interface の語源ストーリー
interface は19世紀後半、物理学と化学の用語として生まれました。水と油のように、2つの物質がぶつかり合う境目の「面」を指したのです。20世紀の半ばには、機械と機械、機械と人をつなぐ「接点」の意味に広がります。1960年代からはコンピュータの言葉になり、user interface「ユーザーインターフェース」が日常語になりました。face「顔」は、ラテン語 facies「姿・見た目」から来ています。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
