invisible の語源ストーリー
1776年、経済学者アダム・スミスは『国富論』で invisible hand(見えざる手)という言葉を使いました。人々が自分の利益を追うと、見えない手に導かれるように社会全体の利益が生まれる、という考えです。invisible はラテン語 invisibilis から14世紀に入りました。in- は「〜でない」、vis は videre「見る」、-ible は「できる」です。1897年には H・G・ウェルズの小説『透明人間』(The Invisible Man)も出ました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


