
地球はまん丸ではなく、少しつぶれた形をしている
18世紀、確かめるために北極圏と赤道へ測量隊が出た。
もくじ
地球の中心から一番遠い山の頂上は、どこでしょう。エベレストではありません。南米エクアドルのチンボラソ山です。
チンボラソの高さは、海面から6,268メートル。エベレストの8,848メートルより、ずっと低い山です。それでも地球の中心からの距離では、チンボラソの頂上のほうが、エベレストの頂上より2,072メートル以上も遠いのです。
理由は、地球がまん丸ではないからです。地球は、赤道のあたりが少しふくらんでいます。チンボラソは赤道のすぐ南にあるので、そのふくらみの上に立っています。
ところが18世紀のフランスでは、逆の説が強く信じられていました。「地球は北極と南極の方向に長い」という説です。どちらが正しいかを決めるため、学者たちは北極圏と赤道の両方へ、命がけの測量に出かけました。
この記事では、まずニュートンとフランスの学者が、地球の形について反対の考えを持っていたことを紹介します。次に、2つの測量隊が何をどう測ったかを説明します。最後に、なぜフランスの学者が間違えたのか、ニュートンの数字はなぜ少しずれたのかを見ていきます。
011687年、ニュートンは「地球は赤道のあたりがふくらむ」と計算した
1687年、イギリスのアイザック・ニュートンは『プリンキピア』という本を出しました。その本の中で、地球の形も計算しています。
地球は、1日に1回転しています。回るものは、外へ飛び出そうとする力(遠心力)を受けます。この力は、回る軸から一番遠い赤道で、一番強くなります。だから地球は、赤道のあたりがふくらみ、北極と南極がつぶれた形になるはずだ。ニュートンは、そう考えました。
ニュートンは、こんな想像をして計算しました。北極から地球の中心まで、細い穴を掘って水を入れたとします。赤道からも、中心まで穴を掘って水を入れます。赤道の水は、遠心力で外へ引っぱられるぶん、中心を押す力が弱くなります。そのため、中心で2本の水の押す力がつり合うには、赤道からの穴のほうが少し長くないといけません。こうしてニュートンは、地球のつぶれ具合を約230分の1と見積もりました。つぶれ具合とは、赤道の半径と極の半径の差が、赤道の半径の何分の1にあたるかという値です。赤道の半径が、極(北極・南極)の半径より17マイル(約27キロ)長い、という計算です。
02パリ天文台のカッシーニ親子は「地球は縦に長い」と考えた
ニュートンに反対したのが、パリ天文台のカッシーニ家でした。イタリア出身の天文学者ジョバンニ・ドメニコ・カッシーニと、その息子ジャック・カッシーニです。
カッシーニ親子は、フランス国内で、地面の長い距離を測っていました。その結果から、「地球は北極と南極の方向に長い」と考えたのです。たとえるなら、ニュートンの地球は横に太い「みかん形」、カッシーニの地球は縦に長い「レモン形」です。
1720年ごろから、パリの科学アカデミー(国の学者の集まり)は、地球の形をはっきりさせることに夢中になりました。作家のヴォルテールは1734年の本で、この対立を皮肉っています。パリの学者は地球をメロンの形だと言い、ロンドンの学者は両側がつぶれた形だと言う、と。
03地球の形は「緯度1度ぶんの地面の長さ」を比べれば分かる
では、どうやって地球の形を確かめるのでしょうか。使われた方法は、「緯度1度ぶんの、地面の長さ」を測ることでした。
北へ向かって進むと、夜空の星が見える角度が、少しずつ変わります。その角度が1度変わるまでに、地面を何キロ進むかを測るのです。地球がまん丸なら、どこで測っても同じ長さになります。
地球がみかん形なら、北極に近いほど、地面のカーブが緩やかになります。そのため、1度ぶんの地面の長さは、北へ行くほど長くなります。レモン形なら、その逆で、北へ行くほど短くなります。
パリでの1度ぶんの長さは、すでに測られていました。69マイル(約111キロ)を少しこえる長さです。そこで科学アカデミーは、赤道と北極圏の2か所で1度ぶんの長さを測り、パリの長さと比べることにしました。

04北極圏へ行った測量隊は、1737年に「地球はみかん形」と報告した
1735年、まず赤道へ向かう測量隊が出発しました。そのすぐあと、ピエール・ルイ・モーペルテュイ(Pierre-Louis Moreau de Maupertuis)が「北極圏でも測ろう」と言い出します。
モーペルテュイには、測量の経験も、隊長の経験もありませんでした。それでも説得がうまく、国王の大臣からお金を出してもらい、自分が隊長になります。心の中では、カッシーニ家の器具は粗末で、パリで測った数字は信用できないと思っていたそうです。
北の測量隊は、1736年5月2日にフランスのダンケルクを出発しました。仲間は、数学者のクレロー、測量にくわしい神父ウティエ、天文学者ル・モニエらです。スウェーデンの天文学者アンデルス・セルシウス(Anders Celsius)も加わりました。セルシウスは、イギリスの一流の職人に、観測の器具を注文しました。
隊は、当時スウェーデン領だったトルニオの町を拠点にしました。今のフィンランドにある町です。トルニオから、北のキッティスバーラの丘の上まで、三角形をつないで距離を測りました。地面に大きな三角形をいくつもつないで角度を測り、計算で距離を出す方法です。夏は虫に襲われ、冬はひどい寒さに苦しみました。
帰り道、バルト海で船が難破しました。それでも、観測の記録は無事でした。1737年8月20日、モーペルテュイはパリの科学アカデミーで報告します。ラップランド(北極圏のあたりの地方)の1度は、パリの1度より長い。だから地球はみかん形だ、と。
05赤道へ行った測量隊は、9年以上かけて同じ答えを出した
赤道の測量隊は、今のエクアドルに向かいました。当時は、スペインが治めていた土地です。フランスの学者ブーゲ、ラ・コンダミーヌ、ゴダンに、スペインの士官2人が加わりました。
赤道の隊の仕事は、北の隊よりずっと大変でした。行き帰りだけで、2年近くかかります。作業をする場所は、平均で高さ約2マイル(約3,200メートル)の、アンデスの山の中でした。
まず、キトの町のすぐ東の平原に、7マイル(約11キロ)のまっすぐな線を引きます。三角形をつないで測るときの、もとになる長さです。長さ20フィート(約6メートル)の物差しを、1本ずつ並べて測りました。誤差は、1インチ(約2.5センチ)にも満たなかったといいます。そこから山の上の目印へ三角形をつないで、南へ200マイル以上、緯度3度ぶんを測りました。
1年で終えるはずでしたが、戦争が起きました。器具に狂いが見つかって、測り直しにもなりました。隊員どうしの仲も、悪くなりました。結局、仕事を終えるまでに9年以上かかります。
赤道の1度ぶんの長さは、約68.7マイル(約110.6キロ)でした。赤道の1度はパリの1度より短く、パリの1度はラップランドの1度より短い、という結果です。北へ行くほど長くなるので、赤道の測量でも「地球はみかん形」という答えがはっきり出ました。隊が帰った1744年には、ニュートンの本から57年がたっていました。
深掘り講義
ここから先は、もう一段深く。しくみ・史料・論争まで踏み込みます。
カッシーニ親子が「縦に長い」と間違えたのは、測る差がとても小さいから
カッシーニ家の測量が逆の答えになった理由の一つは、測りたい差がとても小さいことです。
この記事では、今の地球の値を使って、南北の線に沿った緯度1度ぶんの長さを計算してみました。使った値は、赤道の半径6378.137キロと、つぶれ具合0.003353です。結果は、赤道で約110.6キロ、パリのあたりで約111.2キロ、北緯66度のラップランドで約111.5キロでした。パリとラップランドの差は、わずか約0.3キロです。1度ぶんの長さの、0.3%ほどしかありません。
フランスの国内だけで南北を比べると、差はさらに小さくなります。器具のわずかな狂いや、星の角度の読み違いがあれば、答えの向きが逆になってもおかしくありません。
ジャック・カッシーニは、サン・マロを通る東西の線について、1度ぶんの長さを36,670トワーズと測りました。トワーズは、当時の長さの単位です。地球がまん丸なら37,707トワーズになるはずなので、彼はこの短さを「縦に長い」証拠と考えました。カリフォルニア大学の物理学者ナウエンバーグは、カッシーニ家の測量そのものが間違っていたと書いています。
反対に、ジャック・カッシーニは、北の隊の天頂儀の向きがずれていたと批判しました。天頂儀とは、頭の真上にある星の角度を測る望遠鏡です。測る差が小さいと、どちらの側も「相手の測り間違いだ」と疑えます。だから決着には、パリから遠く離れた赤道と北極圏が必要でした。この2か所なら、1度ぶんの長さの差が一番大きく出るからです。
ニュートンの数字がずれたのは、地球の中の詰まり具合が場所で違うから
ニュートンは、地球を「中まで同じ詰まり具合(密度)の液体のかたまり」と考えて計算しました。ところが本当の地球は、場所によって密度が違います。ナウエンバーグは、このためにニュートンの数字にずれが生まれたと説明しています。ニュートンの計算では、赤道と極の半径の差は17マイル。今の値は13マイルです。
オランダのホイヘンスも、似た計算をしました。ホイヘンスの答えは、つぶれ具合578分の1です。ニュートンより小さい答えになったのは、彼が万有引力(ものどうしが引き合う力)を認めず、遠心力だけを考えたためです。本当の値の約298分の1は、ニュートンとホイヘンスの答えのあいだにあります。
モーペルテュイとカッシーニは、測量の結果が出たあとも争い続けた
北の測量で勝ったあと、モーペルテュイは反対した人たちを激しく攻撃しました。とくに攻撃したのは、ジャック・カッシーニです。セント・アンドリューズ大学の数学史の資料によると、その攻撃のはげしさは、友人たちも驚くほどだったそうです。
ヴォルテールは、モーペルテュイをからかう言葉も残しています。その皮肉は「ニュートンが家から出ずに知っていたことを、あなたは退屈な土地で確かめた」というものでした。
カッシーニの側からの仕返しもありました。1745年、モーペルテュイはプロイセン(今のドイツ)のベルリンへ移ります。するとカッシーニらの運動で、パリの科学アカデミーは、モーペルテュイの会員資格を取り消しました。資格が戻ったのは、1756年にカッシーニが亡くなったあとでした。
ここから分かるのは、正しい答えが出るだけでは、論争は終わらないということです。測定の正確さ、測る場所の選び方、そして人どうしの対立。そのすべてを乗りこえて、「地球はみかん形」という答えは広く受け入れられました。赤道の隊が帰った1744年に、地球が平たいことは一般に認められたのです。
06まとめ
地球は、赤道のあたりが少しふくらんだ「みかん形」です。赤道の半径は、極の半径より約21キロ長くなっています。18世紀のフランスでは「縦に長いレモン形」の説が強く、どちらが正しいかを決めるために、北極圏と赤道へ測量隊が送られました。2つの隊の測量で、地球はみかん形だと分かりました。
赤道の隊が9年かけて測った山々のそばに、チンボラソ山があります。地球の赤道のふくらみのおかげで、チンボラソの頂上は、エベレストの頂上より地球の中心から遠い場所にあります。地球の中心から一番遠い山頂は、18世紀の地球の形の論争で、測量隊が測った土地のすぐそばにあるのです。
人に話すなら、こう言おう
地球って、赤道のところが少しふくらんでるんだって。18世紀には「いや縦長だ」って言う学者もいて、決着をつけるために北極圏と赤道まで測量に行ったらしいよ。赤道のチームは9年もかかったんだって。
英語で読む
An Orange or a Lemon?
英文をタップすると、その文の訳が出ます。
Which mountaintop is the farthest from the center of the Earth?地球の中心から一番遠い山の頂上はどれでしょう。 It is not Mount Everest.エベレストではありません。 It is Chimborazo in Ecuador, near the equator.赤道の近く、エクアドルにあるチンボラソです。 The Earth is not a perfect ball, and it is a little wider at the equator.地球は完全な球ではなく、赤道のところが少し太いのです。
In 1687, Isaac Newton said that the spinning Earth must be flat at the poles, like an orange.1687年、アイザック・ニュートンは、回っている地球は極が平たく、オレンジのような形のはずだと言いました。 But in Paris, the Cassini family did not agree.しかしパリでは、カッシーニ家が賛成しませんでした。 Their measurements in France showed a long Earth, like a lemon.フランスでの彼らの測量では、地球はレモンのように縦長でした。
How could they find the answer?どうすれば答えが分かるのでしょうか。 They decided to measure one degree of latitude, a small part of the Earth's curve from north to south.彼らは、地球の南北のカーブの小さな一部分である、緯度1度ぶんを測ることにしました。 On an orange-shaped Earth, one degree is longer near the North Pole.オレンジ形の地球なら、1度ぶんは北極の近くで長くなります。
So in 1736, a team led by Pierre-Louis Maupertuis went to Lapland, in the far north.そこで1736年、ピエール・ルイ・モーペルテュイが率いる隊が、北の果てのラップランドへ行きました。 They fought insects in summer and terrible cold in winter.彼らは夏は虫と、冬はひどい寒さと戦いました。 Their ship was wrecked on the way home, but their notes were safe.帰り道に船が難破しましたが、記録は無事でした。 One degree in Lapland was longer than one degree in Paris.ラップランドの1度は、パリの1度より長かったのです。
Another team went to the equator in South America.もう一つの隊は、南アメリカの赤道へ行きました。 They worked high in the mountains, and the job took more than nine years.彼らは高い山の中で働き、仕事には9年以上かかりました。 Their degree was the shortest of all, so Newton was right about the shape.彼らの1度はどれよりも短かったので、形についてはニュートンが正しかったのです。 Today we know the equator radius is about 21 kilometers longer than the pole radius.今では、赤道の半径は極の半径より約21キロ長いと分かっています。 That bulge puts Chimborazo farther from the center than Everest.そのふくらみのおかげで、チンボラソはエベレストより地球の中心から遠いのです。
4択問題 Reading Quiz
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Q1What is this story mainly about?
この話は主に何についてのものですか。
正解:B How scientists found the true shape of the Earth
第2段落で形をめぐる対立が示され、第3〜5段落で測量によって答えを出した流れが書かれているので正解はB。Aのエベレストは比べる例として出てくるだけ。
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Q2When did Newton say that the Earth is flat at the poles?
ニュートンが地球は極で平たいと言ったのはいつですか。
正解:A In 1687
第2段落1文目に「In 1687, Isaac Newton said…」とあるので正解はA。1736年はモーペルテュイの隊がラップランドへ行った年。
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Q3Why did the teams measure one degree of latitude?
隊が緯度1度ぶんを測ったのはなぜですか。
正解:C To learn if the Earth was orange-shaped or lemon-shaped
第3段落で「どうすれば答えが分かるか」の方法として1度ぶんを測ると述べ、オレンジ形なら北で長くなると説明しているので正解はC。Dの虫は苦労の例にすぎない。
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Q4In paragraph 5, the word "bulge" is closest in meaning to ...
第5段落の「bulge」という語に最も意味が近いのは…
正解:D a part that sticks out
第5段落で赤道の半径が約21キロ長いと述べた直後に「That bulge」とあり、赤道の出っぱりを指すので正解はD。Aの「穴」は逆の意味。
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Q5Which is true about the team in Lapland?
ラップランドの隊について正しいものはどれですか。
正解:B They found that one degree there was longer than in Paris.
第4段落最後の文に「One degree in Lapland was longer than one degree in Paris」とあるので正解はB。Aは「記録は無事だった」と合わず、Cは赤道の隊の話。
重要語 Key Words(タップで裏返る)
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equator名詞赤道
It is hot all year near the equator.
赤道の近くは一年中暑い。
💡 the equator と the をつける。equal(等しい)と同じ語源で「地球を等分する線」。
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pole名詞(地球の)極
Polar bears live near the North Pole.
ホッキョクグマは北極の近くに住んでいる。
💡 the North Pole(北極)、the South Pole(南極)。形容詞は polar。
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spin動詞回る、回転する
The top spun on the table for a long time.
こまはテーブルの上で長いあいだ回った。
💡 活用は spin - spun - spun。spinning で「回っている」。
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measurement名詞測定、測った値
The doctor took a measurement of my height.
医者は私の身長を測った。
💡 動詞は measure(測る)。take a measurement で「測る」。
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degree名詞(角度・温度の)度
A right angle is 90 degrees.
直角は90度だ。
💡 温度の「度」にも使う。学位という意味もある。
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latitude名詞緯度
Tokyo is at a latitude of about 36 degrees north.
東京は北緯約36度にある。
💡 経度は longitude。lati- は「幅」の意味。
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radius名詞半径
The radius of this circle is 5 centimeters.
この円の半径は5センチだ。
💡 複数形は radii または radiuses。直径は diameter。
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bulge名詞ふくらみ、出っぱり
There was a bulge in his pocket.
彼のポケットがふくらんでいた。
💡 動詞でも使い、bulge out で「ふくれ出る」。
SOURCES出典・ウラ取り
この記事の事実は、次の資料を実際に開いて確認しています(確認した事実 32件)。
- Nauenberg, M. (2015) The Reception of Newton's Principia, arXiv:1503.06861(カリフォルニア大学サンタクルーズ校)arxiv.org
- Kakkuri, J. (2001) Geodetic Research in Finland in the 20th Century, Geophysica 37(1-2): 33-77archive.geophysica.fi
- Pierre-Louis Moreau de Maupertuis(MacTutor History of Mathematics, セント・アンドリューズ大学)mathshistory.st-andrews.ac.uk
- Scientist of the Day - Pierre-Louis de Maupertuis(Linda Hall Library)lindahall.org
- Scientist of the Day - Charles-Marie de La Condamine(Linda Hall Library)lindahall.org
- Earth Fact Sheet(NASA NSSDCA)nssdc.gsfc.nasa.gov
- What is the highest point on Earth as measured from Earth's center?(NOAA National Ocean Service)oceanservice.noaa.gov
公式ページで見てみよう
- 地球の中心から一番遠い山(NOAA)oceanservice.noaa.gov
文章はすべて資料をもとに独自の言葉で書いています。画像はオリジナルのイメージです。誤りにお気づきの方は訂正窓口へ。
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No.153グレーGRAY宇宙から帰った宇宙服には、宇宙のにおいが残っている
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No.059グレーGRAY「ニンジンを食べると夜目がきく」は、戦争中のイギリスが広めた話なのか
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携帯が震えた気がする研修医は、研修が終わると半数に減った。
No.095グレーGRAY日本でいちばん古いころのカレーのレシピには、カエルが入っていた
明治5年の料理本に、赤ガエルが出てくる。