connection の語源ストーリー
イギリスでは20世紀に入ってもしばらく、connection を connexion とつづることがよくありました。ラテン語の connexio「結びつき」の x をそのまま残した形です。nectere の過去分詞が nexus だったので、名詞も x で書かれました。一方、動詞 connect に合わせた connection のつづりが少しずつ広まり、今はこちらが標準です。日本語の「コネ」はこの語の略で、仕事に役立つ人のつながりを指します。英語では connections と複数形で「縁故・人脈」を表します。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

