【英語整序問題の解き方】秒殺テクニック&コツ完全版!参考書ルート・頻出パターン・難関大トラップまで全公開
大学受験の整序問題(並べ替え)を
「秒殺」する
超絶テクニック完全版
早慶・GMARCH・関関同立── 配点2倍の “ボーナス問題” を
確実に仕留める全技術と出題大学マップ
つまり、1問落とせば2問分の失点。
しかし裏を返せば、ここを 「全問正解する仕組み」 さえ作れば、
ライバルと一気に差がつく 最大の得点源 になる。
──この記事では、その「仕組み」を完全公開します。
1整序問題とは何か?──なぜ配点が高いのか
整序問題とは、バラバラに分解された英語の語句を正しい順序に並べ替えて、一つの完成した英文を作る問題です。「並べ替え問題」とも呼ばれ、大学入試の英語では極めて頻出の形式です。
では、なぜこの問題形式が配点が高く設定されているのでしょうか?それは、この1問で受験生の「文法力」「語彙力」「構文把握力」「論理的思考力」をすべて同時に測定できるからです。
文法ルールの正確な理解が
試される
語と語の結びつきを
瞬時に見抜く力
修飾語の位置など
英文の骨格を組み立てる力
完成文の意味を推測する
読解力との融合
最重要ポイント:整序問題は基本的に「完答」でないと得点にならない大学がほとんどです。6つの選択肢のうち5つ正解でも「0点」。逆に言えば、中途半端な知識では太刀打ちできない代わりに、確実な解法を持つ受験生にとっては「満点が狙える」最高のボーナス問題なのです。
ただし、一部の大学(近畿大学など)では「2番目と4番目に来る語を答えよ」という形式で、部分点がもらえるケースもあります。自分の志望校の出題形式は必ず確認しておきましょう。
2出題大学マップ──どの大学で出る?形式と配点を完全整理
整序問題は私立大学を中心に非常に多くの大学で出題されています。ここでは、主要大学の出題形式・難易度・配点を一覧で整理します。
| 大学 | 出題形式 | 難易度 | 特徴・注意点 |
|---|---|---|---|
| 🔴 最難関(早慶上理) | |||
| 早稲田大学 | 3番目と5番目を答える形式 | ★★★★★ | 倒置・仮定法・分詞構文が頻出。学部により出題有無が異なる |
| 慶應義塾大学 | 学部による(整序より英作文中心) | ★★★★☆ | 文学部・法学部等で出題。英作文力と一体的に問われる |
| 上智大学 | 語句整序+文脈判断 | ★★★★☆ | 長文中の整序。前後の文脈理解が不可欠 |
| 🟠 難関(GMARCH) | |||
| 明治大学 | 独立型の語句整序 | ★★★★☆ | 文法知識を正確に問う良問が多い。熟語の知識が鍵 |
| 青山学院大学 | 整序1題(独立セクション) | ★★★☆☆ | オーソドックスで得点源にしやすい。基礎固めで満点可能 |
| 中央大学 | 語句整序+正誤問題 | ★★★★☆ | 知識系の問題が曲者。トリッキーな設計が多い |
| 法政大学 | 長文中の整序 | ★★★★☆ | 読解力と文法力の両方が必要。空欄補充と複合 |
| 🟢 準難関(関関同立・近大など) | |||
| 関西大学 | 段落整序(A〜F並べ替え) | ★★★☆☆ | 語句ではなく段落の並べ替え。論理語・指示語がヒント。全6問24点 |
| 関西学院大学 | 語句整序 | ★★★☆☆ | 標準的な出題。文法の基礎が固まっていれば高得点可能 |
| 立命館大学 | 語句整序 | ★★★☆☆ | 頻出パターンを押さえれば安定。イディオム重視 |
| 近畿大学 | 2番目と4番目を答える形式 | ★★★☆☆ | 部分点あり(1箇所正解で2点)。全4題16点。文法事項が2〜3個 |
| 日本大学 | 語句整序 | ★★☆☆☆ | 基礎レベル中心。ここで落とすと致命的 |
共通テストについて:旧センター試験では整序問題が出題されていましたが、共通テスト(2021年〜)では整序問題は出題されなくなりました。しかし、私立大学の個別試験では依然として頻出です。共通テスト対策だけでは私大入試の整序問題に対応できないため、別途対策が必要です。
出題形式の違いに注意せよ!
35ステップ解法──これだけで正答率が激変する基本手順
整序問題を「なんとなく」で解いている人と、「システマティックに」解いている人では、正答率に天と地の差が出ます。以下の5ステップを体に染み込ませてください。
整序問題はパズルと同じ。端のピース(確定するペア)から埋めていけば、中央のピースは自動的に決まる。
【例題】日本語の意味を表すように語句を並べ替えなさい。
Children of six _____ (______) _____ (______) _____ they are with an adult.
選択肢:① are not permitted ② and under ③ to use ④ unless ⑤ the swimming pool
・「are not permitted」の後には to不定詞が来る(be permitted to do) → ① + ③⑤ → 「are not permitted to use the swimming pool」
・「and under」は「six」とセット → 「six and under」=「6歳以下」
・「unless」は接続詞で後ろにS+V → 「unless they are with an adult」
→ 6語の選択肢が3ブロック(②/①③⑤/④)に圧縮されたので、組み立ては一瞬!
Contents
- 1. 🚨 超重要テクニック:「空欄の前後」から攻める
- 2. ブロック化パターン①:熟語・イディオムでくっつける
- 3. ブロック化パターン②:文法ルールで強制接続する
- 4. ブロック化パターン③:「名詞 + that節」「名詞 + 関係詞節」を見抜く
- 5. 🟣 SVOC(第5文型)を取る動詞──超頻出!
- 6. 🟣 超重要!「自動詞 vs 他動詞」で決まる語順
- 7. 🟣 SVOO → SVO書き換え:to型 vs for型
- 8. 📐 逆転法則が効くパターン
- 9. 🔰 消去法テクニック──迷った時の最終兵器
- 10. STEP 1:文法の基礎固め(必須前提)
- 11. STEP 2:整序問題に特化した演習
- 12. STEP 3:英文解釈・英作文で総合力UP
- 13. STEP 4:総合英語の例文暗記で「感覚」を作る
🚨 超重要テクニック:「空欄の前後」から攻める
多くの受験生が見落としている最強テクニックがあります。それは「空欄の直前と直後の語から逆算する」方法です。
空欄の前後はすでに英文として固定されています。つまり、空欄の最初に来る語は「直前の語とつながるもの」、空欄の最後に来る語は「直後の語とつながるもの」しかありえません。ここを先に確定させれば、真ん中は自動的に決まります。
| 空欄の直前が… | → 空欄の最初に来るのは… |
|---|---|
| 助動詞(can, will, should等) | 動詞の原形 |
| 冠詞(a, an, the) | 形容詞または名詞 |
| 前置詞(in, on, at, for等) | 名詞または動名詞 |
| be動詞 | 形容詞・名詞・現在分詞・過去分詞 |
| 他動詞 | 名詞(目的語) |
| 空欄の直後が… | → 空欄の最後に来るのは… |
|---|---|
| 主語+動詞(S+V) | 接続詞(that, when, if, because, unless等) |
| 名詞 | 冠詞・形容詞・所有格 |
| 動詞 | 主語(名詞・代名詞) |
| ピリオド(文末) | 副詞・前置詞句(修飾語は文末に置かれやすい) |
4「ブロック化」の技術──選択肢を3つに減らす魔法
5ステップのうち最も重要なStep 3「ブロック化」を、具体例で徹底解説します。この技術を身につけるだけで、整序問題の世界が変わります。
ブロック化パターン①:熟語・イディオムでくっつける
選択肢の中に熟語の一部を構成する語句があれば、即座にブロック化します。
ブロック化パターン②:文法ルールで強制接続する
文法上「この語の後にはこの品詞しか来ない」という鉄の掟を使います。
| 前の語 | → 後ろに来るもの | 例 |
|---|---|---|
| 助動詞 | 動詞の原形 | can play / should have done |
| 冠詞(a/an/the) | 名詞(形容詞+名詞) | the beautiful garden |
| 前置詞 | 名詞 or 動名詞 | in the morning / by working |
| 他動詞 | 名詞(目的語) | enjoy music / make him happy |
| to(不定詞) | 動詞の原形 | to study / to be done |
| be動詞 + being | 過去分詞(受動態進行形) | is being built |
ブロック化パターン③:「名詞 + that節」「名詞 + 関係詞節」を見抜く
難関大で超頻出のパターンです。選択肢に「the fact」「that」「S」「V」が散らばっていたら、“the fact that S V” というブロックを組めないか検討しましょう。
実践のコツ:選択肢を見た瞬間に「ペアになりそうな語」に丸をつけ、線で結ぶ習慣をつけましょう。これを紙の上で素早くやるだけで、6語の選択肢が2〜3ブロックに整理され、頭の中がスッキリします。
動詞の語法チートシート
──動詞が分かれば文の骨格が見える
整序問題の50%以上が「動詞の語法」で決まる。このチートシートを暗記すれば一気に得点アップ。
英語は「動詞が文の設計図を決める言語」です。動詞が他動詞なら直後に目的語が必要、自動詞なら前置詞+名詞が続く。この「動詞→後ろの形」の知識が、整序問題では最大の武器になります。
🟣 SVOC(第5文型)を取る動詞──超頻出!
SVOC型の動詞は整序問題で最も狙われるポイントです。O=Cの関係(「OがCである/する」)を見抜ければ、一気に組み立てられます。
| Cの形 | 動詞の例 | 整序問題での出方 |
|---|---|---|
| C=形容詞 | make, keep, leave, find, think, consider | make him happy / keep the door open |
| C=名詞 | call, name, elect, appoint | call him a genius / elect her president |
| C=原形不定詞 | 使役動詞 make, let, have 知覚動詞 see, hear, feel, watch |
make him do(toなし!)/ see him run |
| C=to不定詞 | want, ask, tell, allow, enable, expect, advise, force, encourage | want him to go / allow me to explain |
| C=現在分詞 | keep, leave, find, see, hear, catch | keep him waiting / see her running |
| C=過去分詞 | have, get, make, find, keep, want | have my hair cut / get it done |
最重要ポイント:使役動詞と知覚動詞のCは「原形不定詞」(toなし)!
選択肢に make/let/have/see/hear があり、別の選択肢に動詞の原形があれば、「V + O + 原形」のブロックを即座に組む。ただし受動態になると「be made to do」とtoが復活するトラップに注意!
🟣 超重要!「自動詞 vs 他動詞」で決まる語順
整序問題で最も差がつくポイントの一つが、自動詞と他動詞の区別です。
apologize to 人 for 事 ← ×apologize 人
graduate from ← ×graduate the school
reply to ← ×reply the email
complain about/of ← ×complain it
insist on ← ×insist it
object to ← ×object it
agree with/to/on ← ×agree the plan
mention ← ×mention about
enter ← ×enter into the room
approach ← ×approach to
reach ← ×reach to
attend ← ×attend to the meeting
resemble ← ×resemble with
marry ← ×marry with
整序問題での使い方:選択肢に「discuss」と「about」が両方ある場合、「discuss about〜」のブロックを作ると不正解。discuss は他動詞なので直後に目的語がくる。余った「about」は別の場所で使う、というのが正解パターン。
🟣 SVOO → SVO書き換え:to型 vs for型
SVOO(第4文型)⇔ SVO(第3文型)の書き換えは整序問題の定番です。toを使うかforを使うかで迷わないようにしましょう。
日本語と英語の語順「逆転法則」
──和文ヒントの裏読みテクニック
日本語訳がヒントとして与えられている問題で、劇的に効くテクニック。
日本語と英語は語順がほぼ「逆」になるという特性があります。これを逆手に取れば、日本語訳の最初に出てくる言葉が英語では最後、日本語の最後が英語では最初になるという法則で、正解を推測できます。
日本語:「彼が ①昨日 ②駅で ③私に会った という ④事実」
英語:「④the fact that he ③met me ②at the station ①yesterday」
英語の語順 :④ → ③ → ② → ①
→ 見事にほぼ「鏡写し」になる!
📐 逆転法則が効くパターン
例:「昨日買った本」→ the book that I bought yesterday
例:「彼は毎朝公園で走る」→ He runs in the park every morning.
例:「私は英語を毎日勉強する」→ I study English every day.
プロのテクニック:和文ヒントがある整序問題では、まず日本語訳を後ろから読む。すると英語の語順に近い順番で内容が頭に入ります。これだけで正答率が上がる受験生は非常に多いです。
🔰 消去法テクニック──迷った時の最終兵器
どうしてもブロック化できない、動詞の語法も思い出せない…。そんな時に使う「消去法」は、整序問題における最後の砦です。
5頻出パターン10選──これが出たら「秒殺」できる構文リスト
整序問題には「よく出るパターン」が明確に存在します。以下の10パターンを完璧に覚えておけば、多くの問題を見た瞬間に構造が見えるようになります。
選択肢に「It」「形容詞」「to不定詞」があれば、このパターンを疑う。「for + 人」の挿入位置にも注意。
関係代名詞の省略(目的格)にも要注意。先行詞と関係詞節を正しくつなげるのがポイント。
make / let / have / see / hear の後の補語の形(原形 or 分詞 or 過去分詞)を正確に。超頻出。
「the + 比較級, the + 比較級」は難関大で超頻出。語順が通常と異なるため、受験生が間違えやすい。
Ifの省略による倒置は早慶レベルの定番トラップ。「Had / Were / Should」で始まる倒置を即座に見抜けるか。
否定語が文頭に出ると疑問文の語順になる。「did S V」「had S p.p.」の形を瞬時に組める訓練を。
形式主語構文との見分けが難しい。「It is/was … that」を取り除いても文が成立すれば強調構文。
分詞構文の主語は主節の主語と一致する原則を確認。完了形の分詞構文(Having p.p.)も頻出。
日本語訳から英語の構造が想像しにくいため、「prevent / enable / allow / cause + O + from/to」をセットで覚える。
whatは先行詞を含む関係代名詞。thatは接続詞。この違いを瞬時に判断できるかが分かれ目。
6難関大トラップ集──早慶・GMARCHの「罠」を見破る
難関大学の整序問題は、基本的な文法知識だけでは解けないように巧妙に設計されています。ここでは、受験生が最もよくハマる「トラップ」を具体的に紹介します。
「to」には3つの顔があります。①不定詞のto(+動詞の原形)、②前置詞のto(+名詞/動名詞)、③慣用句の一部としてのto。look forward to -ing、be used to -ing、object to -ing のtoは前置詞なので後ろは動名詞。これを不定詞と勘違いして原形を置く受験生が続出します。
“that” は接続詞にも関係代名詞にも指示代名詞にもなる。“since” は接続詞(〜なので)にも前置詞(〜以来)にもなる。“as” は接続詞・前置詞・関係代名詞・副詞のどれにもなる。これらの語がある場合、「この問題ではどの品詞として使われているか?」を判断する必要があります。
選択肢に「If」があると、多くの受験生は「If S had p.p., S would have p.p.」の形を作ろうとします。しかし実はIfは不要で、倒置形「Had S p.p., S would have p.p.」が正解、というパターンが早慶で頻出します。「If」が選択肢にあるのにIfを使わない──この発想転換ができるかが勝負。
only / just / even / almost / nearly などの副詞は、置く位置によって意味が大きく変わります。”I only ate the cake”(ケーキを食べただけ)と “Only I ate the cake”(私だけがケーキを食べた)は全く違う意味。出題者はこの微妙な位置の違いで受験生を迷わせます。
最も危険なトラップ。出題者は、文法的に微妙に間違っているが「なんとなく意味が通ってしまう」偽の英文が作れるよう、選択肢を設計しています。だからこそ、Step 5の最終チェックで「本当に文法的に正しいか?」を冷静に確認する作業が不可欠なのです。
難関大では副詞や挿入句が主語と動詞の間に割り込むパターンが頻出します。”The book, if any, should be returned.”(あったとしてもその本は返却すべきだ)のように、挿入句がカンマに挟まれている場合、本来の文構造(The book should be returned)を見失いがちです。“if any” “if ever” “indeed” “therefore” などの挿入表現は丸ごと外して考えるのがコツ。
whatは先行詞を含む関係代名詞で「〜すること/もの」、thatは単なる接続詞で「〜ということ」。両方とも名詞節を作るため混同しがちですが、決定的な違いがあります。that節は完全な文(S+V+Oが揃っている)が後続するのに対し、what節は不完全な文(Sか Oが欠けている)が後続する。これを知っていれば、後ろの文構造を見るだけで瞬時に判別できます。
長文の中に埋め込まれた整序問題は、前後の文脈(時制・代名詞・論理展開)を無視すると解けないよう設計されています。前の文が過去形なら整序文も過去形のはず。前の文が「However,」で始まるなら整序文は逆の内容のはず。「この整序文はどんな意味の文になるべきか」を先に予測してから並べ替えるのがプロの解法です。
以下の選択肢で、多くの受験生が「こうだ!」と思い込むのに実は不正解になるパターン:
✗ 間違い:look forward to see you again
○ 正解:look forward to seeing you again
→ look forward to の to は前置詞なので後ろは動名詞!
→ 選択肢に「see」ではなく「seeing」があることに気づけるかが勝負。
✗ 誘導される答え:If he had known …(Ifを使う)
○ 実際の正解:Had he known …(倒置で If は使わない)
→ If が選択肢にあるのに使わない!余った If は別の位置で使うか、そもそも不要な語として設計されている。
整序問題の出題者は「受験生がどこで間違えるか」を知り尽くしている。彼らの裏をかくには、自分自身が「どこで間違えやすいか」を知っていなければならない。
7時間管理術──1問2分で確実に仕留める実戦テクニック
整序問題の最大の落とし穴は「時間を食いすぎること」です。1問に5分も10分もかけてしまうと、長文読解の時間がなくなります。目標は1問あたり2分以内。
→ 組み合わせ爆発で思考がフリーズ
→ 「やっぱりこっちかも…」と何度もやり直し
→ 5分経過して正解にたどり着けない
→ 長文読解の時間が消失
②30秒:主節のSVを確定、動詞から骨格を組む
③30秒:残りの語句をはめ込む
④30秒:音読チェック+文脈確認
→ 合計2分で確実に正解
超重要な時間管理ルール:2分考えてもわからない問題は、「暫定解答をマークして先に進む」のが鉄則。整序問題は配点が高いですが、長文読解の配点はさらに高いことが多い。整序で悩んで長文を落とすのは最悪のパターンです。余った時間で戻ってくればOK。
普段の練習法として、必ずストップウォッチで時間を測りながら解く習慣をつけてください。「この問題は1分30秒で解けた」「この問題は3分かかった→苦手パターンだ」と記録をつけることで、自分の弱点が数値で可視化されます。
8おすすめ参考書・問題集と最強の勉強ルート
整序問題を得意にするための勉強には明確なルートがあります。「基礎文法 → 整序特化演習 → 過去問」の3段階で進めましょう。
STEP 1:文法の基礎固め(必須前提)
整序問題の対策に入る前に、英文法の全範囲を一通り理解していることが絶対条件です。
STEP 2:整序問題に特化した演習
STEP 3:英文解釈・英作文で総合力UP
STEP 4:総合英語の例文暗記で「感覚」を作る
最強の復習法:「間違いノート」を作る
間違えた問題ごとに ①問題 ②自分の誤答 ③正解 ④なぜ間違えたか(文法事項・勘違い) を記録。これを入試前日に読み返すだけで、同じミスの再発を防げます。間違いノートこそが最高の参考書です。
まとめ──整序問題を制する者が入試を制す
整序問題は「なんとなく」で解く問題ではない。
正しい手順と技術を持つ者だけが、確実に満点を取れる問題です。
整序問題を「苦手」から「得点源」に変えた瞬間、
あなたの英語の偏差値は、一段階上のステージに跳ね上がる。
