質問紙から、ALT とのティーム・ティーチングへの受けとめ方を調べた研究
- Derwing, T. M., & Munro, M. J. (2005). Second language accent and pronunciation teaching: A research-based approach. TESOL Quarterly, 39(3), 379-397. doi:10.2307/3588486 ✔ DOI照合済なまり・わかりやすさ・明瞭性を区別して、発音指導の優先順位を考えるよう提案した論文
- Galloway, N., & Rose, H. (2018). Incorporating Global Englishes into the ELT classroom. ELT Journal, 72(1), 3-14. doi:10.1093/elt/ccx010 ✔ DOI照合済日本の英語の授業で、学生が世界のさまざまな英語を調べて発表する課題を行い、意識の変化を報告した研究
最終更新 2026-10-18 ・ 原田英語 まちがいのご指摘はこちら








