link の語源ストーリー
link は、もとは鎖を作る1つ1つの「輪」のことです。15世紀に、古ノルド語系の語から英語に入ったと考えられています。ドイツ語の Gelenk(関節)も同じ祖先を持ち、骨と骨をつなぐ「曲がる所」を表します。鎖の輪から「つなぐもの」「つながり」の意味が広がりました。「鎖の強さは一番弱い輪で決まる」ということわざもあります。英語では A chain is only as strong as its weakest link. です。インターネットのリンクも、ページどうしをつなぐ鎖の輪です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)