visibility の語源ストーリー
visibility の元は、ラテン語 videre「見る」です。英語の video は、この動詞の「私は見る」という形をそのまま使った語です。visibilis は「見える」、そこから16世紀に visibility「見えること」が生まれました。20世紀には飛行機や船の安全のため、どれだけ遠くまで見えるかを数字で表す「視程」の意味が重要になりました。今では、企業や問題が世間にどれだけ知られているかという「注目度」にも使われます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

