nect(結ぶ)のイメージ
語根(語幹)

nectの意味と語源

異なる形:nex
結ぶ
ラテン語 nectere(結ぶ、過去分詞 nexus) 印欧祖語 *ned-
結ぶ・閉じる
3語を収録

nect の家系図

語根 nect のストーリー

connect は「共に(con)結ぶ=つなぐ」。現代のインターネット時代を象徴する語根で、connection(接続・人脈)は就職でも通信でも重要語だ。annex は「〜に(an=ad)結びつける=併合する・別館」。nexus(結び付き・中心)はラテン語の過去分詞がそのまま英語になった形で、IT製品名にもよく使われる。

(語源の出典・確認先:Etymonline「connect」 / Etymonline「connection」 / Etymonline「disconnect」 / Wiktionary(印欧祖語 *ned-) 参考文献の一覧)

覚え方

「ネットに接続=コネクト」。コネ(connection)は人と人を結ぶ縁。

nect を含む英単語(3語)

ほかにも:disconnect、nexus

語根の一覧へ語根マスターで腕だめし