handkerchief の語源ストーリー
handkerchief を分けると、hand「手」と kerchief になります。kerchief は古フランス語 couvrechief「頭を覆う布」から来た語で、couvrir「覆う」と chef「頭」でできています。つまり handkerchief は、文字どおりには「手に持つ頭の覆い」です。16世紀、頭に巻く布と同じような四角い布を手に持つようになり、この名前が付きました。頭なのか手なのか、意味は矛盾しています。発音では d が落ちて「ハンカチフ」となります。日本語の「ハンカチ」はここから来ました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

