voice の語源ストーリー
voice は、ラテン語 vox「声」が古フランス語を通って入った語です。英語の文法用語にもこの語が使われています。能動態は active voice、受動態は passive voice です。主語が「する側」か「される側」かを表す動詞の形を、voice と呼びます。また vowel(母音)も、ラテン語 vocalis「声の出る(文字)」から来ています。イギリスのテレビで街頭インタビューを vox pop と言うのは、ラテン語 vox populi「民の声」の略です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
