magn(大きい)のイメージ
語根(語幹) ★★ よく出る

magnの意味と語源

異なる形:magni・maj・max
大きい
ラテン語 magnus(大きい) 印欧祖語 *meg-
数・量
10語を収録

magn の家系図

語根 magn のストーリー

1215年イングランドの貴族が王に認めさせた「マグナ・カルタ(大憲章)」は文字通り「大きな紙」。地震の規模を示すマグニチュードも同じ語根だ。比較級がmajor(より大きい)、最上級がmaximum(最大)で、ラテン語の変化形がそのまま英単語になった例。

(語源の出典・確認先:Etymonline「magnificent」 / Etymonline「magnify」 / Etymonline「magnitude」 / Wiktionary(印欧祖語 *meg-) 参考文献の一覧)

覚え方

「マグニチュード=地震のデカさ」でmagn=大きいと覚える。majorもmaxも実はmagnの兄弟。

magn を含む英単語(10語)

ほかにも:magnificent、magnate、majesty

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