
月まで行って帰ってきた木の種が、アメリカ各地で木に育った
種は月面には降りず、月を34周した。
もくじ
1971年2月。月の上空を、アポロ14号の司令船「キティホーク」が回っていました。乗っていたのは、スチュアート・ルーサ(Stuart Roosa)ひとりです。仲間の2人は、月面を歩いていました。
ルーサの私物を入れる布の袋には、金属の筒が1本入っていました。中身は、木の種です。種はルーサと一緒に、月の周りを34周しました。
地球に帰った種は芽を出し、アメリカ各地に植えられました。これが「ムーン・ツリー(月の木)」です。
ただ、ムーン・ツリーには、あまり知られていない話があります。種は、月面には降りていません。地球に帰ってから、消毒の部屋で、種の袋が破裂しました。しかも、どの木をどこに植えたかの名簿は、だれもつくっていませんでした。
この記事では、種が月へ行って帰ってくるまでと、苗木が全米に配られたあとのことを、順に紹介します。
01種を運んだルーサは、若いころ、パラシュートで降りて山火事を消す隊員だった
ルーサは若いころ、アメリカ森林局で働いていました。1953年には、「スモークジャンパー」の訓練を受けています。スモークジャンパーとは、飛行機からパラシュートで降りて、山奥の火事を消す消防隊員です。その夏、ルーサはオレゴン州とカリフォルニア州で4回、実際の火事に出動しました。
その後、ルーサは空軍のテストパイロットになります。1966年には、19人の新しい宇宙飛行士の一人に選ばれました。
森林局の長官エド・クリフは、スモークジャンパー時代のルーサを知っていました。このつながりから、「ルーサに宇宙へ木の種を持っていってもらう」という計画が生まれます。責任者は、森林局のスタン・クルーグマン(Stan Krugman)です。のちにクルーグマンは、この計画は半分が科学、半分が宣伝だったと、冗談まじりに語っています。
選ばれた木は、5種類です。
- テーダマツ(マツの仲間)
- アメリカスズカケノキ(プラタナスの仲間)
- モミジバフウ(葉がカエデに似た木)
- セコイア(とても高くなる針葉樹)
- ダグラスファー(北米の針葉樹)
種は、種類ごとにおよそ500粒です。種は小さなビニール袋に密封され、金属の筒に入れられました。筒は、直径3インチ(約7.6センチ)、長さ6インチ(約15センチ)です。筒の両はしは、フィラデルフィアの造幣局(お金を作る役所)で作った記念メダルで、ふさがれていました。
02種は月の周りを34周し、地球に帰ってから消毒の部屋で袋が破れた
1971年1月31日、アポロ14号は打ち上げられました。2月5日、アラン・シェパードとエドガー・ミッチェルが、月に着陸します。ルーサは司令船に残り、月の上空を回り続けました。種は、2月9日に海に着水するまで、ずっと司令船の中にありました。
地球に帰ったあと、宇宙飛行士は、ほかの人から離されて過ごしました。月から何か危ないものを持ち帰っていないか、確かめるためです。持ち物も、消毒されました。
事故は、その消毒で起きました。持ち物は、真空の部屋に入れられます。種の袋は、筒から出されていました。袋の中には空気が入っていたので、部屋の空気を抜くと袋がふくらみ、パンと破れたのです。種は、部屋じゅうに散らばりました。
もう芽が出ないかもしれない、と心配されました。それでもクルーグマンは、種を集めさせ、手で種類ごとに分けました。
ヒューストンで種をまくと、多くが芽を出しました。真空の部屋での事故は、種を傷めていなかったのです。ところが、ヒューストンには、苗を育てる設備がありません。苗のほとんどは、1年もたたずに枯れました。
1971年5月の手紙で、森林局の担当者は「種をすぐに森林局の研究所へ移してほしい」と頼んでいます。でも、なぜか、すぐには実行されませんでした。残りの種が、ミシシッピ州とカリフォルニア州の研究所へ送られたのは、1972年7月です。1年以上あとのことでした。
カリフォルニアの研究所の記録は、細かく残っています。セコイアの種は150粒が届き、芽が出たのは20粒でした。少なく見えますが、記録には「セコイアとしては普通の発芽率(芽が出る割合)」と書かれています。ダグラスファーは、64粒のうち53粒が芽を出しました。

031976年に苗木が全米へ配られたが、植えた場所の名簿はつくられなかった
1975年5月16日、森林局は、全米の州の森林担当者に手紙を出しました。ムーン・ツリーの苗木を配れる、という案内です。ただ、どの州が返事をしたのかは、記録が残っていません。
苗木の多くは、1975年と1976年に配られました。1976年は、アメリカ建国200年の年です。そのお祝いの植樹として、各地で式典が開かれました。
ムーン・ツリーの木は、アメリカの南部や西部に生える種類だったので、全部の州に配られたわけではありません。それでも、ホワイトハウスにはテーダマツが植えられました。ブラジルやスイスにも植えられ、日本の天皇にも贈られています。フィラデルフィアのワシントン広場にも、1本植えられました。
ところが、植えた木の行き先を全部まとめた名簿は、だれもつくりませんでした。1977年の報告書には、40州に植えたと書かれています。一方、NASAの一覧で2023年8月までに確認できたのは、30州です。ホワイトハウスの木も、ワシントン広場の木も、いまは一覧で「もう生きていない」の印がついています。
041996年、小学校の先生が1本を見つけたことから、ムーン・ツリー探しが始まった
ムーン・ツリーは、いつのまにか忘れられていきました。
1996年、インディアナ州カネルトンにある、ガールスカウトのキャンプ場でのことです。小学3年生の担任のジョーン・ゴーブル(Joan Goble)は、1本のアメリカスズカケノキのそばに、看板を見つけます。看板には、「ムーン・ツリー」と書かれていました。
ゴーブル先生は、もっと知りたいと思い、NASAに問い合わせました。問い合わせを受けたのは、NASAゴダード宇宙飛行センターの科学者、デイブ・ウィリアムズ(Dave Williams)です。ウィリアムズは当時、ムーン・ツリーのことをまったく知りませんでした。
ウィリアムズは調べ始め、すぐに夢中になりました。そして、自分の事務所の近くにも1本あることに気づきます。2002年までに、ウィリアムズが見つけた木は40本です。いまもウィリアムズは、NASAのページで、ムーン・ツリーの一覧を更新し続けています。
052022年、アルテミス1号で、ふたたび木の種が月を回った
2022年、NASAのアルテミス1号で、宇宙船オリオンが月の周りを回りました。このときも、木の種が積まれていました。NASAによると、種は、地球から27万マイル(約43万キロ)の所まで旅をしています。
種の種類は、アメリカスズカケノキ、モミジバフウ、ダグラスファー、テーダマツ、そしてジャイアントセコイアです。NASAは2024年4月、この「次の世代のムーン・ツリー」の苗を配ると発表しました。最初に送るのは、全米のおよそ50の学校や団体です。その後も、何回かに分けて届けます。
アポロのときと違い、今度は、NASAが応募を審査して、苗の受け取り先を選びました。受け取った団体は、オンラインの集まりにも招かれます。木を使って、子どもや地域の人に学んでもらう取り組みを、報告し合う場です。
深掘り講義
ここから先は、もう一段深く。しくみ・史料・論争まで踏み込みます。
宇宙へ行った種から育った木に、目に見える違いはなかった
ムーン・ツリーの計画には、科学の目的もありました。宇宙へ行った種は、ちゃんと育つのか。育った木は、普通の木と同じ姿になるのか。それを確かめることです。
そのために、宇宙へ行かなかった同じ種も、地球に残されました。これを対照と呼びます。比べる相手がいないと、違いがあるかどうかを判断できないからです。NASAのページによると、対照の木と並べて植えた例もあり、40年以上たっても見分けはつかないそうです。クルーグマンも2002年に、こう語っています。ムーン・ツリーは普通に育った。地球の木とのあいだにできた子ども(ハーフ・ムーン・ツリー)も、普通だった。
ただし、注意することがあります。1970年代の初めには、DNAを調べることは、まだ普通ではありませんでした。だから、「目に見える違いはない」とは言えても、「遺伝子に何の変化もない」とまでは言えません。しかも、木の大半は、行き先が記録されませんでした。実験としては、データを集めきれなかったのです。
種の数や事故のようすは、資料によって書いてあることが違う
ムーン・ツリーについては、当時書かれた手紙や記録と、何十年もあとの思い出話の両方が残っています。両方を比べられる、珍しい例です。
まず、種の数です。NASAのページの中でも、数百粒とも、2000粒以上かもしれないとも書かれています。研究所の記録では、1種類およそ500粒です。
次に、事故のようすです。2002年の記事で、クルーグマンは、筒が真空で破裂したと思い出して話しています。ところがNASAのくわしいページでは、破れたのは、筒から出した袋のほうです。
芽が出た数についても、違いがあります。2002年の記事では、ほとんど全部が芽を出したと書かれています。一方、カリフォルニアの記録では、セコイアは150粒中20粒でした。ただ、ヒューストンで最初にまいた種と、1972年に研究所へ送った残りの種は、別のものです。どちらの数字も、間違いとは決めつけられません。
研究所の受け入れ台帳には、ルーサの名前が「Rossa」と書き間違えられている所もあります。役所の書類も、完璧ではありません。
大切なのは、30年後の思い出話より、その時に書かれた手紙や台帳のほうが、細かい点は正確なことが多い、ということです。歴史学では、こうした資料がどれだけ信用できるかを比べる作業を、史料批判と呼びます。
宣伝として配ったため、木はお祝いの記念になったが、管理はゆるくなった
「半分は宣伝」というクルーグマンの言葉は、正直なふり返りでした。苗木は建国200年のお祝いと結びつき、各地で式典が開かれました。大統領の祝電も届きました。木は、アポロ計画を身近に感じさせる、生きた記念の品になったのです。
一方で、宣伝として配ったぶん、木の管理はゆるくなりました。式典が終わると、ムーン・ツリーは、町の公園や役所の庭にある、ふつうの1本の木に戻ります。看板がなくなれば、その木がムーン・ツリーだとは、もうだれにも分かりません。
1996年にゴーブル先生が看板に気づかなければ、ムーン・ツリー探しは始まらなかったかもしれません。科学の記録を残すことと、人々に広めることは、どちらも必要です。でも、両方を同時にうまくやるのは、簡単ではありません。2024年のアルテミスの苗木では、NASAが受け取り先を選び、その後の取り組みを報告し合う仕組みも用意されました。
06まとめ
ムーン・ツリーの種は月面に降りず、司令船の中で月の周りを34周しました。地球に帰ったあと、消毒の真空の部屋で袋が破れ、種は部屋じゅうに散らばりました。それでも種は芽を出し、1976年の建国200年のころに、苗木が全米へ配られました。
でも、どこに植えたかの名簿は、つくられませんでした。もし近所の古い木の横に、小さな看板が立っていたら、読んでみてください。その木は、NASAの一覧にない、まだ見つかっていないムーン・ツリーかもしれません。
人に話すなら、こう言おう
アポロ14号で月まで行った木の種があるんだって。でも月面には降りてなくて、月のまわりを34周しただけ。しかも地球に帰ってから、消毒の部屋で袋が破裂しちゃったらしいよ。
英語で読む
The Seeds That Went Around the Moon
英文をタップすると、その文の訳が出ます。
In February 1971, a small metal can went around the Moon 34 times.1971年2月、小さな金属の筒が月のまわりを34周しました。 It was inside the bag of an astronaut named Stuart Roosa.それはスチュアート・ルーサという宇宙飛行士の袋の中にありました。 The can was full of tree seeds.筒の中には木の種がいっぱい入っていました。
Roosa flew on Apollo 14.ルーサはアポロ14号に乗っていました。 Two other astronauts walked on the Moon, but Roosa stayed in the spaceship above it.ほかの2人の宇宙飛行士は月面を歩きましたが、ルーサは月の上空の宇宙船に残りました。 So the seeds never touched the Moon.だから、種は一度も月にふれていません。 As a young man, Roosa was a smokejumper, a firefighter who jumps from planes into forest fires.ルーサは若いころ、スモークジャンパー、つまり飛行機から山火事の現場へ飛び降りる消防士でした。 That is why the Forest Service asked him to carry the seeds.だから森林局は、彼に種を運んでほしいと頼んだのです。
Back on Earth, there was an accident.地球に戻ってから、事故が起きました。 Everything from the trip was cleaned in a vacuum chamber, a room with no air.旅の持ち物はすべて、空気のない部屋である真空室で消毒されました。 The seed bags burst, and the seeds flew all over the room.種の袋が破裂し、種は部屋じゅうに飛び散りました。 A forest scientist named Stan Krugman picked them up and sorted them by hand.森林の研究者スタン・クルーグマンが種を拾い集め、手で分けました。 Many of the seeds still grew.それでも多くの種が育ちました。
In 1975 and 1976, the young trees were sent to many states.1975年と1976年に、若い木は多くの州へ送られました。 One went to the White House.1本はホワイトハウスに行きました。 But nobody kept a list of where all the trees went.でも、すべての木がどこへ行ったのか、だれも一覧を残しませんでした。
In 1996, a teacher in Indiana saw a sign next to a tree.1996年、インディアナ州の先生が、ある木の横に看板を見つけました。 It said "Moon Tree."そこには「ムーン・ツリー」と書かれていました。 She asked NASA about it, and a scientist there, Dave Williams, started to look for the lost trees.先生がNASAに問い合わせ、そこの科学者デイブ・ウィリアムズが、行方の分からない木を探し始めました。 He even found one near his own office.彼は自分の事務所の近くでも1本見つけました。 Today his list has trees in 30 states, and he is still looking for more.今、彼の一覧には30州の木がのっていて、彼は今もさらに探し続けています。
4択問題 Reading Quiz
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Q1What is this story mainly about?
この話は主に何についてのものですか。
正解:B Tree seeds that traveled around the Moon
第1段落で月を回った種が登場し、その後も種がどうなったかが最後まで語られるので正解はB。Cの山火事はルーサの経歴として出てくるだけで、話の中心ではない。
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Q2How many times did the seeds go around the Moon?
種は月のまわりを何回まわりましたか。
正解:C 34 times
第1段落1文目に「went around the Moon 34 times」とあるので正解はC。14はアポロ14号の番号、30は一覧にある州の数。
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Q3Why did the Forest Service ask Roosa to carry the seeds?
森林局がルーサに種を運ぶよう頼んだのはなぜですか。
正解:A He had worked for them as a smokejumper.
第2段落4〜5文目で、ルーサが若いころスモークジャンパーだったので森林局が頼んだと述べているので正解はA。Bは誤りで、ルーサは月面に降りていない。
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Q4In paragraph 3, the word "burst" is closest in meaning to ...
第3段落の「burst」という語に最も意味が近いのは…
正解:C broke open suddenly
第3段落3文目で、袋がburstした結果「種が部屋じゅうに飛び散った」とあるので、「突然破れた」の意味のCが正解。Bは消毒の話と混同した誤り。
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Q5Which is true about the Moon Trees?
ムーン・ツリーについて正しいものはどれですか。
正解:D Some trees were found many years later.
第5段落で、1996年に先生が看板に気づき、ウィリアムズが行方の分からない木を探し始めたと書かれているので正解はD。Cは第4段落の「だれも一覧を残さなかった」と合わない。
重要語 Key Words(タップで裏返る)
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seed名詞種
We planted a sunflower seed in the garden.
私たちは庭にヒマワリの種を植えた。
💡 plant a seed で「種をまく」。比喩で「きっかけ」の意味にもなる。
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astronaut名詞宇宙飛行士
The astronaut looked down at the blue Earth.
宇宙飛行士は青い地球を見下ろした。
💡 astro(星)+naut(船乗り)。nautical(航海の)と同じ仲間。
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firefighter名詞消防士
The firefighter saved a cat from the tree.
消防士が木から猫を助けた。
💡 fire(火)+fighter(戦う人)。fight a fire で「火を消す」。
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vacuum名詞真空
Sound cannot travel in a vacuum.
音は真空の中を伝わることができない。
💡 vacuum cleaner は「電気掃除機」。u が2つ続くつづりに注意。
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burst動詞破裂する、はじける
The balloon burst with a loud pop.
風船が大きな音を立てて破裂した。
💡 過去形・過去分詞も burst のまま。burst into tears で「わっと泣き出す」。
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sort動詞分ける、仕分ける
Please sort the cards by color.
カードを色ごとに分けてください。
💡 sort A by B で「AをBごとに分ける」。名詞の sort は「種類」。
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accident名詞事故、思いがけないこと
Nobody was hurt in the accident.
その事故でけがをした人はいなかった。
💡 by accident で「偶然に」。
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sign名詞看板、標識
The sign said "No swimming."
看板には「遊泳禁止」と書いてあった。
💡 看板の文字を言うときは say を使う。動詞の sign は「署名する」。
SOURCES出典・ウラ取り
この記事の事実は、次の資料を実際に開いて確認しています(確認した事実 36件)。
- The "Moon Trees"(NASA NSSDCA, David R. Williams)nssdc.gsfc.nasa.gov
- Stuart Roosa and the Moon Tree Seeds(NASA NSSDCA)nssdc.gsfc.nasa.gov
- Moon Tree Coast Redwoods(NASA NSSDCA)nssdc.gsfc.nasa.gov
- Moon Tree Douglas Firs(NASA NSSDCA)nssdc.gsfc.nasa.gov
- Moon Tree Telegram(NASA NSSDCA)nssdc.gsfc.nasa.gov
- Moon Tree Accession Documents(NASA NSSDCA)nssdc.gsfc.nasa.gov
- In Search of Moon Trees(Science@NASA, 2002年8月13日・Internet Archive保存版)web.archive.org
- NASA Finds New Homes for Artemis Generation of Moon Trees Across US(NASA, 2024)nasa.gov
公式ページで見てみよう
- ムーン・ツリーの一覧(NASA NSSDCA)nssdc.gsfc.nasa.gov
文章はすべて資料をもとに独自の言葉で書いています。画像はオリジナルのイメージです。誤りにお気づきの方は訂正窓口へ。
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