duty の語源ストーリー
duty は due「負っている」に、名詞を作る -ty が付いた語です。ノルマン人がイングランドで使ったフランス語、アングロ=ノルマン語の duete から来ました。英語に入ったのは13世紀末です。人が果たすべきことが「義務」です。国に対して払うべきものは「税」になりました。duty-free(免税の)は、この税の意味です。勤務中を on duty と言うのは、果たすべき務めに就いている状態だからです。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

