語根 du のストーリー
duo は英語 two と同じ印欧祖語に遡る。duel(決闘)は「二人の戦い」、duet は「二人の演奏」。dubious(疑わしい)は、原義が「心が二つの間で揺れる」こと。doubt(疑う)も同源で、「二つの選択肢の間で迷う」心理状態が「疑い」の語源になっている。
(語源の出典・確認先:Etymonline「dual」 / Etymonline「duet」 / Etymonline「duel」 / Wiktionary(印欧祖語 *dwo-) 参考文献の一覧)

duo は英語 two と同じ印欧祖語に遡る。duel(決闘)は「二人の戦い」、duet は「二人の演奏」。dubious(疑わしい)は、原義が「心が二つの間で揺れる」こと。doubt(疑う)も同源で、「二つの選択肢の間で迷う」心理状態が「疑い」の語源になっている。
(語源の出典・確認先:Etymonline「dual」 / Etymonline「duet」 / Etymonline「duel」 / Wiktionary(印欧祖語 *dwo-) 参考文献の一覧)
「デュオ・デュエット=二人組」。du=2。dubious(疑わしい)は「心が2つに割れて迷う」、duplicate は「2つに複製」。
ほかにも:dual、duet、duel、duplicate、dozen