🌟 “Better late than never” (ベター・レイト・ザン・ネバー) の意味は? 【No. 7】
haradaeigo
Contents
“Better late than never” (ベター・レイト・ザン・ネバー)
意味
遅れてもやらないよりマシ。
定義
It is better to do something late than not do it at all.
(何もしないよりも、遅れてでもやった方が良い。)
💡 イメージリンク
late(レイト / 遅い)→ 遅れて必死にゴールを目指すカメ
never(ネバー / 全く動かない石像)→ スタート地点で微動だにしない存在
→ カメ(Late)は遅れながらもゴールに向かって進み、ゴールテープを切りながら「Better late than never!」と叫ぶ。一方、石像(Never)は何もせずスタート地点にじっとしている。
覚え方:遅れてでも行動する大切さを、カメと石像の対比で鮮明に表現。
🎨 イラスト解説
カメ(Late)がゴールテープを切りながら「Better late than never!」と嬉しそうに叫ぶ姿が描かれています。一方、スタート地点では「Never」と書かれた石像が動かずに佇んでいます。このシーンは、遅れても行動する価値をわかりやすく、かつユーモラスに伝えています。
📖 例文
- He submitted his project late, but better late than never.
(彼はプロジェクトを遅れて提出しましたが、遅れてもやらないよりマシです。) - I started learning English at 50, but better late than never!
(50歳で英語を学び始めましたが、遅れてもやらないよりマシです!) - She joined the meeting as it ended, but better late than never.
(彼女は会議の終わりに参加しましたが、来ないよりは良いです。)
📚 類語表現
- It’s never too late(遅すぎることはない)
例: It’s never too late to start pursuing your passion.
(情熱を追い始めるのに遅すぎることはありません。) - Better something than nothing(何もしないよりはマシ)
例: He offered minimal help, but better something than nothing.
(彼の助けは最小限でしたが、何もしないよりは良いです。) - Every little helps(小さな努力も助けになる)
例: Your small effort matters, as every little helps.
(あなたの小さな努力も重要です。小さなことが助けになります。)
🧐 語源と豆知識
この表現は古代ギリシャの格言を起源に持ち、16世紀の英語圏で広く使われるようになりました。時間管理や行動の重要性を強調するフレーズとして、シェイクスピアの文学などにも見られる古典的な教訓です。
💡 知っ得情報
この表現は、励ましや遅れて行動を始めた人をサポートする場面で頻繁に使われます。例えば、遅れてきた友人に「Better late than never!」と伝えることで、前向きな雰囲気を作ることができます。また、自分の行動を肯定したい時にも使える便利なフレーズです!

