visible の語源ストーリー
人の目に見える光は、虹の赤から紫までのごく狭い範囲です。この範囲の光を英語で visible light(可視光線)と呼びます。赤より外側が infrared(赤外線)、紫より外側が ultraviolet(紫外線)です。どちらも目には見えません。visible はラテン語 visibilis「見ることができる」から来ています。反対の invisible は、1897年の H・G・ウェルズの小説『透明人間(The Invisible Man)』でも有名です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

