wary の語源ストーリー
古英語の wær は「用心している・気づいている」という形容詞でした。この語は今も3つの形で生きています。aware は「気づいている」、beware は「用心せよ」です。そして16世紀に -y を付けて作られたのが wary です。犬を飼っている家の門には、Beware of the dog.(猛犬注意)という札がよく掛かっています。wary も be wary of A(Aに用心する)の形で、相手を信用しきれない気持ちを表します。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
