How to Make a Kahoot!

🛠️ Kahoot!(カフート)の作り方・作成ガイド

Kahoot! のクイズは、パソコンなら10問を15分ほどで作れます。Excel から一気に取り込む方法や、ChatGPT に問題を作らせる方法もあります。ここでは、はじめての1本を作るまでと、教室が盛り上がる問題のコツをまとめます。

最終確認:2026年10月(Kahoot! 公式ヘルプで確認)

1Create a Kahoot作り方の手順(パソコン)

  1. Kahoot! にログインして、上の Create → Kahootクイズを作る画面(クリエイター)が開きます。
  2. 左の Add question → 問題の種類を選ぶまずは Quiz(4択)がおすすめ。
  3. 問題文と答えを入れて、正解の答えにチェック答えは2つ以上。正解は1つ以上(複数正解もOK)。
  4. 右の設定で、時間(Time limit)と点数(Points)を決める普通は20秒・1000点で十分です。
  5. まん中の画像の所に、画像・GIF・動画を入れる入れなくても遊べます(詳しくは下の「画像」)。
  6. 10問ほど作ったら、タイトルを入れて保存問題の横の ⚠ は、正解が選ばれていない・文字が多すぎるなどの合図です。

🔗 公式ヘルプ:How to make a kahoot

2Question Types問題の種類

種類どんな問題?無料で使える?
Quiz(4択)答えから正解を選ぶ。いちばん基本○
True or false(○×)「True / False」の2択。文字は変えられない○
Type answer(記述)答えを打ちこむ(20字まで)。スペル練習に☆ プランによる
Puzzle(並べかえ)3〜4つを正しい順に並べる。歴史の順番・文の語順に☆ プランによる
Poll・Word cloud など正解のないアンケート・意見集めプランによる
Slide(スライド)問題の間に説明の画面をはさむプランによる

☝️ ☆マークのついた種類や機能は、有料プランが必要です。使ったまま保存しようとすると「My Drafts(下書き)」に入って、遊べません。

3Limits文字数・時間・点数の上限

項目上限・選べるもの
問題文120字まで
答え(4択)75字まで(プランによっては画像の答えも)
答えの数2〜4つ(5〜6つはプランによる)
時間5秒〜4分
点数普通(1000点)・2倍(2000点)・なし(0点)
画像など1問に1つ(画像・GIF・動画)
問題の数1つのクイズに200問まで

4Images画像(イラスト・写真)の入れ方

画像は Kahoot! の中で入れます。問題のまん中にある画像の所(Find and insert media)をクリックすると、次の2つから選べます。

  • Kahoot! の画像ライブラリ:英語のキーワードで検索して、クリックするだけで入ります。無料プランでも使える画像があり、高画質の写真ライブラリ(Getty Images など)は有料プランの機能です。
  • 自分の画像をアップロード:自分で撮った写真や、使ってよいと書かれた画像を。ネットの画像を勝手に使うのはやめましょう。

画像の所は消せないので、入れないときは空いたままになります。Excel の取り込みでは画像は入らないので、取り込んだあとに1問ずつ足します。このサイトの問題集には、各問題に「この英語で検索」というキーワード(🔍)をつけてあります。

5Import from ExcelExcel から一気に取り込む

  1. 公式テンプレート(Excel)に問題を書く公式ヘルプからダウンロード。8行目が見出しで、9行目から B列=問題、C〜F列=答え1〜4、G列=秒、H列=正解の番号。
  2. .xlsx で保存するGoogle スプレッドシートなら「ダウンロード → Microsoft Excel」。
  3. クリエイターで Add question → Import → Import spreadsheet
  4. ファイルを入れて Upload間違いがあると教えてくれます。直すか、その問題だけ飛ばせます。

💡 取り込めるのは Quiz(4択)だけで、画像や特殊な記号は入りません。プランによっては Import が☆(有料)になっていることもあります。
🎃 このサイトの問題集は、公式テンプレートの形そのままの Excel を配っています。保存して Upload するだけです。

6Make Quizzes with AIChatGPT などの AI で作る

ChatGPT・Claude・Gemini などに頼むと、問題づくりがぐっと速くなります。コツは形を指定すること。

「〇〇」について、中学生向けの4択クイズを10問作ってください。
・問題は95字以内、答えは60字以内。絵文字なし
・正解の位置(1〜4)はばらばらに
・ハズレの選択肢は「ありそう」なもの+1つだけ笑えるもの
・出力はタブ区切りの表(問題/答え1〜4/秒/正解番号)で、コードブロックに入れる

できた表は、公式テンプレートの B9 のマスに貼り付ければ、そのまま取り込めます。「ダウンロードできる .xlsx にして」と頼むと、ファイルで返してくれることもあります。AI は事実をまちがえることがあるので、使う前に必ず確かめましょう。Kahoot! の有料プランには、文章からクイズを作る AI の機能(Generate with AI)もあります。

このサイトの行事のクイズには、「Excel にして」「あと10問」「クラスに合わせて作りかえ」「解説プリントにして」の頼み方を、問題といっしょにコピーできるボタンがあります。

7Tips for Great Quizzes盛り上がるクイズを作る8つのコツ

  1. 10問・5分がちょうどいい。長いと後半だれます。
  2. 時間は20秒が基本。読む量が多い問題だけ30秒に。
  3. 1問に1つのことだけ聞く。「〜で、〜なのは?」のような2段の問題は避ける。
  4. 答えの長さをそろえる。正解だけ長いと、読まずに当てられてしまいます。
  5. 正解の位置をばらす。「だいたい2番」がばれると、ただの運ゲーに。
  6. 笑える選択肢を1つ(例:ハロウィンのあいさつに「いただきます!」)。教室がわっと沸きます。
  7. 最後の1問は2倍(2000点)にして逆転のチャンスを。
  8. 答えのあとに「なぜ?」を1文。クイズが「知る」に変わります。

8Save & Test保存とテスト

こまったことこうする
保存しようとすると有料プランの案内が出る/My Drafts に入る☆マークの機能(Type answer・5つ以上の答えなど)を外すと、普通に保存できます。
問題の横に ⚠ が出る正解が選ばれていない・答えが足りない・文字が多すぎる、のどれか。
本番の見え方が心配Preview(プレビュー)で、大きな画面と手元の画面を1人で試せます。
問題の順番を変えたい左の一覧で、問題をドラッグして動かします。コピー・削除もここから。

❓FAQよくある質問

Kahoot! のクイズは無料で作れますか?

はい。4択(Quiz)と○×(True or false)は無料で作れます。並べかえや記述など☆マークの問題は有料プランです。

問題文は何文字まで書けますか?

問題は120字、4択の答えは75字までです(公式ヘルプ)。Excel で取り込むときも同じです。

スマホでも作れますか?

はい、Kahoot! のアプリでも作れます。たくさん作るなら、パソコンのほうが速くて楽です。

画像はどこから持ってくればいいですか?

Kahoot! の中の画像ライブラリで英語のキーワードを検索するのがいちばん早いです。自分の写真をアップロードすることもできます。

Excel の取り込みがうまくいきません

公式テンプレートの形(8行目が見出し、9行目から B〜H 列)になっているか、.xlsx で保存したか、秒数が 5・10・20・30・60・120 のどれかになっているかを確かめてください。

🎯Quiz Setsすぐ遊べる Kahoot! 問題集

海外の行事のクイズを、簡単・普通・むずかしい×10問で。英語だけ/日本語だけ。Excel をそのまま取り込めます。

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