How to listen and make notes in English: Study Skills

形成的評価の研究で知られるディラン・ウィリアム氏が、形成的評価について語る、Education Scotlandによる短い動画です。評価を「成績をつけるため」だけでなく「次の指導に生かすため」に使うという、「指導と評価の一体化」を考えるうえでの基本的な考え方がつかめるのが見どころ。短い動画なので英語でも負担は少なめですが、自然なスピードのイギリス英語で話されるため、中級程度以上の英語力があると内容を追いやすいです。評価の在り方を見直したい英語科の先生の入口に最適です。
※ 自動翻訳は完璧ではありません。最初は日本語で内容をつかみ、2回目は英語字幕、3回目は字幕なしと段階的に外すと、リスニング力がぐんと伸びます。動画によっては字幕がないこともあります。
おすすめの見方:①まず字幕なしで1回 → ②英語字幕でわからなかった所を確認 → ③気に入った30秒をシャドーイング。1本を「使い倒す」ほど力になります。
#形成的評価#Wiliam#指導と評価
CLT(コミュニカティブ・アプローチ)とは何かを中高の英語の先生向けにやさしく解説。インフォメーション・ギャップの作り方、文法指導との両立、40人クラスでの回し方、明日使える授業例とよくある失敗まで紹介します。
🧩TBLT(タスク中心の指導)とは何かを、中学・高校の英語授業で使える具体例で解説。タスクの条件、プレタスク・タスク・ポストタスクの流れ、40人クラスでの運営、評価の工夫、よくある失敗まで紹介します。
🌍CLIL(内容言語統合型学習)とは何かを英語の先生向けに解説。4つのC、教科書でできるソフトCLIL、理科・社会・SDGsを題材にした授業例、足場かけ(スキャフォールディング)の工夫、40人クラスでの進め方を紹介します。