judgment の語源ストーリー
judgment は13世紀半ば、古フランス語 jugement から英語に入りました。最初の意味の中心は、神や裁判官が下す「判決」でした。キリスト教では、世の終わりに神がすべての人を裁く日を Judgment Day(最後の審判の日)と呼びます。ミケランジェロがシスティーナ礼拝堂に描いた大壁画も、この『最後の審判』です。つづりは、米では judgment、英では judgement が多く使われます。ただしイギリスの法律文書では、e のない judgment が一般的です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

