verdict の語源ストーリー
verdict は、陪審員が出す「評決」を表す語です。1300年ごろ、アングロ=ノルマン語の verdit として英語に入りました。ver は「真実」、dit は「言われた」で、「真実として告げられたこと」です。英語のつづりも、しばらくは verdit でした。16世紀ごろ、ラテン語の verdictum に合わせて c が入り、verdict と書くようになります。dict(言う)の部分を見せる書き方です。やがて発音にも、この c の音が入るようになりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

