試験に超絶出る英熟語・英語イディオム

【試験に超絶出る英熟語・イディオム・英会話表現】”Be on the ball”の意味は「物事に注意を払う、機敏である、用意周到である」IELTS, 英検, 大学入試, 日常会話に超頻出!

原田英語マン
原田英語マン
このコーナーでは、大学入試やIELTS、TOEFL、TEAPなどに超絶出る英単語・英熟語・英語表現・イディオムを、アリエヘン例文と画像、そして音声でチェックしていきます。
Be on the ball

“I tried to juggle while on the ball, but I ended up in the hospital.”
「ボールの上で(注意を払いながら)ジャグリングをしようとしたら、病院に運ばれました。」


【意味】

物事に注意を払う、機敏である

【解説】

“Be on the ball” (idiom) – This phrase is used to describe someone who is alert, attentive, and quick to respond to a situation. It implies that the person is mentally sharp and can handle things efficiently.

⇒この表現は、注意深く、機敏で、状況に素早く対応できる人を表すのに使われます。その人が精神的に鋭敏で、物事を効率的に処理できることを意味しています。

【語源】

“Be on the ball”の語源は、スポーツ、特にサッカーやテニスに由来しています。ボールに注意を払い、素早く反応することが重要であるため、この表現が生まれました。

【例文】

(1) To succeed in this fast-paced industry, you need to be on the ball at all times.

⇒このスピードの速い業界で成功するには、常に注意を怠らないようにする必要があります。

(2) Sarah is always on the ball during meetings, ready with insightful comments and questions.

⇒サラは会議中いつも機敏で、洞察力のあるコメントや質問を用意しています。

(3) As a teacher, you have to be on the ball to keep up with your students’ needs and progress.

⇒教師として、生徒のニーズと進捗状況に遅れないように注意を払わなければなりません。

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