jurisdiction の語源ストーリー
jurisdiction は、ラテン語 juris「法の」と dictio「言うこと」が合わさった語です。文字どおりには「法を言い渡すこと」です。ローマの役人が裁判で法を宣告する権限を指していました。英語には1300年ごろ、古フランス語を通って入りました。今は「どこまでその法が及ぶか」という範囲の意味で使われます。どの国の jurisdiction なのか、はっきりしない土地もあります。南極では、1959年の南極条約によって、領土をめぐる各国の主張が凍結されたままです。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

