surface の語源ストーリー
surface は、17世紀の初めにフランス語から入りました。フランス語の surface は、ラテン語 superficies「表面」を作り直した語です。フランス語の部品 sur「上」と face「顔・面」を使っています。ラテン語の superficies のほうからは、英語の superficial「表面的な」が出ています。つまり surface と superficial は、同じ考えをフランス語とラテン語で表した兄弟です。動詞の surface は水面に「浮上する」ことで、問題が「表に出る」意味にもなりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
