justice の語源ストーリー
裁判所の前などで、目隠しをして天びんと剣を持つ女性の像を見かけます。正義の女神で、ローマの女神ユスティティア(Justitia)が元になっています。天びんは公平さ、剣は裁きの力を表します。目隠しは、相手の身分や見た目に左右されないという意味で、16世紀ごろから描かれるようになりました。justice はこの Justitia「正義」から、古フランス語を経て12世紀半ばに英語に入りました。フランス語から入った語の中でも、特に早い例です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
