英検準1級合格必勝メモ

英検準1級(新形式・リニューアル版)のおススメ時間配分や設問毎の時間は?ライティング(英文要約と意見論述)は何分で書くべき?【英検準1級合格必勝メモ】

🏆 2026年度版 英検準1級

英検準1級は「時間配分」で合否が決まる──
90分を制する者が一次試験を制す

2026年度の試験日程・検定料・身分証ルール変更から
セクション別の秒単位戦略まで、これ1本で完全網羅

英検準1級は「解ける力」だけでは受かりません。
90分間のリーディング+ライティングで「どの問題に何分かけるか」を戦略的にコントロールできるかが、合否を分ける最大のファクターです。
──2026年度版として、英検協会の最新公式情報と実戦ノウハウを全面アップデートしてお届けします。
※本記事の日程・検定料・本人確認ルールは、2026年9月時点の英検協会公式サイトをもとにしています。受験前に必ず公式サイトで最終確認をしてください。

1【2026年度の変更点】検定料引き下げ・身分証厳格化・日程一覧

2026年度の英検準1級は、問題形式自体の変更はありませんが、受験の「手続き面」で見落とすと致命的な変更が複数あります。試験対策に入る前に、最新情報を押さえておきましょう。

🆕 変更点①:検定料が全級一律100円引き下げ

2026年度第1回検定から、英検(従来型)・S-CBT・S-Interviewのすべてで検定料が一律100円引き下げとなりました。準1級の本会場・個人申込は10,400円(税込)です(2025年度は10,500円)。理由は「AI・ICT活用による業務効率化」と発表されています。なお、準1級は本会場のみの実施で、準会場受験はできません。

🆕 変更点②:顔写真付き身分証明書の原本提示が必須化(1級〜3級)

2026年度第1回検定から、1級〜3級(S-CBTは準1級〜3級)のすべての受験者に「協会が定める顔写真付き身分証明書」の原本提示が義務化されました。試験当日は「受験者本人」「受験票兼本人確認票(顔写真貼付済)」「顔写真付き身分証明書」の3点を照合します。なりすまし防止のための厳格化です。

⚠️

最重要ポイント:健康保険証は使えなくなりました!

これまで広く使われていた健康保険証(紙・プラスチック式)や住民票など、顔写真のない書類は2026年度第1回検定から一切認められません。認められるのは以下の原本・有効期限内のものだけです。

✅ 学生証・生徒手帳(デジタル学生証は不可。顔写真は発行元が貼付・印刷したもの)
✅ 運転免許証(仮免許証・運転経歴証明書を含む)
✅ パスポート
✅ マイナンバーカード(マイナ保険証もOK)
✅ 社員証・在留カード・特別永住者証明書・障害者手帳

コピー・スマホ画像・デジタル証明書はすべて無効。当日忘れた場合は受験自体はできますが、後日期限までに提出しないと「認証失格(成績無効)」になります。高校生は「学校の生徒手帳に顔写真があるか」を今すぐ確認してください。

📅 2026年度 試験日程一覧(準1級・個人申込)
第1回 第2回 第3回
個人申込期間 3/23(月)〜5/7(木)
コンビニ・ATM払いは5/4(月)まで
6/30(火)〜9/7(月)
コンビニ・ATM払いは9/4(金)まで
10/30(金)〜12/14(月)
コンビニ・ATM払いは12/11(金)まで
一次試験(本会場) 2026年5月31日(日) 2026年10月4日(日) 2027年1月24日(日)
一次 ウェブ合否公開 6/22(月) 10/26(月) 2/15(月)
二次試験A日程
満21歳以上
7/5(日) 11/8(日) 2/28(日)
二次試験B日程
満20歳以下(高校生はこちら)
7/12(日) 11/15(日) 3/7(日)

※2026年度の二次試験は年齢で日程が決まります(2005年4月2日以降生まれ=B日程)。学校経由の団体申込はA日程、塾経由はB日程です。

💡

S-CBT(コンピュータ受験)も活用しよう:準1級はS-CBTでも受験可能。原則毎週土日に実施され、同一検定回で最大3回まで受験できます(従来型と合わせれば最大4回)。従来型と同等の資格・CSEスコアが得られるので、受験チャンスを増やしたい方にはおすすめです。詳しくはセクション8で。

2英検準1級の問題構成を完全把握する(リニューアル後の現行形式)

2024年度第1回にリニューアルされた現行形式は、2026年度も継続です。リーディングは41問→31問に減り、その分ライティングに「要約」が追加されました。まず試験全体の構造を正確に把握しましょう。

📝 筆記試験(90分)+リスニング(約30分)
セクション 問題数 形式 CSE配点
■ リーディング(31問)── CSE 750点満点
大問1:短文の語句空所補充 18問 4択 750点
大問2:長文の語句空所補充(2題×3問) 6問 4択
大問3:長文の内容一致選択(3-A 3問+3-B 4問) 7問 4択
■ ライティング(2問)── CSE 750点満点
大問4:英文要約 1問 60〜70語 750点
大問5:意見論述 1問 120〜150語
■ リスニング(29問)── CSE 750点満点
Part 1:会話の内容一致選択 12問 4択 750点
Part 2:文の内容一致選択 12問 4択
Part 3:Real-Life形式の内容一致選択 5問 4択

リーディング31問で CSE 750点。
ライティングはたった2問で同じ750点
つまりライティング1問は、リーディング約15問分の重み。

── これが「ライティングを最優先で解くべき」最大の理由

3【最重要】セクション別おすすめ時間配分──90分の設計図

ここが本記事の核心です。筆記試験90分をどう使い切るか。これを事前に決めておくかどうかで、体感難易度がまったく変わります。

解く順番 セクション 問題数 目安時間 1問あたり
大問4 ライティング(要約) 1問 15分 15分
大問5 ライティング(意見論述) 1問 25分 25分
大問1:短文の語句空所補充 18問 10分 約33秒
大問2:長文の語句空所補充 6問 15分 約2分30秒
大問3:長文の内容一致選択(3-A 8分+3-B 12分) 7問 20分 約2分50秒
見直し+リスニング先読み ── 5分 ──
合計 90分
🔥

最大のポイントは「ライティングを最初に解く」こと。
ライティングはたった2問でCSE 750点満点(リーディングと同配点)。ここで時間が足りなくなって中途半端な答案を出すのは致命傷です。ライティングを先に片付けることで、リーディングは「残り時間で解く」という気持ちの余裕が生まれます。

📊 他の英検対策サイトの配分と比べてみた

「原田英語だけが言っている配分では?」と思う方のために、主要な英検対策サイト・塾が公開している準1級の配分を並べてみました。

出典 大問1 大問2 大問3 要約 意見論述 見直し
本記事(原田英語) 10分 15分 20分 15分 25分 5分
日米英語学院(KotsuKotsu) 12分 18分 20分 15分 20分 5分
英語専門塾ステューディアス 10分 15分 20分 ライティング計40分 5分

結論:どこも「リーディング45〜50分+ライティング35〜40分+見直し5分」でほぼ一致。
違いは「意見論述に20分か25分か」と「大問1に10分か12分か」だけ。語彙に自信がなければ大問1を12分に、テンプレが完全に頭に入っていれば意見論述を20分にしてもOK。本記事の配分は「ライティングで確実に稼ぐ」ことを優先した設計です。

解く順番の2パターン

Aパターン(ライティング先行型・本記事の推奨):要約→意見論述→大問1→大問2→大問3→見直し。
配点の重いライティングを、頭が一番フレッシュなうちに書き切る設計。「エッセイが尻切れになった経験がある人」はこちら一択。

Bパターン(ウォームアップ型):大問1(10分)→要約→意見論述→大問2→大問3→見直し。
大問1で脳を英語モードに切り替えてからライティングに入る。「いきなり英語を書き始めると最初の数分がぼんやりする」タイプの人向け。大問1は10分で必ず打ち切ること。

4ライティング40分の内訳──要約15分+意見論述25分の黄金比

ライティングは2問で40分。内訳は要約15分+意見論述25分が黄金比です。2問合計で CSE 750点満点なので、1問あたりの配点はリーディングの1問とは比較にならないほど高い。ここで手を抜くのは、合格を自ら遠ざける行為です。

📌 要約問題(15分)の時間割
STEP 1:全体把握(2分)
約200語の英文(3段落構成)を一読し、各段落の主旨を頭の中でつかむ。キーワードに軽くアンダーラインを引く。
STEP 2:メモ作成(2分)
各段落の要点を日本語でも英語でもいいので1〜2行でメモ。原文の表現をそのまま使わず、自分の言葉で書く練習を日頃からしておくこと。
STEP 3:要約文の作成(9分)
メモをもとに60〜70語で要約を書く。3段落→3文が基本形。パラフレーズ(言い換え)を意識し、原文のコピペは厳禁。接続詞(However / Therefore / In addition)で論理の流れを明示する。
STEP 4:語数チェック&修正(2分)
語数が60〜70語に収まっているか必ず数える。はみ出したら削る、足りなかったら具体性を1つ足す。文法・スペルの最終チェック。
⚠️

要約問題の語数オーバー・語数不足は絶対NG!

2024年度までは問題文が「Suggested length(目安)」でしたが、2025年度第1回から「Summarize it between 60 and 70 words.」と明確な指定に変わりました。目安ではなく「条件」です。語数を大きく外した答案は内容点・構成点で大きく減点、最悪の場合ほぼ0点というケースも報告されています。65語前後を狙い、絶対に範囲から出ないこと。

📌 意見論述問題(25分)の時間割
STEP 1:構成メモ(3分)
4つのPOINTSから2つ選び、立場(賛成/反対)を即決。Introduction→Body 1→Body 2→Conclusionの4段落構成を余白にメモ。いきなり書き始めると「2つ目の理由が出てこない」で書き直しになり、大幅な時間ロス。
STEP 2:執筆(18分)
テンプレートに沿って120〜150語で書く。Body段落は「主張→理由→具体例」の3文構成が鉄板。語数は130〜140語を目安にすると余裕が持てる。
STEP 3:見直し(4分)
三人称単数の-s、冠詞、時制、スペルなど文法ミスを集中チェック。語数が足りなければ具体例を1文追加、多すぎれば冗長な箇所を削る。

採点基準は要約・意見論述とも4観点×4点=各16点満点(合計32点):
①内容(トピックに沿った主張と理由)②構成(論理的な段落構成)③語彙(適切で多様な語彙)④文法(正確で多様な文法)。
特に「構成」は型を決めておくだけで安定的に3〜4点が取れるので、テンプレートの暗記は最もコスパの高い対策です。

5リーディング45分の攻略法──大問別の時間戦略と「捨て問」判断

ライティングに40分を使った後、リーディング3大問+見直しに残り50分(うち見直し5分で実質45分)。ここからはスピード勝負です。

大問1:短文の語句空所補充(18問 → 10分)

1問あたり約33秒。語彙力がそのまま速度に直結するセクションです。知っている単語なら5秒で解ける、知らなければ30秒考えても正解率は上がりません。

鉄則:10秒考えてわからなければ「消去法で選んで次へ」。
大問1で時間を使いすぎるのは最もよくあるミス。ここで粘っても1問あたりのCSE配点は低い。「パス単」で語彙力を底上げしておくのが最も効率的な対策です。

大問2:長文の語句空所補充(6問 → 15分)

2つの長文に各3問ずつ。文脈を読みながら空所に入る適切な語句・フレーズを選ぶ問題です。空所の前後2〜3文を丁寧に読めば解けることが多く、全文を精読する必要はありません。

コツ:空所の直前の文と直後の文をセットで読む。
接続詞(However, Therefore, For example…)や代名詞(this, these, such…)が手がかりになる。選択肢を先に読んでから本文を読むとさらに効率的。

大問3:長文の内容一致選択(7問 → 20分)

最も時間がかかるセクション。3-A(約400〜500語・3問)と3-B(約500〜600語・4問)の2題で、本文だけで合計約1,000語。歴史・科学・社会などの説明文が中心です。設問を先に読み、必要な情報だけを本文からピンポイントで拾う「スキャニング」が鍵。

戦略:設問の順番は本文の段落の流れと一致する。
設問1の答えは第1〜2段落、設問2は中盤、最後の設問は最終段落付近…という「設問=段落」の対応関係。先に設問のキーワードを頭に入れてから本文を読み進めると、答えのある段落を素早く特定できます。目安は3-Aに8分、3-Bに12分

残り時間がヤバい時の緊急プラン

もしライティングで予定より時間を使ってしまい、リーディングの残り時間が30分を切った場合──

① 大問1は「知っている語彙だけ即答、他は消去法で即マーク」で5分以内に切り上げる。空欄は絶対に残さない。
② 大問2と大問3に残り時間を全投入。長文問題のほうが「読めば解ける」ので、語彙問題よりも費用対効果が高い。
③ 最後の2〜3分は必ずリスニングの先読みに充てる。リスニングは一発勝負。先読みの有無で体感難易度が劇的に変わります。

6リスニング約30分──先読みの技術と事前準備の極意

リスニングは筆記試験終了後に自動的に開始されます。約30分で29問。CSE 750点満点で、リーディングやライティングと同じ配点です。

先読みは「合法チート」──やるかやらないかで天地の差

従来型(ペーパー)では、筆記試験の余り時間でリスニングの選択肢に目を通すことは禁止されていません。むしろ、合格者のほとんどが実践している最重要テクニックです。先読みに使える時間は3つあります。

時間① 筆記試験の余り時間(本記事の配分では最後の5分)→ Part 3のSituation/Questionを最優先で読む
時間② 各PartのDirections放送中(約30秒〜1分)→ 毎回同じ内容なので聞く必要なし。次のPartの選択肢を読む
時間③ 各問題の解答時間10秒のうち、マーク後の余り → 次の問題の選択肢に目を通す
Part 内容 先読みのコツ
Part 1 会話の内容一致(12問) 選択肢から場面(オフィス?学校?)と話題を推測
Part 2 文の内容一致(12問) 1パッセージにつき2問。選択肢のキーワードから「何について聞かれるか」を予想
Part 3 Real-Life形式(5問) Situation と Question を必ず先に読む。「条件」を把握してから音声を聴く。10秒の読み時間だけでは足りないので、筆記の余り時間で読んでおくのがベスト
💡

リスニングの日常トレーニング:過去問の音声を1.5倍速→2倍速で聴く練習を日頃からしておくと、本番の通常速度が「ゆっくり」に感じられます。YouTubeの速度変更機能やポッドキャストアプリの倍速再生を活用しましょう。

7CSEスコア戦略──合格点1792を最短で突破するスコア設計

英検準1級の一次試験合格基準はCSEスコア 2,250点満点中 1,792点。この合格基準スコアは毎回固定で変動しません。3技能(R・LW)各750点満点なので、単純計算で1技能あたり約598点取れれば合格ラインに到達します。

技能 CSE満点 合格目安CSE 素点目安(正答数)
Reading 750 約600 31問中 約22問(約71%)
Listening 750 約600 29問中 約20問(約69%)
Writing 750 約600 32点中 約24点(各観点3/4点)
合計 2,250 1,792 ──

※素点目安は過去の傾向からの推定値です。CSEスコアは回ごとの統計処理で算出されるため、同じ正答数でも数十点前後する場合があります。

CSEスコアは「素点 ≠ CSE」であることに注意。
同じ正答数でも回によってスコアは変動します。
ただし傾向として、各技能7割程度の正答率が合格ラインの目安です。

── 英検協会も「1級・準1級は満点の7割程度」を合格の目安と公表
📊 最もコスパの高い「ライティング集中型」戦略

ライティングはたった2問で750点。しかもテンプレートと型を身につければ、短期間でスコアを大幅に伸ばせるセクションです。以下のようなスコア配分を目指すのが「最短合格」の鉄板パターンです。

戦略 R L W 合計 判定
ライティング集中型 560 570 680 1,810 ✅合格
バランス型 600 600 600 1,800 ✅合格
R・L偏重型 640 650 500 1,790 ❌不合格
💡

上の表が示すとおり、R・Lが高くてもWが低ければ不合格になりえます。逆にWで高得点を取れれば、R・Lが多少苦手でもカバーできる。ライティング対策は最も「時間対効果」が高い投資です。

8S-CBTか従来型か?──2026年度の賢い受験パターン

2026年度の英検準1級は、従来型(ペーパー・年3回)S-CBT(コンピュータ・原則毎週土日)の2つの受験方式があります。どちらも取得できる資格・CSEスコアは同等です。

従来型(ペーパー) S-CBT(コンピュータ)
実施頻度 年3回 原則毎週土日(一部エリアは平日も)
同一検定回の受験回数 1回のみ 最大3回(従来型と合わせて最大4回)
4技能の実施 一次(R+W+L)→合格者のみ二次(S) 1日で4技能すべて実施(S→L→R→Wの順)
スピーキング 面接官との対面 録音形式(マイクに向かって発話)
ライティング 手書きのみ 手書きまたはタイピング選択可
リスニングの先読み 筆記の余り時間で可能 不可(リスニングがリーディングより先に実施される)
筆記用具 持参(HBの黒鉛筆・シャープペンシル) 2026年4月実施分から会場で一律貸与(持ち込み不可)
🏆 おすすめの受験パターン

パターンA(最大チャンス型):S-CBTで同一検定回に3回受験+従来型1回=合計4回のチャンス。入試の出願スケジュールに合わせて計画的に受験すれば、合格可能性を最大化できます。

パターンB(スピーキング苦手型):S-CBTの録音形式が苦手な人は従来型に絞る。対面のほうが面接官とのやり取りでリカバリーしやすい。

パターンC(タイピング得意型):ライティングをタイピングで受けたい人はS-CBT一択。修正・語数管理が圧倒的に楽になります。ただしリスニングの先読みができないので、本記事の「見直し5分」はそのままリーディングの見直しに回してください。

まとめ──90分を制する者が、英検準1級を制す

英検準1級は「時間との戦い」です。
実力が同じでも、時間配分の巧拙で合否が分かれます。
以下のチェックシートを本番前に必ず確認してください。

2026年度の検定料は10,400円。顔写真付き身分証明書の原本を必ず持参(保険証は不可)
解く順番:要約15分→意見論述25分→大問1(10分)→大問2(15分)→大問3(20分)→見直し5分
ライティング2問 = CSE 750点。ここで落とすと致命傷
要約は60〜70語が「条件」。2025年度から指定が厳格化。語数は必ず数える
大問1は「語彙力テスト」。10秒で答えが出なければ次へ
大問3は3-A(3問)8分+3-B(4問)12分。「設問=段落」対応で読む
リスニングの先読みは「合法チート」。最後の5分は先読みに死守(S-CBTは不可)
合格点は CSE 1,792/2,250。各技能7割が目安
S-CBTなら同一回で最大3回、従来型と合わせて最大4回。チャンスを増やそう

試験時間は全員に平等。
「何に何分使うか」を決めた人だけが、合格を掴み取れる。

📚 原田英語の英検準1級対策記事

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※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。日程・検定料・本人確認ルールは英検協会公式サイト(2026年9月時点)に基づいています。

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