APA参考文献の書き方(第7版)自動作成ツール:文献リストと本文中の引用

学術論文・書籍・編著の章・Webページ・報告書の情報を入れるだけで、APA第7版の参考文献と本文中の引用(括弧内・叙述、et al.、団体著者)を自動作成。著者のイニシャル化、&、21名以上の省略、DOI表記、en dash、版表記、sentence case 変換まで対応。アルファベット順のリストを斜体つきでコピー・印刷・Word出力。

APA参考文献メーカー(第7版)とは

APA第7版の参考文献リストと本文中の引用を、情報を入れるだけで作れるツールです。著者を「姓, 名」で1行に1人入れれば、イニシャル化、最後の著者の前の「&」、21名以上の省略、団体著者の扱いまで自動。雑誌名と巻の斜体、ページ範囲のen dash、DOIの https://doi.org/ 形式、版表記、編著の章の「In … (Eds.)」も整えます。タイトルの sentence case 変換や注意表示もあり、引用指導の見本づくりや論文の文献リスト作成に使えます。

主な機能

  • 学術論文・書籍・編著の章・Webページ・報告書の5種類に対応
  • 著者を「姓, 名」または「姓, F. M.」で入力するとイニシャルに変換。最後の著者の前に「&」、21名以上は最初の19名・「. . .」・最後の著者
  • 雑誌名と巻の斜体、DOIの https://doi.org/ 形式、ページ範囲のen dash、(2nd ed.)、章の「In E. Editor & F. Editor (Eds.), … (pp. x–y).」を自動で整形
  • 本文中の引用を自動作成:括弧内・叙述、1名・2名・3名以上(et al.)、団体著者の略称(初出と2回目以降)
  • 「Aa」ボタンでタイトルを sentence case に変換(略語・{ }で囲んだ語・指定した語は大文字のまま保持)
  • 文献リストは著者名のアルファベット順に自動で並べ替え、ぶら下げインデントで表示
  • 斜体を保ったまま書式つきでコピー、テキストでコピー、印刷スタジオから印刷・PDF・Word(.doc)に書き出し

使い方(3ステップ)

  1. 左で文献の種類を選び、著者(1行に1人「姓, 名」)・年・タイトルなどを入力
  2. プレビューで参考文献と本文中の引用、注意表示を確認して「+ リストに追加」
  3. 「📋 書式つきでコピー」でWordなどに貼り付けるか、「🖨 印刷・PDF・Word」で書き出す

授業での活用アイデア

学生への引用指導の教材にアカデミック・ライティングの授業で、論文・書籍・章の正しい書き方の見本をその場で作って投影できます。1名・2名・3名以上での本文中の引用の違いも並べて示せます。
論文・紀要・学会発表の文献リストに文献を追加していくと自動でアルファベット順に並ぶので、最後に「📋 書式つきでコピー」してWordの原稿に貼るだけで体裁がそろいます。
シラバスや授業資料の参考文献欄にシラバス作成メーカーの「参考文献」欄や、配布資料の文献一覧づくりにも使えます。
学生自身のレポート作成に学生に使わせれば、DOIの書き方やタイトルの sentence case など、つまずきやすい点を注意表示で確認しながら文献リストを作れます。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。ブラウザで開くだけで使えます。

Wordに貼り付けても斜体は残りますか?

「📋 書式つきでコピー」を使うと、ブラウザが対応していれば斜体を保ったまま貼り付けられます。印刷スタジオからWord(.doc)に書き出すこともできます。

タイトルの大文字・小文字も自動で直りますか?

「Aa」ボタンで sentence case に変換できますが、人名・地名・言語名などの固有名詞は自動では判別できません。保持したい語は { } で囲むか、「大文字を保つ語」に登録し、変換後に必ず確認してください。

APA第6版やMLAにも対応していますか?

このツールはAPA第7版の規則で整形します。投稿規定や授業で別のスタイルが指定されている場合は、そちらを優先してください。

入力した文献データは送信されますか?

いいえ。データはお使いのブラウザ内(localStorage)にだけ保存され、外部には送信されません。JSONで保存・読み込みもできます。

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