undoubtedly の語源ストーリー
doubt の元は、ラテン語 dubitare「疑う」です。duo「2」と関係があり、2つの考えの間で迷う様子が元とされます。中英語では douten と書き、b はありませんでした。15〜16世紀の学者が、ラテン語に合わせて b を書き加えたのです。発音は変わらなかったので、b は読まない文字になりました。シェイクスピアの喜劇『恋の骨折り損』では、学者ぶった教師がこの b まで発音すべきだと言い張る場面があります。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)



