Space & Earth

宇宙と地球の雑学

1日が1年より長い星、毎年遠ざかる月。宇宙のスケールでものを見る。

29本・すべて出典つき

金星は、1回自転するのにかかる時間が1年より長いNo.024グレーGRAY
宇宙と地球

金星は、1回自転するのにかかる時間が1年より長い

ただし日の出から次の日の出までは、1年より短い。

うなり度8分
月は、毎年約3.8cmずつ地球から遠ざかっているNo.025ホントTRUE
宇宙と地球

月は、毎年約3.8cmずつ地球から遠ざかっている

月に置いた鏡にレーザーを当てて測っている。

うなり度9分
宇宙から帰った宇宙服には、宇宙のにおいが残っているNo.153グレーGRAY
宇宙と地球

宇宙から帰った宇宙服には、宇宙のにおいが残っている

月の砂は、地球ではにおわなくなった。

うなり度9分
火星の夕焼けは、青いNo.154ホントTRUE
宇宙と地球

火星の夕焼けは、青い

火星の昼の空は、オレンジ色。

うなり度7分
隕石に当たってけがをした人は、記録に残っているNo.155グレーGRAY
宇宙と地球

隕石に当たってけがをした人は、記録に残っている

1954年、アメリカで昼寝中の女性に当たった。

うなり度8分
うるう秒は、近いうちになくなるかもしれないNo.156ホントTRUE
宇宙と地球

うるう秒は、近いうちになくなるかもしれない

2026年10月の国際会議で、なくす案が話し合われる。

うなり度7分
太陽の光は、何年前に太陽の中心で生まれたのかNo.157グレーGRAY
宇宙と地球

太陽の光は、何年前に太陽の中心で生まれたのか

答えは、本によって大きく違う。

うなり度8分
宇宙飛行士が宇宙で見た「ホタル」の正体は、宇宙船についた霜らしいNo.158
宇宙と地球

宇宙飛行士が宇宙で見た「ホタル」の正体は、宇宙船についた霜らしい

手袋でたたくと、光る粒が飛び出した。

うなり度10分
北極星は、ずっと同じ星ではないNo.159ホントTRUE
宇宙と地球

北極星は、ずっと同じ星ではない

1万2000年後は、おりひめ星のベガが北の目印に。

うなり度8分
月の裏側は、ずっと暗いわけではないNo.160ウソFALSE
宇宙と地球

月の裏側は、ずっと暗いわけではない

新月の夜、月の裏側は昼になっている。

うなり度9分
宇宙のちりは、毎年約5200トンも地球に降っているNo.161ホントTRUE
宇宙と地球

宇宙のちりは、毎年約5200トンも地球に降っている

南極の井戸の底から、宇宙のちりが見つかった。

うなり度8分
流れ星の正体は、ほとんどが砂粒くらいの小さな粒No.162ホントTRUE
宇宙と地球

流れ星の正体は、ほとんどが砂粒くらいの小さな粒

夏の流星群の粒は、1秒に59kmで飛びこむ。

うなり度8分
太陽は、本当は白いNo.163ホントTRUE
宇宙と地球

太陽は、本当は白い

黄色や赤に見えるのは、空気を通るから。

うなり度7分
月まで行って帰ってきた木の種が、アメリカ各地で木に育ったNo.164
宇宙と地球

月まで行って帰ってきた木の種が、アメリカ各地で木に育った

種は月面には降りず、月を34周した。

うなり度9分
地球はまん丸ではなく、少しつぶれた形をしているNo.165
宇宙と地球

地球はまん丸ではなく、少しつぶれた形をしている

18世紀、確かめるために北極圏と赤道へ測量隊が出た。

うなり度9分
「木星が地球を守っている」は、本当とは言い切れないNo.166グレーGRAY
宇宙と地球

「木星が地球を守っている」は、本当とは言い切れない

小惑星の衝突は、むしろ増えるという計算もある。

うなり度10分
海王星や天王星の奥に近い圧力をかけると、プラスチックからダイヤモンドができたNo.257グレーGRAY
宇宙と地球

海王星や天王星の奥に近い圧力をかけると、プラスチックからダイヤモンドができた

プラスチックをレーザーで2回押したら、ダイヤができた。

うなり度10分
太陽にいちばん近い水星の北極では、氷が黒っぽい層の下に隠れていたNo.258ホントTRUE
宇宙と地球

太陽にいちばん近い水星の北極では、氷が黒っぽい層の下に隠れていた

水星の氷は、日が一度も差さないクレーターの底にある。

うなり度9分
月にも地震があり、揺れが10分以上続くこともあるNo.259ホントTRUE
宇宙と地球

月にも地震があり、揺れが10分以上続くこともある

月の揺れが長く続くのは、月が乾いているからかもしれない。

うなり度8分
太陽系の重さの99.8%は太陽で、8つの惑星の重さの7割は木星No.260ホントTRUE
宇宙と地球

太陽系の重さの99.8%は太陽で、8つの惑星の重さの7割は木星

太陽は毎秒426万トンずつ、重さを光に変えている。

うなり度7分
中性子星の物質は、小さじ1杯で約15億トンになると計算できるNo.261ホントTRUE
宇宙と地球

中性子星の物質は、小さじ1杯で約15億トンになると計算できる

中性子星の小さじ1杯の重さは、NASAでも400倍違う。

うなり度7分
ハッブル宇宙望遠鏡の大きな鏡は、今も間違った形のまま使われているNo.262
宇宙と地球

ハッブル宇宙望遠鏡の大きな鏡は、今も間違った形のまま使われている

ハッブルの鏡は、ふちが髪の太さの約50分の1だけ平らすぎた。

うなり度10分
はやぶさ2が持ち帰った砂のアミノ酸は、生き物と関係なくできたと考えられているNo.263
宇宙と地球

はやぶさ2が持ち帰った砂のアミノ酸は、生き物と関係なくできたと考えられている

リュウグウの砂のアミノ酸は、右手型と左手型がほぼ半々。

うなり度8分
肉眼で見える一番遠い天体は、本当にアンドロメダ銀河なのかNo.264グレーGRAY
宇宙と地球

肉眼で見える一番遠い天体は、本当にアンドロメダ銀河なのか

75億光年先の爆発が、約40秒だけ肉眼で見える明るさに。

うなり度8分
星はまたたくのに惑星があまりまたたかないのは、空で見える大きさが違うからNo.265
宇宙と地球

星はまたたくのに惑星があまりまたたかないのは、空で見える大きさが違うから

木星の衛星は、星とほとんど同じようにまたたく。

うなり度8分
小さくなり続ける木星の大赤斑は、1665年に見つかった斑点とは別の嵐らしいNo.266
宇宙と地球

小さくなり続ける木星の大赤斑は、1665年に見つかった斑点とは別の嵐らしい

木星の大赤斑は、1800年代末から長さが半分以下に縮んだ。

うなり度8分
2024年に「2つ目の月」と話題になった小惑星は、地球を1周もしなかったNo.298グレーGRAY
宇宙と地球

2024年に「2つ目の月」と話題になった小惑星は、地球を1周もしなかった

「2つ目の月」は、地球を1周もしていなかった

うなり度9分
地球の海の水の一部は、太陽が生まれる前からあったらしいNo.299
宇宙と地球

地球の海の水の一部は、太陽が生まれる前からあったらしい

海の水の一部は、太陽より年上らしい

うなり度8分
空気のない月に「さび」があり、その酸素は地球から届いたらしいNo.300
宇宙と地球

空気のない月に「さび」があり、その酸素は地球から届いたらしい

月のさびの酸素は、地球から届いたらしい

うなり度8分

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