原田英語のスラング・新語辞典

b*stard

バスタード

野郎/この野郎

バズ度🔥🔥🔥🔥🔥定番
使っていい相手⚠️ 下品・失礼に注意
広まった時期1900年ごろ〜

💡 b*stardの意味

b*stard(バスタード)とは、「野郎/この野郎」という意味の英語スラング。

本来は「婚外子」を指す語で、そこから「卑劣なやつ」「嫌な野郎」という悪口に。イギリスやオーストラリアでは lucky b*stard(うらやましいやつ)、poor b*stard(かわいそうなやつ)のように、親しみや同情をこめて使うこともある。単独で人に向ければ強めの侮辱で、アメリカではより攻撃的に響く。

🗣 b*stardの使い方・例文

  • You lucky b*stard, you got front row seats?

    この野郎うらやましい、最前列取れたの?

  • The poor b*stard missed his flight by two minutes.

    かわいそうに、あいつ2分差で飛行機乗り遅れたって。

🗾 b*stardを日本語で言うと

この野郎あいつクソ野郎

⚠️ 使うときの注意

親しみの用法は関係性が前提。学習者は lucky you などで十分。

🛟 かわりに言うなら

jerk / lucky guy / poor guy

⚠️ 下品・失礼に注意:人によっては不快に感じます。使う相手と場面を選びましょう。この辞典では伏せ字で表示していて、タップするとつづりが見える。音声ボタンは最初「ピー音」になる。

🗾 この英語で言える日本語

🔗 b*stardの関連語

❓ b*stardのよくある質問

b*stardの意味は?

野郎/この野郎。本来は「婚外子」を指す語で、そこから「卑劣なやつ」「嫌な野郎」という悪口に。イギリスやオーストラリアでは lucky b*stard(うらやましいやつ)、poor b*stard(かわいそうなやつ)のように、親しみや同情をこめて使うこともある。単独で人に向ければ強めの侮辱で、アメリカではより攻撃的に響く。

b*stardの使い方は?

例:You lucky b*stard, you got front row seats?(この野郎うらやましい、最前列取れたの?)

b*stardを日本語で言うと?

この野郎、あいつ、クソ野郎。

b*stardは失礼?目上の人に使っていい?

下品・失礼に注意。人によっては不快に感じます。使う相手と場面を選びましょう。親しみの用法は関係性が前提。学習者は lucky you などで十分。

#イギリス#オーストラリア#国内Q&Aで質問多数

最終更新:2026/09/26 編集:原田英語

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